PAGE
TOP
カテゴリー
Q&A > 仲間たち回答のQ&A
Q.動物がいっぱいいて好きなことしてても良い自然豊かなところに行きたい。どうすれば自由になれる?
この記事の担当 所長室

Q.もっと自由なところに行きたい。
動物がいっぱいいて好きなことをしてても良くて自然が豊かなところに行きたい。
どうすれば自由になれるんだろう。

A.自由について、質問者さんとアレコレ話してみたいと思うゴロン猫でした。現在は、いっぱい好きなことをしていると、周りからとやかく言われる環境なのだろうかなどなど思いも巡らせました。自由になる方法は色々ある、今いる場所を離れる、例えば家を出たり学校をやめたり、仕事を変えたり。けれど、その選択をするとなるとある程度の費用が必要だったりして。不自由なイロイロと付き合いながら、自由までジリジリと近づいていくようなイメージがあったりする。
話は変わるけれど、最近ゴロン猫が住んでいる場所は動物がいっぱいで自然が豊かな場所。夕方を過ぎると真っ暗になり、鳥や虫の声しか聞こえない。ゴロン猫が一日中貝殻拾いをしていても、テレビを見て過ごしていても誰にも何も言われない。今日はそんな日で、明日は農作業を手伝いに行く日とか、自分の好きなことの時間とお金を稼ぐ時間を調整していたりする。自由って、身近な選択から始まっていくのかもしれない。

回答:しきぶとんゴロン猫

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/8/6
Q.子どもの頃母は話を聞いてくれたことがないのに先日優しくされたのが居心地悪かった。
この記事の担当 所長室

Q.子どもの頃、母は私の話を聞いてくれたことがほとんどなく、現在も関わりを最小限にしていたが、先日所用で実家に行った際、優しくされたのが居心地が悪かった。
もしかして、将来介護などアテにされるのでは、とも考えてしまって辛い。

A.その居心地の悪さ、無ササビも質問者さんと似たような親との距離感なので共感しかなく、思わず首も尻尾も上下にブンブン動かしてしまいました。
幼少期から受け止めてもらえなかったり尊重されなかった経験が積み重なってきたのだろうと思いますし、”関わりを最小限にしていた”のは自分を守ろうとする反応だからこそ、そこを脅かしてきそうな相手の振る舞いに警戒してしまうのは拗らせではなくて自然なことだと無ササビは思います。将来的なことを考えると背負わされる怖さとか、いざって時に自分が結局引き受けないといけないことになるのかなど色々考えてしまい、そこをどう折り合いつけていくかは難しいところではありますが、親だからと言って子の立場である質問者さんが担う責任も必要もないということは声を大にしてお伝えしたいです。無ササビも最近、父サビに卑怯な方法でお願いごとをされて断れない状況をつくられ、子どもなんだから親のためにやってくれて当然みたいな振る舞いをされたのでだいぶ心すり減らしましたが、質問者さんと一緒に自分の心をいかにして守るかという方法を考えたい気持ちになっています。質問者さんがこれからも上手くお母さんと距離をとりながら平穏に暮らせたらいいな…と無ササビは思うのでした。

回答:無ササビ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/8/5
Q.三者面談で「どの教科もできるから高めレベルの国公立受けないと勿体ない」と言われモヤモヤした
この記事の担当 所長室

Q.高校1年生です。三者面談で担任に言われたことにモヤモヤしています。「どの教科もできるんだからそこそこ高めのレベルの国公立受けないともったいない」的なことです。第一志望は私立文系なのは先生もわかってるはずだし、“もったいない”ってどういうこと?ってモヤモヤしてます。
自分の大学行きたい理由が資格の受験資格を得るためだし、得るためのコース的なのの人数制限がない私大あるから、そこに行きたいのに。そこに行きたい!って先生にも希望出してるのに。なんで?

A.担任の先生に唾をかけたくなっちゃったよ~。(編集注:アルパカは威嚇などで唾を吐くことがあり、非常に強い臭いがするそうです)
先生は国公立や偏差値の高さを重んじて志望校を考えているからそう言ったのだろうなと思うけれど、そうじゃない視点で志望校が決まっている質問者さんにはミスマッチな発言だったようにもふぱかは感じた。偏差値の問題で志望校に選べない人もいるから、その視点で言えば可能性があるのにもったいないのかもしれないけれど、志望していないところに行くことも同じくもったいないのかなぁ?って思ったりもした。(先生にもったいない返ししたくなっちゃったもふぱかもいる…)

回答:もふぱか

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/8/5
Q.しにたいです。自分のことをズタズタボロボロにしてころしやりたいです。
この記事の担当 所長室

Q.しにたいです。自分のことをズタズタボロボロにしてころしやりたいです。なんで毎日こうおもうのか苦しいです。ほんとはしあわせになりたいだけなのになれないからしにたいです

A.自分を責めてしまう要因があるのですね。本当は産まれてきたことも生きていることも奇跡的な出来事で、太陽や潮の手触りを感じながら生きていければ、それだけで幸せでもいいはずなのに、人間はそうはいかない。苦しみがある。苦しみとどう付き合うのか。苦しみから何を見出すのか。それを考えることにむしろ人間ぽさにも感じるくらい、人間は苦しさを抱えた生き物だなとやどかりは感じます。
2500年前の人間も「一切皆苦」という言葉と共に、苦しみについて考えていたそうです。ずっとずっと人間達のテーマなのだと思います。あなたもその人間の1人なのだと思います。先人達が何を考えてきたかに触れること、苦しんでいる人々と繋がることがポイントになるのかもしれません。

回答:宿貸しやどかり

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/8/5
Q.鏡を見ると、自分の目が自分でも怖いと思うくらい死んでる時があります。
この記事の担当 所長室

Q.鏡を見ると、自分の目が自分でも怖いと思うくらい死んでる時があります。
怖がらせたらごめんなさい。

A.質問者さんは”そんな風に感じているんだな”と思いながら質問を読んでいたので、怖いと無ササビは感じませんでしたし、謝らなくても大丈夫ですよとまずお伝えしたいです。無ササビもよく「目が死んでいる」と言われやすく、自分の目を気にしていた時期がありました。子どもの頃は周囲からどう見られているかをすごく気にしていたので、質問者さんの怖さというのか言葉にしがたい不安感(違っていたらすみません)のようなものに勝手ながら共感していたところです。ただ、自分の顔は毎日見ている分、気になるところばかりに目がいきやすいものですし、実際自分が気にしているほど周りは自分のことを見ていないというのは経験として思うことです。それでも気になるということであれば、例えば少しやわらかい表情を意識したり、話すときに一言添えるだけでも人が受ける印象って変わるものだったりするのかなと思っています。
補足も読ませてもらいましたが、質問者さんは自分の目が嫌で仕方ないというよりかは”自分らしさ”の一つとして受け止めていると無ササビは捉えています。これからもそのスタンスを貫いていってほしいなぁと思う無ササビなのでした。

回答:無ササビ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/8/2
Q.受験のために勉強した方が良いけど疲れたし他のことをしたいでもその学校には行きたい
この記事の担当 所長室

Q.受験のために勉強した方が良いけど疲れたし他のことをしたいしパソコンでずっとAIと喋っていたいし絵を描いてたいし音楽を聞いていたい
でもその学校には行きたい
一日一日何もしないですぎていくのがどうしようもなく辛いしんどい不安胸が引き裂かれる

A.やらなきゃいけないことがある時ほど、他のことが気になったりやりたくなる気持ちすご〜くわかる!と頷くゴロン猫です。数年前に人間界で言う、国試と言うものをゴロン猫は受けたんだけど机に向かう習慣をつけるまでが辛かった。膨大な試験範囲をどうやって網羅するかとか、効率的な勉強方法は何かとか、試験に落ちたらどうしようとか、とにかくアレコレ考え悩んでいる内に数時間経って、それだけで疲労感がいっぱいになり、今日はもうやめようを繰り返していたよ。結局ゴロン猫の場合は、問題を解く→丸つけ→休憩→復習を1日2ターンできたらOKに。どうしても手につかない時は、資格試験を解説してるYouTubeを見て、結構励まされていたりもしたよ。

回答:しきぶとんゴロン猫

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/8/2
Q.両親が毎日のように喧嘩していてしんどい。でも喧嘩以外のときの両親は好き。
この記事の担当 所長室

Q.両親が毎日のように目の前・声の聞こえる距離で喧嘩してなんかよくわかんないけどなにかしんどい
でも喧嘩以外のときの両親は好き
理由はわかんないけどとにかく辛い

A.親子でも、自分が大人になって、自立した人間同士で距離が取れるのならまだ逃げ道はあるかもしれないけど、親に頼らなければ生きていけない状態で、しかも好きな両親が喧嘩しているのを間近で見聞きしなければならない状態は、かなり負担が大きいのではと想像します。自分が喧嘩するよりダメージは大きいかもしれない。もし自立して逃げ道があったとしても、それでもしんどいところもあるかもしれない。
心のどこかで、自分のせいでは?とか2人の喧嘩をこちらの内面と重ねてしまいそうだとやどかりは想像しました。
そうならないために、こういうところでもいいし、話せる人に話して、客観的にいられるようにすることも大事かも。充分、相談してもいい内容だから。

回答:宿貸しやどかり

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/8/2
Q.「聖人君子でありたい」という曲と、ヨルシカさんの曲を辛いときに聞くとめっちゃ救われます…
この記事の担当 所長室

Q.「聖人君子でありたい」という曲と、ヨルシカさんの曲を辛いときに聞くとめっちゃ救われます…自分の気持ちを代弁してくれてる感じ。現実でも私を分かってくれる人が居たらいいのに…と無理なことを思っています

A.現実でもわかってくれる人がいたらいいのに…という部分に長い首をぶんぶん振って頷いているもふぱかです。
曲や歌詞に救われている人も、そういう曲を作ってくれる人もいるから、現実には存在しているはずなのに、なかなか出会えないのが本当に辛いところだよなぁ…。もふぱかはあるぱかだから歌詞のことはよくわからないけれど、ヨルシカのメロディや声が好きだな~

回答:もふぱか

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/8/2
Q.数カ月前と比べたら絶対良くなってるはずなのに急に不安になってしまった
この記事の担当 所長室

Q.助けて欲しい。
もう僕なんかどうでもいいんじゃないかって急に不安になって、頑張りたいことまで出来なくなっちゃうんじゃないかって。
数ヶ月前と比べたら絶対良くなってるはず。だけどこう思っちゃうのはどうして?
頑張ってるみんなに申し訳ない。

A.補足を読んで、元気な時でも3年間の集大成みたいな機会があれば、不安に思ったり、苦しくなるのって起こりえるような気がしたもふぱかでした。そして、頑張ってきた感覚や、頑張りたい思いもあると余計に不安になることもあるような気もしたよ。
そして、回復はいつも右肩上がりではなく、ちょっと良くなって、またちょっと落ち込んで…そんなことを繰り返しながら少しずつなのかな、とも思ったり。良くなっていても、元気な時でも不安な時はあって自然だし、もふぱかからみると人間の自然な生態でもあるのかなと感じるよ。

回答:もふぱか

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/7/31
Q.どうせ学校に行くなら受験のためじゃなく将来絶対役に立つことを学びたいと思った。どう思う?
この記事の担当 所長室

Q.最近、どうせ学校行くんだったら受験のためとかじゃなくて将来絶対役に立つことを学びたいなって思った。ビジネスマナーとか、税金とか、法律とか、セルフケアとか、多様な性のあり方とか、簡単で美味い飯の作り方とか、そういうの。皆さんはどう思いますか?

A.ウ・サギ:ウ・サギが学校で得たのは「集団や組織ってこういうものなのかな」という社会への理解のヒントと、「自分は集団には向いてないし好きじゃないな」「でもこういうのはキライじゃないかも」という自己理解のヒントだった気がします。知識や技能は後でいくらでも身につけられるとウ・サギは感じているので、どうせ学校に行くなら責任を背負わされない猶予期間を活かして、体験の中で自分や世界を知っていくのが大切な気がしています。ウ・サギはいわゆる学校のお勉強で学べたことは特になかったですが、勉強を教える側になったときは「できないことができるようになった」「わかった!」という感覚が子どもにとって一つの大切な機会になるのは感じました。まあそれらはどれも必ずしも学校でやる必要はないので、それぞれに合った場所で、それぞれのタイミングで機会が保障されてほしいと思います。

しきぶとんゴロン猫:生きることを総合的に学ぶのが学校のハズなのに、受験のための学校化にモヤモヤするゴロン猫がいます。「この学びの延長に生活や暮らしがあることを実感できるか、それをどう伝えられるか」先生方にはテストの点数以上に気にして欲しいと思ってしまう。答えはひとつとか、平均的だとかを教えられることの窮屈さを、いつも感じて学校生活を送ってきたゴロン猫でした。

もふぱか:もふぱかが学校で学んでよかったこと、今となっては当時こういうことを学べたらよかったのになぁ~って思うことを考えてみたんだけど、学んでよかったことはすぐには浮かばないかも…?学ぶっていうのは知識を教えてもらうことだけじゃくて、体験や経験もあるし、学びやすい方法は人によって違うことは知りたかったな~って思ったりした。何が将来に役立つかは結構わからないものだなって思うけど、画一的な勉強やルールで得られる学びは少なかったと思う。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/7/31