2026年3月の生きづLABOの活動報告をします。(4月もちょっぴり含めます)
まず、これはブログの固定ページでもすでに追記済み&サイトでもお知らせしていますが、2025年度はこども家庭庁の補助事業で運営していたところから、2026年度は赤い羽根福祉基金の助成を受けての運営に変更になりました。
改めまして、助成団体様ならびに寄付者の皆様に厚くお礼申し上げます。
生きづLABOの運営のメンバーの変更はありません。
また、運営方針も基本的に変わりませんが、当事者の声を聞いていくことや、生きづLABOの活動を理論化して今後他にも広めていけるものにすることに、一層力を入れていきます。
今後とも生きづLABOをよろしくお願いします。
生きづLABO全体について
3月の新着情報は33件。これまでと同じペースの平均1日1件ペースで、何かしらの更新がありました。
新着情報の内容もこれまでと同様に、質問回答の記事更新、研究員ブログ更新、動画投稿、YouTubeライブなどのお知らせが主に行われていましたが、サイトリニューアルで研究員登録がわかりやすくなった効果か、メールアドレスを使用しない登録をした方へのチャット案内が少しずつ増えている印象です。
また、大きなトピックとしては、冊子「生きづらさを探究する こども居場所ガイドライン」を発行しました!
詳しくはこちらの記事をご確認ください。
質問回答の件数
生きづLABOでは、ユーザーからの何でも質問に、所長たち(運営)が回答するコンテンツがあります。
2026年3月は
記事での回答:127問
YouTubeライブでの回答:18問
の合計145問に回答しました。
2月が合計120問だったので微増…?いや、日数が2月は28日間で3月は31日間あるので、前月比ではペースは変わらないくらいですかね。
また、以前YouTubeライブで回答した質問の切り抜き動画も、コンスタントに更新されています。
研究員の活動について
このブログの先頭の固定記事でも説明していますが、研究員制度は、生きづLABOに協力したいと思ってくれている人が、活動に参加できる仕組みです。
登録することで、情報発信、勉強会や交流、企画に参加することができます。
この記事を書いている2026年4月10日時点での登録者数は、60名程度となっています。(流動的なのと、参加の仕方も色々なので、大まかな人数のみ公表します)
情報発信
研究員ブログは、2026年3月は10件投稿されていました。
チャットルームなど
・冊子作成用LINEオープンチャット(1週間程度の継続開催)
・テーマチャット「信頼関係について」
・テーマチャット「ついやってしまいがちなこと」
・テーマチャット「自身のマイノリティ性との向き合い方」
冊子作成が慌ただしく、3月のチャットルームなどの開催数は少し控えめでした。
ただ、冊子作成については、冊子に載せる質問の選定や、居場所についての提言など、研究員の協力が大いに力となりました。