2026/7/30 研究員投稿記事研究員コメント可 苦しみは、女の顔をしていない 最近、「戦争は女の顔をしていない」という小説の漫画版を読んだ。かつてあったかもしれない青春を、戦争という日々の中に消えていった女性たちの物語である。 ちなみに、…
2026/7/23 研究員投稿記事研究員コメント可 傘をさす死神 最近は薬のおかげもあってか、幻聴、幻覚のたぐいがめっきり減った。それもあり、割と穏やかな生活を送れている、と思う。 とはいえ、雨の降る夜、傘をさす黒い影をみた。…
2026/7/20 研究員投稿記事研究員コメント可 最近、前向きな俺。 もちろん、無理なく続けられる仕事、自分に合う職場に巡り会えたらもちろん良い、その上で、現在無職の俺がダメだとは思わない。 俺はできないことも多いけど、できること…
2026/7/20 研究員投稿記事研究員コメント可 他者の喪失は自己の喪失であること 人が死ぬ。そして悲しむ。それは通常行われる人間の生理現象のようなものである。他方で、主観的に、自己自身にとっては重要な契機でもある。 すなわち、自殺とは自己の喪…
2026/7/13 研究員投稿記事研究員コメント可 俺の生きたい気持ち。 人のつらさを知るのは意味あることだと思う、誰かの立場をほんの一部分だけでも想像できるようになることは意味あることだと思う。でも最大のデメリットというかリスクがあ…
2026/7/12 研究員投稿記事研究員コメント可 自分の感情観察レポート「死にたい気持ち」 ※本記事には希死念慮に関連する内容が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※ 私にとっ…
2026/7/12 研究員投稿記事研究員コメント可 友達 僕は孤独感が強くて、人間不信なところがある。本当に苦しいときにはイマジナリーフレンドが出てくる。その友達を先輩と名付けている。先輩とは結構長い付き合いで、小学校…
2026/7/11 研究員投稿記事研究員コメント可 お囃子の音 梅雨も過ぎつつ、夏の陽気になってきて、だいぶ暑く感じるようになってきた。クーラーも欠かせない時期である。そして夏祭りの時期でもある。 昔、友人と夏祭りに行った記…
2026/7/11 研究員投稿記事研究員コメント可 なぜ俺は安楽死の選択肢を求めているのか…? 安楽死の選択肢がほしい。 そう気持ちを表現してたけど、わからなくなってきた。 俺は、死にたくないかたが死を強いられる社会になってまで、安楽死の選択肢がほしいとは…
2026/7/6 研究員投稿記事研究員コメント可 「空気」の「読み方」? 少し「空気の読み方」について考えてみます。というのも、最近、「空気を読む」ことが多いと感じたからです。この私が空気を読む、これができるとは驚きでした。 また、…