2026/6/15 研究員投稿記事研究員コメント可 「勉強」なんて、出来なくてもいいじゃない 「勉強をしろ」とはよく言われたものである。ふざけた話である。「勉強」なんて必要になればすればいい。無理やりやっても、覚えることもできないし、ただ暗記するだけで…
2026/6/15 研究員投稿記事研究員コメント可 文献案内 哲学関係(中世哲学、フランス哲学、実存主義は除く) 法律関係の文献案内の続き、論理学を含めた哲学関係の案内となります。ただし、私の知っている範囲なので、中世哲学、フランス系統の哲学、実存主義関係はありません。あし…
2026/6/8 研究員投稿記事研究員コメント可 あきらめても、俺は男性だ。 俺は男性のトランスだ。 俺は、トランス医療を受けることを諦めた。 理由は、身体への不可逆的影響への恐怖があること、入院生活の過酷さをネット記事やお母さんとの会話…
2026/6/8 研究員投稿記事研究員コメント可 青い空の、血潮の中で 昔、海沿いに住んでいたことがある。とはいえ、よく海にいったわけではない。クラゲといった生き物が怖くて、行けなかったからだ。 しかし、砂浜も夏は観光客が多く、ゴミ…
2026/6/5 研究員投稿記事研究員コメント可 文献案内 法律関係(憲法を中心に) 私が勝手に選んだ「権利」や「法律」を考えるための研究員向け本・論文の紹介。哲学系はまた次回に回します。版が古いものもあります。憲法は古くても大丈夫ですが、民法と…
2026/6/5 研究員投稿記事研究員コメント可 また今度! 「来世、なりたもの」というテーマを見て、私も何になろうかと考えてみました。個人的に、私は結局、人間でしょうか。(編集注:研究員内で、こんな記事が読んでみたいと…
2026/6/1 研究員投稿記事研究員コメント可 「おかしい」というソフィストの亡霊 「おかしい」とは一体何なのか。「常識」なんてあるとは思ってないので、自己の都合のよいことをいうための、レトリックだと思っています。 「おかしい」というのは、普遍…
2026/6/1 研究員投稿記事研究員コメント可 「自傷行為」を奏でる 「自分が自傷行為をする理由」というテーマについて私なりの考えを述べたいと思います。なお念のため、自傷行為を推奨するわけではありません。念のため。 おそらく、身体…
2026/6/1 研究員投稿記事研究員コメント可 新芽たちの影で なんとまあ、いわゆる障害のオープン就活だろうが、クローズド就活だろうが、どうも採ってもらえない。いわゆる内定がでないのである。 よく「学部生の頃、就活していまし…
2026/6/1 研究員投稿記事研究員コメント可 胡蝶之夢 なぜ龍は昇り、小鳥は歌うのか どこかの漢詩だかに、天頂まで届いた龍は、後は下るしかないという、中国の故事があった気がする。 「届く」という漢字には、「由」とある。「自由」の「由」である。「…