俺は男性のトランスだ。
俺は、トランス医療を受けることを諦めた。
理由は、
身体への不可逆的影響への恐怖があること、
入院生活の過酷さをネット記事やお母さんとの会話で知ったこと、
現状俺は無職で働けず両親や障害年金に支えられてるため経済的に困難なこと、
などかな。
「どんな身体構造でも俺は男性だ。」
「トランス医療を受けていなくても俺は男性だ。」
と、ある程度安定的に思えていること、
自分の望む肉体であれるネトゲなどの場があること、
それで俺は、性別違和を抱えながらも、かろうじて息ができてる気がする。