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研究員のお気に入りの漫画紹介(3冊)

研究員の活動では、それぞれのお気に入りの作品(本、漫画、曲、映画…)の紹介を内部で行っています。

★過去に紹介したもの

研究員のお気に入りの本紹介(5冊) – 生きづLABO研究員制度 活動ブログ

研究員のお気に入り曲紹介(6曲) – 生きづLABO研究員制度 活動ブログ

紹介する人の感性も垣間見えますし、
知らない作品を知れたり、自分が好きな作品を見つけてひっそり共感したり、
ささやかな交流や情報共有の場となっていると思います。

今回はその中から、お気に入りの漫画について紹介します。

ブラックジャック

作者:手塚治虫
手塚治虫シリーズ、色々と読みましたがやはりこの作品がお気に入りです。主人公の怒りや悔しさ、命の尊さがすごく細かく表現されています。笑い、泣きできる作品です。

なんか小さくてカワイイやつ ちいかわ 

作者:ナガノ
なんか小さくて可愛いヤツ(通称ちいかわ)がシビアな世界で生きるお話です。
見た目は可愛い、キャラクターはデフォルメ化されているのにせっせと労働をして報酬(お金)を稼いだり、時には自分より大きい怪異を討伐したり…
資格を取って報酬額を上げたり…
ほっこりする話と思わせておいていきなり大変な目にあったり…感動するお話、ちょっとシュールな部分もあるので機会があれば、アニメ版、来年映画も上映されるので是非(こういう作品が好みならちいかわと作者が同じもぐらコロッケシリーズもおすすめです)

煙たい話 

作者:林史也
恋愛とか、友情とか、家族とか、優しさとか、世の中の当たり前がなんか苦しかったり、空虚に感じたり、何なんだろうかって思ったりしたことがある人に合うかもしれません。

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