※本記事には希死念慮についての内容が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※
俺は少なくとも3回死のうとした、4回だった気もする。
しかし、苦痛への恐怖を手放せず、死ねなかった。
後遺症が残らなくて良かったとは思う。
死ねなかったのは思い出すとつらすぎるが、
生きていて楽しいことも現在は、ある。
それでも、
叶うことなら俺は、
幸福も苦痛も存在そのものも無い、無になる選択肢がほしい。
最初から無かったことになれる選択肢がほしい。
俺が望む安楽死の選択肢よりもさらに遠い、
あまりにも遠すぎる、
そうとしか思えない願いなのだけれど。