俺さ、誰しも命は死後、「全ての感覚(思考や意識も含む)が無になる、死後の罰や地獄はない」、
そして残った死体が分解されたあと、その分解された一部が別の命を構成すると、「前世の記憶」を持って生まれることもあるのかな、と思う。
でも別の説として、「死後は誰しも次の生を選べる、死後の罰や地獄は無い」のかもな、とも思う。
死後どうなるかはわからないが、どんなに酷いことをした人でも、死後苦しむことはあってほしくない、死後は誰しも「全ての感覚の無」もしくは「次の生の選択」であってほしいと思っている。
誰も生まれてくるかどうかは選べないし、何を持って生まれて、どんな環境で過ごすことになるかも選べないから。
ただ、被害を受けたかたが、「加害をした相手には死後罰を受けてほしい」と思うのは自然なことだと思う。
でも実際に死後の罰はあってほしくないとも思う。
俺は死後は無条件で苦痛無いものであってほしいし、死後は無条件で苦痛無いものだと思っているから。