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自分とは

改めて自分を客観的に見つめ直したとき、何が残るのか、考えてみようと思った。
言葉が溢れていくので、ブログの場をお借りして、自分について書いてみようと思う。

①性について
まず自分を語るうえで一番初めに出てくるのは性別の話だ。
自分はノンセクシュアルでノンバイナリーだと自認している。
(ノンセクシュアルは、恋愛感情は抱くが性的欲求を抱かない人のこと、ノンバイナリーは自分を男女の枠に当てはめたくない人)
いつ気づいたのかは覚えていないが、昔から自分は人とちょっと変わっていると思っていた節がある。自分はだから一人称を自分、やネットの世界では僕にしている。

②性格
次に自分のことをまとめるとなると性格が来ると思う。
自分はよく真面目で頼りになる、という評価を周りから受けるが、それは自分の理想像を体現しているだけに過ぎない。そんな中自分でも自分を演じるうえで大変なのに、頼りやすいというよりかは使われやすい性格なため、よく人に利用される。それで請け負いきれずに燃え尽きてしまうことが多々あった。相談などもよくされるタイプなのもあるだろう、

ここまで並べてみたところで自分の生きづらさとは何なのか、見えてきた。
それは、言葉の向き合い方だと思う。
この表現は違う…でもこれでもない。あれでもない。としているうちに、言いたいことが消え去っていく。その結果何を言いたかったのかわからず、自分が納得のいく表現でなくても伝えないといけなくなる。
そうなってくると、もう自分には制御しきれないくらいの情報量が入ってきたり自己嫌悪に陥ったり、端からみれば些細すぎることでも、その時自己しか見れていないため、これは駄目だったとか、一瞬にして周りが見えなくなり自己反省会が始まる。
これが自分の生きづらさの要因の一つだろう。
また、自分のことでも手一杯なのに人から相談を受けて断りきれないという使われやすい性格も関係していると思う。

わかったところでこれからどう生きていくのか、生きづらさを軽減していくかはわからない。
だけど、少し自分のことを見つめ直せた良い機会だと思う。
まとまりのない文章でしたが読んでいただきありがとうございました。

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