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性別違和について 私の場合

そもそも性別違和とは何を指すのか調べてみた。

「定義: 「からだの性」と「心の性」の不一致に伴う、心理的・社会的な苦痛。」

定義を踏まえて、私の場合を書き出してみる。

・からだの性→女性

・こころの性→男性でもないし女性でもない、2者が混ざってるとも思わないし、名称として定まってもない。

・不一致に伴う、心理的社会的な苦痛
→スカートを履くことや肌の露出、メイク等に、健康面や心理的苦痛により、距離をおいている。

身だしなみについては、すっぴんでいることはザラだ。洗顔クリーム、化粧水、乳液、日焼け止めに眉ペン、アイシャドウ、リップができたら私の120%なのだ。

日常的に女性らしさを他者から求められると非常に苦痛だ。困る。

あと、着たい傾向の服を実店舗で販売しているブランド、店舗に巡り合うことが少ない。試着が必須のため、困ることが多い。

お手洗いは女性用を使うことに違和感はない。

 

以上、現段階でのわたしの性別違和に関することでした。
お読みいただきありがとうございました。

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