春、出会いと別れの季節。私はお世話になった先生と仲良しの同級生と別れ、見知らぬ人しかいない高校に飛び込みました。・・・はぁ、先生の当たりは半分切りそうだなぁ。
そんな数少ない当たり先生の中でここで話をしたいのは、地理総合の先生です。スポーツと某ゲットだぜ!のゲームが大好きな先生です。その先生が、地理総合の最初の授業のオリエンテーションで「勉強する意義とは」って話をし始めまして。その話で感動した部分があったので共有させてください。
それは、「勉強のデメリットは、世間のノリとずれて苦しむこと」的なことです。
先生が例としてあげた話を簡単に紹介しますね。千年くらい前の人って、雷を「神様の祟りじゃあ!」って騒いでたじゃないですか。そこに、「雷ってうんたらかんたらの静電気なんですよ~」って話したら、正しいけど場の空気は悪くなっちゃう。
私はこの話を聞いて、生きづらさの原因はここにあるかもしれないと思いました。社会のおかしさに気づいて、「これはおかしい」と声をあげたら場の空気が悪くなって、普通にはまれなくなって、生きづらくなる、と。
生きづらいのは、知りすぎたせいだ!良く言えば生きづらい人は天才なんだ!つまり私たちは天才!
知りすぎて撃ち殺される映画とかってあるじゃないですか(映画詳しくないからあんまないかもしれない。その辺知らないです)。だから私たちは知りすぎて自分に自分で銃口を向けているんです。だから生きづらいんです!
その先生は、「無批判に普通に飛び込む方が楽」と話されて、それも納得しました。絶対楽だけどそうはなれないなぁって。女子高に通っているのもあるんでしょうが、女性はメイクとかその辺で世間のノリにずれて苦しむ可能性が高いって話もされて、はぁって思いました。
あぁ、先が思いやられる感じがするぅ。でも、生きづらいのは天才だからと思ったら、少し楽になったので紹介します。この先生に一生ついていきたいなぁ。
生きづらさの原因って?
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