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「仕組みの案という名の俺の願望」を書き連ねてみた。これが「権利」なのかは、わからない。

生きづらさを解消する権利として思いつくのは、
他者の意見の受け売りになってしまうが、
「生きているだけである程度経済的余裕が持てる程度のお金が全員に受給される権利」と
「安楽死を選べる権利」かな。

俺の言葉で話すと、
俺は働いて稼げず、家事もできない。
現在は障害年金を受給し、両親に経済的に依存している状態だ。
将来は生活保護制度を活用できることに縋って日々を生きているが、不安は消えない。
「生きているだけである程度経済的余裕が持てる程度のお金が全員に受給される権利」があれば、
俺は将来も経済的困難に追い込まれることなく生きていける。

そして、お金があっても死にたくて苦しくて解放されたいとき。
「安楽死を選べる権利」があれば、
安楽に確実に死ねるし、
他者にかける負担も最小限ですむと思う。
安楽死を選ぼうとしたとき、他の公的支援に繋がる仕組みもあれば、生きる選択肢も見つかるかもだし。

でも、俺もう二つ権利があるといいと思うんだ。
一つ目は「望む肉体を安全に負担なく無料で確実に手に入れる権利」だ。
望む「身体の性的特徴」や望む「容姿」を持った身体に安全に痛みなく後遺症もなく入院もせずお金の負担もなく確実になれる!最高!性別違和でしんどいから切実にほしいけど技術的に安全に痛みなく後遺症もなく入院もせずお金の負担もなく確実に望んだ肉体を手に入れるのは無理そうなのが絶望感感じる、個人的には一番現実味なく感じてしまう、すごい苦しい。

二つ目は「絶対的で安心安全な味方がいる権利」だ。
俺は将来の経済的不安や、死にたい気持ちを抱えている、さらに、
寂しさと絶対的にいつでも助けてくれるし甘えさせてくれるし寄り添ってくれるしその上で俺のこと考えてときには厳しいことも伝えてくれるけどその場合も支えてくれた上で、そのように接してくれてそばにいてくれて、ひとりでいたいときは離れてくれるけど、来てほしいときはすぐ来てくれる、
そんな安心安全に寄りかかれて甘えさせてくれて助けてくれる一緒に日々を戦ってくれる絶対的な味方がほしい気持ちもある。
そのような誰かが24時間365日いてくれたら、きっと寂しくないし安心して過ごせるし、
俺の場合、両親に気持ちを蔑ろにされたぶん、沢山甘えられるのかなって俺思ってさ。
何もひとりじゃなくても、そのような方が交代でいてくれるだけでも心強い。
しかし俺の「助けてくれる味方がいる権利」には大きな問題がある。
「助けてくれる味方」役の人の「助けてくれる味方」は…?
どうすればいいのかわからない。
ただ俺が味方が、いや、
「理想的な親のように俺の全てを受け入れ俺を守ってくれて俺に寄り添ってくれて俺を助けてくれて俺に厳しいことも言うけど同時に俺を支えてくれて俺のことを甘えさせてくれる誰かに世話されたい」
そう願ってるだけなのだろう、
あと、「生きているだけである程度経済的余裕が持てる程度のお金が全員に受給される権利」と「安楽死を選べる権利」と「望む肉体を安全に負担なく無料で確実に手に入れる権利」と「絶対的で安心安全な味方がいる権利」は全部あってほしい。
現実的に全員に保証できるのかはわからない、というか無理な気がするけど、
ぶっちゃけるとその三つは、
俺個人が保証されたいの。
…「お金」と「望む肉体」と「味方」が無理なら、
「安楽死」だけでも保証されたいの。
でも、本当は「お金」と「望む肉体」と「味方」と「安楽死」生きてるだけで俺は全部保証されたいの!
今俺や俺以外にある権利が犠牲になることも減らされることもなく!保証されたい!

ここまで書いておいてなんだけど、
俺は「権利」を理解してない気が個人的にする。
俺が言ってるのは、多分「仕組みの案という名の俺の願望」の話なのではないかと俺自身、感じる。

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