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幸福も苦痛も感覚も存在も無い、「無」になれて、最初から存在しなかったことになれる選択肢が欲しい。無条件無料安楽死の選択肢が欲しい。それでも今の俺は生きるしかない。

公開は先になるだろうけど、
このブログを書いたのは、
通院日の前日。

やばい、書くことがない。終わった。

いや、もう少し頑張るわ俺。

なんだろう、
生きるのってしんどすぎる。

あと、
歳を重ねれば精神の不安定が落ち着くこともあるんだろうけど、
歳を重ねたくないし、
俺は変わり揺らぐとしても、
なんだろう、「これは違うと思う」「これは嫌だな」が麻痺するのが大人になることなら、
俺は大人になりたくない。
だって、嫌なもんは嫌だし、
「これは違うと思う」は、「これは違うと思う」だから。

早く「幸福も苦痛も感覚も存在も無い、「無」になれて、最初から存在しなかったことになれる選択肢」か、
それが無理なら、
「無条件無料安楽死の選択肢」が欲しい。

でもどっちも無理なんだろうな、諦められないけど諦めてる、
生きるしかない。
寂しいよ今。苦しい。すごく。
俺なんて生まれなければよかったんだって自己否定が今来てる。

それでも、せめて少しでも苦痛無く、少しでも楽しく生きてゆきたい。
オンラインの場で出会いにも恵まれたから。
失うのが怖すぎるけれどね。

その上で、
本音を言えば、
「無条件無料安楽死の選択肢」くらいは欲しいよ、真面目に。
その上で生きてゆきたいよ、俺は。

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