こういう存在がいてくれたら
こういうことを手伝ってもらえたら
自分は今の環境から抜け出すことができるかもしれない…
という想像をしていたら結構いろんなことを思いついたので、現実的なことを一切考えずに書いてみました。
本当に非現実的です。ごめんなさい…!
あと、「想像」と表現していますが「妄想」かもしれません。分からない…。
①自分の事情やつらさを100%分かってくれてる存在が4人くらい来て、私を担架にのせて運んでくれる。今いる環境から一緒に出てくれる。
私を運んでくれる存在は、クリスマスとかに見かける人型のクッキー(ジンジャーブレッドマン?)みたいな見た目です。
私の分身的な存在だと思います。
②私が今持っているものの中で「これは必要」と思ったものはダンボールにまとめて置いておくと、それも分身が運んでくれる。
③何か部屋が用意されていて、家具はベットのみ。
④分身の知り合いの人が部屋で待っててくれている。「今までよく頑張ったね」と言ってくれる。
⑤私が必要なものを思いつくと、話し合いに応じてもらえる。話し合って、もし無理そうなら代わりにこれを〜とかも含めての話し合いをしてもらえる。
必要な理由はどんなものであっても認めてもらえる。用意できない時は、その理由もちゃんと言ってもらえる。
⑥基本的に、こちらから呼ばなければ私だけの空間に1人で居られる。1人で休める。
⑦休めたら、(休みながら?)私の今後をみんなで一緒に考える。
分身の知り合いがご飯を作ってきてくれたりする。
③のあたりで内容がぼんやりとしていって、⑦までいったところで、ここまで考えるのが限界だ、と思ってやめました。
最後に、この想像から分かることを書いてみます。
・私は、1人で今の環境から離れることができない。でも信頼できる相手じゃないと頼れない。だから自分の分身に担架で運んでもらう、という発想が出てきたのだと思う。
・自分の「これは必要だ」という気持ちを尊重してほしいと思っている。
・自分だけで見知らぬ人と出会い、関係をつくるのがとても負担になると感じている。
・すごく休みたいと思っている。
・内容がぼんやりとしていったことにも、理由がありそう。
わたしが普段から考えていたり、わたしにとっての分身(イマジナリーフレンドたち)が考えていることに似ていたので驚きました。こういう時は自分の場合、地球一回転するような感じがします。でも後から着地した場所がどこであれ、考えたこと自体に意味があるのかな、と信じたいな、となります。なので、この記事自体自分、自分たちにとってはとても意味があったし、書いてくれたことじたい、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
(注:投稿者はn-salonとなっていますがコメントは研究員からのものです。コメントは研究員限定で受け付けています)