PAGE
TOP

人の意識は一つの長編小説

人との出会いや人の意識に触れることは楽しいし、まるで一つの長編小説を読ませてもらっている感覚がある。おそらく小さいころから潜在的に思ってはいたが、本当に楽しんで関わりだせたのは20代後半ぐらい。色々なことから突き抜けられて、本当は薄っぺらい自分という存在を少し受け入れられるようになってから。肯定じゃなくても自分を受け入れられないと人への興味や関心は100%向かないものなのかなとも思う。もっと早くて若いうちにそれに気づきたかったと思う。

(30代 男性)

※当サイトのすべてのコンテンツ(コメントを含む)の無断転載・無断利用を禁止しています。詳しくはこちら。