これまでの人生色々あったけど、少しずつ考え方を改めるようになってから、何か嫌なことが起きても「もっと最悪の事態もあり得たのかも…それに比べたらこの程度で済んで逆にラッキーなのでは?私は運が良い!」と受け止めるようになってからは良いことが起こる率が増えました。
ありがたいなと思えばすぐにではなくとも、ちゃんとありがたいことで返ってきているので徳も捨てたもんじゃないですよ。
(30代 女性)
これまでの人生色々あったけど、少しずつ考え方を改めるようになってから、何か嫌なことが起きても「もっと最悪の事態もあり得たのかも…それに比べたらこの程度で済んで逆にラッキーなのでは?私は運が良い!」と受け止めるようになってからは良いことが起こる率が増えました。
ありがたいなと思えばすぐにではなくとも、ちゃんとありがたいことで返ってきているので徳も捨てたもんじゃないですよ。
(30代 女性)
私は一匹狼タイプで、同年代の人たちを達観しがちだった。今まで心から信頼し、自分を曝け出せる友達はできたことがなかった。常に他所行きの自分で学生時代を送っていた。
人生の転機は大学で留学に行き、自殺を考え泣いていた時。そのとき私を救ってくれた方は生きる術を教えてくれた。
「新しいコミュニティに入り、新しい人々と会うこと/幸せは人との関わりで生まれること/相手の目を見る、笑顔を忘れないこと」
留学後、私は沢山の人々と出会い、人との関わりを大切にし、今では人といることが好きになった。今でも年に何度か自殺願望が湧いてくる。前と違うのは、周りに友達がいること。辛い時にその辛さを共感してくれる友達、アドバイスをくれる年上の先輩がいることが心の支えとなっている。
同年代と気が合わずに悩んでいる子は、4歳以上上の先輩と仲良くなれるコミュニティに入ることをおすすめする。私はリゾバで出会えた。寮ありがいいよ。
(18~24歳 女性)
人を救った経験に自分も救われている。
(18~24歳 女性)
自分が過剰に人に優しいことに気づかないことで、苦しかった、生きづらかったのは、気づいたら自分より、まず、他人を優先してしまい、自己犠牲に気づかないことです。過剰な人への優しさに気づけないこと、もっと自分を大切に、大事にしてあげることを他の人よりも意識的に行わないと、自己犠牲ばかりを続けて、メンタルがボロボロになってしまうことが自分はありました。「本当はどうしたい?」そんな声に耳を傾ける時間、本当の心の声に耳を傾けることが、真面目で、人によく優しいと言われる人は大事だと感じてます。私はそれでうつ病になりました。うつになると本当に苦しいです。死にたいと思うぐらい頑張っている人は、うつになる前にどうか「本当はどうしたい?」という自分の声に向き合うために立ち止まってほしいです。
(30代 男性)
全部自分のためだと思い行動している。
そうすることで何かあっても助けた経験があの時の自分の選択では最善だったと信じられるから。
ただし偽善者にはならないように気をつけている。あくまで助けてほしいと明らかにSOS出している人に困ったことを聞いて、その範囲内で自分のやれることを少しでもやる。これだけで相手も安心できるし、自分を守れる。
(25~29歳 性別どちらでもない)
普段から自分の機嫌を取れているような気がする。自然といい行いが身につく
でも、なんでかって言われたら、いい行いで自分をよく見せたり、証明したりしようとしてるなって感じる
(18~24歳 女性)
正しさそのものというよりは、自分だけでも正しくありたいという欲望から来ている。だからエネルギーは強い。
ただし、これが欲であることを忘れて飲み込まれると、他人を傷つけることになるから危険。
(年齢・性別回答しない)