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感じ方-敏感さ

正式に聴覚過敏と認められましたが

22歳に、脳波の検査とASDのチェックシートをやった結果、正式に聴覚過敏と認められましたが、それまでは自分が周りと違う聞こえ方をしていることすらわからなく、苦しんでいました。苦しいのは今もです。どんな仕事でも必ず聴覚過敏や、これによって併発した精神疾患(不安障害とパニック障害)が邪魔をして、働くことさえできません。ODや過呼吸で救急車に運ばれることもしばしば。どこにいても耳栓、イヤホン、イヤーマフのなにかしらが手放せなく、家事にも、生活は人波にあるものの、支障が出ます。強みになることは正直まだわかっていません。教えてほしい。

(25~29歳 女性)

職場では耳がダンボ。疲れる。

他人からの評価がとても気になる。敢えて、褒めて褒めてキャラを作ってアピールして、自分の愚鈍さを隠してるつもり。職場では耳がダンボ。疲れる。

(年代・性別回答しない)

普通に生活しているだけでへろへろに疲れがち

話し声を含む環境音、光、匂い、他人の強めの感情などに過敏気味で普通に生活しているだけでへろへろに疲れがちです。
つい親身になり過ぎて自分を後回しにしがちなので、余裕がない時は少し優しさを薄める/自分にも優しさを向けてみるなどの境界線の引き方や他者との関わり方を模索している最中です。
わかりにくい人を除いて(あの人はお手洗いを探しているな)(今Aさんの発言でBさんの表情が曇ったな、後でフォローしておこう)(もう飽きたのか早く帰りたい様子?)(今のはあまり踏み込まれたくなかったのかも)等様々な情報を表情の変化や声の抑揚にトーン、纏う空気などから感じ取っており、かゆいところに手が届く、わかってもらえる安心感がある、他の人には打ち明けられなかったことでも不思議と話せてしまった、とよく言ってもらうことがあるのは感受性のお陰だとも思っています。
大変ですが強みにもなるので皆様ぼちぼちいきましょうね…!

(30代 女性)

気にしすぎw気楽にいなよwと笑われるのが悔しい

色んな診断をやると「感受性が豊か」「人の痛みがわかる人」など出てきてものによっては優しさの権化と表示されるくらいでこれこそ私だ!と思っていました、優しいのが私の強みだと
でも、人間関係では常に人の顔色伺って人の機嫌に左右されました
本人としては怒ってないにしても問い詰められると事実よりも、言葉に乗った感情を強く感じてしどろもどろになり記憶が飛ぶことがあります
時に光がダメな時があり、頭痛で暗がりにてシャットアウトしたくなるのですが可笑しい奴と見なされ周りに笑われ悔しさで我慢してストレスを抱えてさらに酷くなるループです
その際の声色でより一層不快な感情を感じ取れるのがつらいです

敏感に感じ取れること自体が気にしすぎw気楽にいなよwと笑われるのが悔しいです、そうしたいと強く願っているのは自分自身なんですよ…

(25~29歳 女性)

顔色ばっかり窺うようになってしまいました

昔、普段から心の拠り所が無く辛いと思っている友達の拠り所になりたいと思ってずっと優しく立ち回って来たつもりだったのですが、相手にはそれが逆に辛いんじゃないか、とふと思ったり逆にこんなことしてたら嫌われてしまうんじゃないかと不安になってあまり話せなくなってしまいました。
それからその友達が不登校になってしまい、更に話す機会も合わせる顔も無くなってしまって後悔しています。
それから更に人の事を気にするようになって顔色ばっかり窺うようになってしまいました。
ある時他のネットの友達が死のうとしていて、嫌だと思って思い切って連絡を入れてみました。
そうやって話し合った結果、なんとか留める事が出来ました。
やっぱり勇気を出して話しかける事が大事なんだな、と私は思いました。

(17歳以下 性別回答しない)

『きっと自分も陰口を言われている』と考えてしまい…

悪口の多い職場で働いています。
あからさまに他人をバカにして笑う人がいたり…。
本人がいる前では仲が良さそうにしているのに、陰でコソコソと文句を言っていたり…。
まるで自分の事を言われているようで、落ち込んでしまいます。
そして、『きっと自分も陰口を言われている』と考えてしまい…。
そんな人達と接するのも怖くて、普通に話す事もできません。

(40代 性別回答しない)

元々光が眩しいとか目が痛いとか、音がぞわぞわするし疲れるという私と同じ人がいたら

私も感覚過敏で悩んでいます、家庭が歪、虐待等もありましたが、元々の気質も過敏でプラス乗っかっちゃった感じです。
今はASDに複雑性PTSDやトラウマの身体、感情フラッシュバック、解離性健忘等てんこ盛りです、勝ち気気質で生きてきましたがそれをお休みにする事が今の療養になっています。
その私が良いなと思ったものが医療用の遮光サングラスとイヤホンや過敏な人用の耳栓です、サングラスはずっとつけてるのもあれなので人と話す時以外に付けています、これが凄く疲れや症状を緩和してくれる。耳栓も結構オシャレで付けたまま人と話す事もできます。
目は脳の受け取る80%の情報量、耳は10%と、90%も私達は人よりもハンデを受けて生きています。元々光が眩しいとか目が痛いとか、音がぞわぞわするし疲れるという私と同じ人がいたら良かったら使ってみて下さい、きっと疲れがなくなってのびのびと生きられるようになると思います。

(25~29歳 女性)

定期的に一人で考える時間が必要です

 人に配慮しすぎてしまって自分の本当の気持ちを隠してしまうことがあります。人前では自分を偽り続けてしまうので、定期的に一人で考える時間が必要です。時には一人の時間ですら偽りのように感じてしまうこともあります。
 強みとしては、配慮が得意なので人の体調の変化や気持ちの変化に気づいて寄り添ってあげることができます。よく気づいたねと言われることも多く、精神面の変化には敏感に対応できます。
 疲れている時は人のことを考えるのが億劫になりますが、自分の性格なので変えられないんだなと少し悲しい気持ちにもなります。

(17歳以下 女性)

自分は、光と音に敏感です

自分は、光と音に敏感です。外での写真撮影は特に地獄で、体育祭や卒業、、アルバムなどでは、下向いてるか半眼、目を瞑っているかのどちらかです。夏の校庭の白いラインはとくに眩しくて俯いてばかりです。そうすると、先生に名指しされたり指摘やらなんやらなので無理して向いてます。音は、光ほどではないですが、周りの人の声などで、会話が聞こえづらく何度も聞き返してしまいます。めんどいときは相槌。テレビがついてると会話が聞き取りにくくなります。よくある、モスキートーンは、普通にうるさいです。それでも、楽器などの音の違いなどそういうのに役立っている時があります。

(17歳以下 性別どちらでもない)