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行動傾向-社交性

1人嫌なやつに当たると2人優しい人に会える

基本的に人が好きなので、友達作りに困ることはないし、仲良くなりたい人に話しかければ大抵仲良くなれる。ただ、ヤバいやつを見分けるのは苦手で、個性として尊重してしまいトラブルになったことも。人当たりの良さが原因で嫌な人に当たった経験はそれなりにあるし、今も直近の出来事でやや落ち込んでるが人と関わることをやめたいとは思わない。1人嫌なやつに当たると2人優しい人に会える。世の中捨てたものではない。社交的で優しい友人もいるが、話を聞いているとその人たちは嫌な人に会ったことがないから優しいのではない。嫌な人に当たる可能性を知っていても何か強い芯をもって他人に優しくしているのだと言っておきたかった。

(40代 性別どちらでもない)

人と話すのは好きだが…

人と話すのは好きだが、話しかけるのは得意ではなく、受け身になりがち。
親密さを求める気持ちはあっても技術がないので、いつも孤独で、これが生きのびる力だとは思えていない。

(25~29歳 性別回答しない)

別の言語文化圏では楽になることもあるかも

私はもともと語学が好きで、色々な言葉を勉強してはその言語話者が住む国・地域に出かけていって色々おしゃべりする・関わる・恋愛するなどということをやってきました。日本語日本文化を話す人たちとの関係で悩むこと・つらいことがあれば、別の言語文化圏では人間関係めっちゃ楽になることもあるかも!と思ったりします。これは英語だけを指しているのではなく、中国・韓国語やタイ語などアジアの言葉を勉強するのもおもしろいですよ💓

(30代 男性)

人の意識は一つの長編小説

人との出会いや人の意識に触れることは楽しいし、まるで一つの長編小説を読ませてもらっている感覚がある。おそらく小さいころから潜在的に思ってはいたが、本当に楽しんで関わりだせたのは20代後半ぐらい。色々なことから突き抜けられて、本当は薄っぺらい自分という存在を少し受け入れられるようになってから。肯定じゃなくても自分を受け入れられないと人への興味や関心は100%向かないものなのかなとも思う。もっと早くて若いうちにそれに気づきたかったと思う。

(30代 男性)