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このブログについて

2025/11/28

このブログは、サイト「生きづLABO」のチェックリスト「あなたの生きづらさはどこから?」に関することを載せるコンテンツです。

チェックリストはこちら

主には、チェックリストをやったユーザーから寄せられた、自分の生きづらリスクや生きのびリソースについての投稿を紹介します。

時々運営からの活動報告や、チェックリストのちょっとした解説なども載せられたらと思っています。

以前までははてなブログのほうで同様のブログを運営していましたが、新しくこちらに引っ越しをしました。

記事については一部引っ越しが間に合っていないものがあり、随時反映していく予定です。

よろしくお願いします。

強みは、友達が多くできる

周りに良いことをして良いと思わせたいとも思って無いのに偏見で何なのさっきからと言われたことがある。
付き合い方はそんなに出しゃばらないで多少の反応や提案などをしたら良いと思う。
強みは、友達が多くできる

(17歳以下 男性)

自分独自のこと?を出来なくて

周りを気にするから、自分独自のこと?を出来なくて、みんなに目立ちたくないからイメージ?を変えることが出来なくて、ずーーーっとみんなにくっついていかなきゃいけなくなって、その人が何処かに行っちゃったらきっとひとりぼっちなんだろーなっておもうといつでも怖い

(17歳以下 女性)

使われてるって分かっているのに

人間関係は大の苦手でしたが、工作やお絵かき、お菓子作りなど多趣味だったので手先は器用だったと思います。しかし、これと同時に断ることができないという弱点が。そのせいでいつも周りから上手いように使われてるなと感じます(実際に、陰口であの人が全部やってくれるからやんなくていいよ〜w的なことを、、、)。それでも何も言い返せないし、使われてるって分かっているのにまた受け入れてしまうという私が本当に嫌いです。

(17歳以下 性別回答しない)

人間関係はうまくいっているはずなのに、疲れるのは変な気分

人と関わるのがすごく苦手で、グループで会話ができない(いつ話すのかとか浮いてないかなとか色々考えてしまって結局愛想笑いしてるだけに)、一対一でも話が進まないなどと失敗してばかりだったのですが、だんだんどう人と関わったらうまくいくのか、どうしたら気まずくならず喜んでもらえるかが分かって来て、この結果なのかなって思います。でも、この能力があっても人が苦手なことは変わりないし、なんなら昔より関わる人が増えたので全員と関係を切りたいと考えてしまうようになってしまいました。人間関係はうまくいっているはずなのに、疲れるのは変な気分ですよね

(17歳以下 性別回答しない)

比べるとラクと言われればそうだが

セクシャルに悩んでいる人と比べるとラクと言われればそうだが、「何故ここでも他人と比較されないといけないんだ」というモヤモヤは抱えてしまう。前向きではなく「苦しんでる人も居るんだから」というネガティヴありきで背中を押されても息が詰まる感覚になる。

(30代 女性)

2026年7月活動報告

2026/8/7

こんにちは。生きづLABO運営です。

チェックリストの近況を中心に、7月の活動報告を書きます。

先月に引き続き、訪問ユーザー数はゆるやかに増加しており、半年前と比べるとほぼ倍になっています。以前も書いたようにアクセス数のためのサイトというわけではないですが、活用してもらえているなら何よりです。

生きづらリスクや生きのびリソースについてのコメントは、7月は14件の更新と、先月の半分ほどに減りました……が、7月末に更新できない時期が続いて8月更新になってしまった分もあるので、若干の減少くらいかなと思います。

投稿は、生きづらリスク「周囲優先」が多く寄せられている印象です。

7月はサイトのほうの動きはあまりなかったですが、8月はいくつか改修や追加をできたらと思っています。・・・頑張ります。

短いですが、今回の報告はこれにて。

引っ張っていってくれるタイプがいると楽

引っ張っていってくれるタイプがいると楽。自分はそれをサポートするほうが向いている気がする。けど、仕事の経験年数、年齢的に引っ張っていかなきゃいけないからそれができずしんどい。上司からは周りを巻き込んでひっぱっていけていないことを指摘されストレスになってる。

(30代 女性)

「年齢を重ねるに連れ気持ちも変わる」と言われてとても傷つき

僕は誰にカミングアウトしてもマイナスな言葉しか返ってこなく、担任の先生に相談して初めて認められた気がし、そこから親に言う流れになり、言ったものの、先生の前で「年齢を重ねるに連れ気持ちも変わる」と言われてとても傷つき、そこからよくネッ友にしかカミングアウトしなくなりました。親からはその後も、無理やりスカートを履かせようとしてきたり、ズボンを履けなくするぞと言ってきたりで、もう親には痺れを切らしています。これを見た方に言いたいです。
自分がどんな風に生きようと何を言われようと、自分は自分です。この誰も認めてくれない世界でも一緒に諦めずに生きましょう。僕はからかった人やこの認めてもらえない辛さをバカにしてきた人間がキライです。

(年代性別回答しない)

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