話し声を含む環境音、光、匂い、他人の強めの感情などに過敏気味で普通に生活しているだけでへろへろに疲れがちです。
つい親身になり過ぎて自分を後回しにしがちなので、余裕がない時は少し優しさを薄める/自分にも優しさを向けてみるなどの境界線の引き方や他者との関わり方を模索している最中です。
わかりにくい人を除いて(あの人はお手洗いを探しているな)(今Aさんの発言でBさんの表情が曇ったな、後でフォローしておこう)(もう飽きたのか早く帰りたい様子?)(今のはあまり踏み込まれたくなかったのかも)等様々な情報を表情の変化や声の抑揚にトーン、纏う空気などから感じ取っており、かゆいところに手が届く、わかってもらえる安心感がある、他の人には打ち明けられなかったことでも不思議と話せてしまった、とよく言ってもらうことがあるのは感受性のお陰だとも思っています。
大変ですが強みにもなるので皆様ぼちぼちいきましょうね…!
(30代 女性)