あらためて自分がそんなにも敏感なのだと自覚しました。というのも振り返ればその敏感さゆえに嫌な環境は避け、敏感さが活かされ評価につながる(パフォーマンスが生きる)場所を選ぶということが人生の選択肢の大きな部分になっていて、なんとなくうまく生きる場所を獲得できているので、敏感であることにはさほど自覚がありませんでした。しかし今思えば突如やってくる敏感さを刺激する出来事や仕事に死ぬほど嫌な思いをしたり絶望的に疲れたりしていたことにも気が付きました。しかし。もはやこれで行くしかないので、とことん自分の嫌な環境はどうどうと避ける人生を進んでいこうと決意したところです。面白かった。
(40代 男性)