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心の中の小学生位の小さな私

過去に幼少期~の家族全員から虐待を受けており、学校でもいじめなど、しんどいことばかりの子ども時代でした。気がつくと、自分の心の中に小学生くらいのもう1人の自分がおり、「辛いことは全てこの子が受けていて、私じゃない」と言う感覚になり、心を麻痺させることで自分を守って来ました。涙も出なくなりました。高校生の時に、どれだけ辛くても誰も助けてくれないことを痛感する出来事があり、もう1人の自分は正真正銘自分で、自分を助けられるのは自分だけだ。と気がつくことができました。そこからは心の中の小学生位の小さな私を守って生きていこうと試行錯誤しています。自分の代わりには誰もいない、自分のことは自分が助ける、身代わりにしないと決めています。ただ、そのぶん昔より、人間関係の危機感知は強くなりました。人と関わること(傷つくことが怖くなった)ので難しいですね。

(30代 性別回答しない)

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