「今は、私の本番では無い。だから今は、この人の言う通りにしよう」っと、いつも誰かの意見や思いを優先し自分を後回しにしてきました。
(40代 女性)
「今は、私の本番では無い。だから今は、この人の言う通りにしよう」っと、いつも誰かの意見や思いを優先し自分を後回しにしてきました。
(40代 女性)
自分の中で周囲を優先する事が生きづらいと感じた事がないです。無理して優先してる訳ではなく自分がそうしたいから優先しています。
1人でいる時はとことん自分の事を優先して動けたり、考えたりできるので誰かと一緒にいる時くらいは周りの人を優先して生きたいです。
なので私としては、本人が無理していなければ周囲を優先する事自体強みだと思ってしまいます。
(18~24歳 男性)
周囲の顔色を伺って、「求められる振る舞いをしなければ」と身体が勝手に反応しているかも。場面によっては相手に譲れる寛容さでもあるのかな。争い事は苦手なので、周囲に穏やかな人が多い環境だと自分も安心できる。
(30代 女性)
他人の顔色を窺ったり他人の判断を優先しすぎてきたため、自分自身はブレる軸もない無脊椎の深海魚のような人間になってしまったため結果には納得できた。でも副産物的に人をよく観察してから付き合うようになったため、周囲の人には恵まれる傾向にあると思う。
(30代 男性)
自分の意思が明確にあるわけではない時だと、合わせている感覚も薄いと思う。主張や思いの強いほうが優先されるべきなのかなと考えてしまうので、合わせているというよりは私には強い希望がないし、相手にはそれがあるのであれば、その選択にした方がいいよな~、という感覚。なので、ちょっとでも違和感を抱いたりしたときには、他者に話して客観的な意見を聞くようにしている。
強みは…社交性や人当たりの良さにつながる側面もあるかもしれないこと。他者から搾取されるリスクはあるけれど、表立って攻撃されることはない感じがするかもしれない。
(25~29歳 女性)
今まで、親にいわれた通りの生き方をしてきました。
大人になって独立したとたんに、
自分がどういう風に生きていきたいか、何がやりたいことか、が全くわからないことに気が付きました。そのことで生きづらさをよく感じます。
全くわからないから適当に、と進んでいければいいけれどこの選択は周りからどういう評価を受けるだろうか、失敗したらどうしようか、そんなことばかり気になってしまって結局堂々巡りのまま進めずにいます。
最近ようやく、選んだ道ですべてが決まるわけではないという考え方を学び世界が広がった感じがしますが、それでもまだ生きづらさは変わりません。
(18~24歳 女性)