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生まれは女で、性自認はよくわかりません

私は生まれは女で、性自認はよくわかりません。自分的には両方いるイメージで割合でいうと男女5:6くらいです。普段は基本女性として振る舞いますが時々男性の自分が出てきます。考え方はどちらなのか自分では判断出来ませんが言葉遣いや振る舞い(歩き方など)も男性になります。友達にも「時々言葉が強くて怖い」と言われました。
恋愛においては、恋愛感情は抱きませんが男女共に性的感情は抱きます。恋愛話は基本興味ありませんが話を合わせることは可能です。
女性的な身体つきが気持ち悪く感じており近々性別を変える予定です。

(25~29歳 性別回答しない)

人生の転機は大学で留学に行き、自殺を考え泣いていた時

私は一匹狼タイプで、同年代の人たちを達観しがちだった。今まで心から信頼し、自分を曝け出せる友達はできたことがなかった。常に他所行きの自分で学生時代を送っていた。
人生の転機は大学で留学に行き、自殺を考え泣いていた時。そのとき私を救ってくれた方は生きる術を教えてくれた。
「新しいコミュニティに入り、新しい人々と会うこと/幸せは人との関わりで生まれること/相手の目を見る、笑顔を忘れないこと」
留学後、私は沢山の人々と出会い、人との関わりを大切にし、今では人といることが好きになった。今でも年に何度か自殺願望が湧いてくる。前と違うのは、周りに友達がいること。辛い時にその辛さを共感してくれる友達、アドバイスをくれる年上の先輩がいることが心の支えとなっている。
同年代と気が合わずに悩んでいる子は、4歳以上上の先輩と仲良くなれるコミュニティに入ることをおすすめする。私はリゾバで出会えた。寮ありがいいよ。

(18~24歳 女性)

条件付きの愛情や肯定

あなたはここにいてはいけない、そのままではいけない、など存在を丸ごと否定されてる気持ちになる。条件付きの愛情や肯定で、これができなければ人としてだめ、もっとがんばれ、あの人はこんなに頑張っていて素敵な人なのにあなたはまだ経験不足、など自分の在り方や価値観、性格をそのまま否定されている。

(年代・性別回答しない)

周囲優先で動いていることにも気付かず過ごしていた

家族から「あなたは自分勝手」「迷惑しかかけない」みたいな扱いをされることが多かったから、周囲優先で動いていることにも気付かず過ごしていた。職場では周囲を優先しすぎて自分のことが疎かになり、ミスをするなどがあり生きづらいなと思った。

(30代 女性)

活動報告【2026年3月~2026年4月上旬】

2026/4/10

2026年3月2日にサイトリニューアルとともにチェックリスト「あなたの生きづらさはどこから?」がリリースされて、1カ月と少しが経過しました。

利用者の正確なデータがわかるわけではないのですが、サイトのアクセス解析で見る限り、累計2000人以上には使ってもらっている…?という結果になっています。

当法人で運営している別のサイト「死にトリ」のチェックリストのコーナーでも紹介しているので、そこから入る人が多いのかもしれないなと想像しています。
商品を販売しているのではないので、多く使ってくれることがイコールで素晴らしいというわけでもないのですが、たくさん手間をかけて作ったものなので、使ってくれる人がいることは嬉しいです。

生きづらリスクや生きのびリソースについてのコメントも、開始から今日までで、20件来ています。
生きづらリスクだと「セクシュアリティの独自性」「ドライさ」、生きのびリソースは「徳の感覚」へのコメントが多い印象です。

生きづLABOの全体の活動報告も軽くしておくと、大きな変化としては、2025年度はこども家庭庁の補助事業で運営していたところから、2026年度は赤い羽根福祉基金の助成を受けての運営に変更になりました。

といっても、運営しているメンバーや生きづLABOの理念は変わりません!
少しずつ仲間を増やして活動をバージョンアップしていけるように、今後も取り組みを進めていきたいと思います。

また定期的に、チェックリストの活動を中心に、生きづLABOや法人の活動の報告をしていきたいと思います。

対人援助職に就いたけど

対人援助職に就いたけど、辛い状況にいる人々と関わるのはあまりにも疲れて、向いてないなと感じる。この職種を志していた学生時代にだんだん辛くなって、死にたい気持ちも明確に感じるようになって、でも何だか乗り越えてしまって今働いている。楽しい時ややりがいを感じる時もあるけどしんどい。そのうちしんどくなくなるのか、ずっとこのままなのか。

(25~29歳 女性)

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