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楽しいと思える友達が少数でも自分は幸福を感じていた

子どものころから大勢の友達の中で元気に遊ぶことが無かったことを親からは変な子と思われていたよう。子どもだから変なのかどうかも理解をしているわけもなく、楽しいと思える友達が少数でも自分は幸福を感じていたし、楽しかった。大人になると沢山の人の中で活動することで余計な気遣いやストレスを感じて疲れ切ってしまったり、疲労が先行してしまって休憩を優先したくなり協調性がないと言われることも多い。自分のことしか考えてないわけではない、むしろ周りのことを考えすぎていて疲れきってしまっているだけなので一旦情報をシャットダウンしたいのだが、なかなか生きづらさを感じる。

(30代 男性)

動物が好き。言葉要らずだから。

中学生まで場面緘黙症で友達がいなかった。喋れない事で虐められた事もあった。高校からは徐々に治り社会人になる頃には治っていたがとても人見知り。今でも友達はいない。寂しいから欲しいと思う時もあったけどいなければいない方が楽と思うようなった。人と話すのが嫌いでは無いが疲れてしまう。動物が好き。言葉要らずだから。

(30代 女性)

予定に後から追加の要求を入れられたときに

自分の頭の中にあった1日の予定に後から追加の要求を入れられたときに不快に感じることが多いです。
それでも我慢して要求をこなすのですが、やっぱりそれだと心のすり減りがひどいので、頑張ってる自分を褒めたり、要求を断っちゃっても責めすぎないようにしたりするなど、これから色々試していこうと考えています。

(17歳以下 性別回答しない)

なんでかって言われたら

普段から自分の機嫌を取れているような気がする。自然といい行いが身につく
でも、なんでかって言われたら、いい行いで自分をよく見せたり、証明したりしようとしてるなって感じる

(18~24歳 女性)

体調に気を遣わないで生きられることを当然だと思っていた

波がある部分もあるけど、周りを困らせない程度には安定している自覚はある。それで信頼を得られているには確かにあるかも……。
最近、自分の体調に気を遣わないで生きられることを当然だと思ってたことを、虚弱の人に「あなたはフィジカルギフテッドだ」と言われて気づきました。

(年代・性別回答しない)

1人でも時間を充実して過ごせる

1人が好き。1人でも時間を充実して過ごせる。人間関係に振り回されずに楽しく過ごせるのは強みだと思っている。
でも社交性を求められる仕事は本当にできない。一応愛想のいいふりはできるがメンタルが死んでいきます。

(30代 性別体は女性、心は無性)

アポラジェンダー

自分は男でも女でも中性でもないアポラジェンダーだと思っている。この言葉に出会ったのはつい最近で、今まではぴったり来る言葉が見つからなくて、それが辛かった。AIと対話してようやく見つけられて本当にスッキリした。性的マイノリティの中でも少数なラベルも見つけやすくなったらいいなって思っている。

(17歳以下 性別どちらでもない)

人と話すのは好きだが…

人と話すのは好きだが、話しかけるのは得意ではなく、受け身になりがち。
親密さを求める気持ちはあっても技術がないので、いつも孤独で、これが生きのびる力だとは思えていない。

(25~29歳 性別回答しない)

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