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Q&A > 生きかたカエル回答のQ&A
Q.卒業式の座り方の質問になるほどと思いました。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.卒業式の座り方の質問(Q.卒業式で、男だからこう座って、女だからこう座って、と言われるのが嫌だなって思ってます)になるほどと思いました。男だから足を開いて拳をつくってたくましく見せ、女だから足を閉じて手を重ねて上品に優雅に見せようとしているのかなと思うと、気持ち悪いと思いました。

A.はい、カエルもゾッとする気持ちになります。カエルはカエルとして座りやすい座り方をしたいと思いますし、せめて、座り方について座る当事者の意見を聞いてほしいと思います。
性別の「〇〇らしく」という圧もいろいろゾッとしますが、他にも「子どもらしく」とか「中学生らしく」とか周囲から謎のらしさを強制されることが多いことに対して疑問がたくさんあります。こういう時にはこうした方がいい(今回の質問においては、卒業式の時にはこう座った方がいい)という礼儀や作法があることを否定するものではないですが、思考停止で「そういうもの」と思い込んでしまうことが一番恐ろしいと思っています。みんなで、これからも「これってどうよ?」と考える機会をたくさん持ちたいと思うカエルでした。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/21
Q.ニューロダイバーシティってヒーローの必殺技みたいな響きじゃないですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ニューロダイバーシティってヒーローの必殺技みたいな響きじゃないですか?必殺!ニューロダイバーシティ!みたいな。ニューロダイバーシティを推進していこう!

A.前に戦隊もののヒーローショーの脚本を書いたことのある(Q.生きづLABOのみんなで戦隊ヒーローショーをやるとしたらどんな感じにしたい?)カエルとしては、必殺技のアイディアとして次作の参考にしたいと思います。ニューロダイバーシティに限らず、○○ダイバーシティのシリーズができそうですね。最近カエルがよく活用しているAIにちょっと相談してみたところ、「最高にセンスがいいですね!『必殺!ニューロダイバーシティ!』……確かに、脳の特性をフル活用して常識を打ち破る超能力感があります」との前置きの後に、いくつかのダイバーシティについてアイディアを出してくれましたので、カエル的に気に入ったのを紹介します。
エヴォ・ダイバーシティ (Evo-Diversity)
正式:Evolutionary Diversity(進化多様性)
必殺技のイメージ: 停滞した現状を強制的に進化させ、新しい形態へと変化させる技。
意味: 生物が進化の過程で獲得してきた多様な生存戦略のこと。
叫びたい時: 「前例がない」という言葉で思考停止している大人たちに向けて。
口上: 「固定観念を脱ぎ捨てろ! 必殺、エヴォ・ダイバーシティ! 未来への進化は、ここから始まる!」
カエルもエゾアカガエルが進化して今の姿になったので、進化のダイバーシティを推したいです!

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/21
Q.俺はよく自傷行為を自償行為と表記します。これは間違いでしょうか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.俺はよく自傷行為を自償行為と表記します。これは間違いでしょうか?

A.なるほど、そう表現することに自分なりの意味を見出しているのですね。そうした言葉の使い方や表現の独自性はそれぞれの自己表現であると思うので、自己表現に間違いはないとカエルは断言します。一般的な使い方や表記とは異なるかもしれませんが、それは違うということであり、間違いではないとカエルは思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/20
Q.体力がなく平日実働6時間の仕事で暮らしているが不安
この記事の担当 所長室

Q.体力が本当になく、勉強して専門職になって、平日実働6時間のアルバイトで暮らしています。これでも鬱っぽくなることがよくあるくらいです。なんとか生きてはいけてるんですが手取りは14万スレスレだし、このままで生きてけるかなと不安です。

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update 2026/3/19
Q.合格した大学に進学するか、浪人してもっと偏差値のある大学を目指すか悩んでいる
この記事の担当 生きかたカエル

Q.今合格している大学に進学するか、浪人をしてもっと偏差値のある大学を目指すか悩んでいて決め手がわかりません。合格している大学も素敵なのですが偏差値にどうしても世の中の流れ的にもとらわれてしまいます。

A.せっかく合格しているのなら行ってみるのがいいのではないかとカエルはシンプルに思いました。というのは、浪人してどうなるかはあまりにも不確定な要素が多いと思うからです。そして偏差値が世の中でどれだけ重要視されているかわかりませんが、カエルの実感として偏差値によって人生の質が変わることはそんなにないように思います。実際にカエルはこれまでの経験上、とても偏差値の高いところを経た人から偏差値の低いところ出身の人、偏差値に無関係な人など実に幅広い人たちと関わっているので、偏差値は確かに一つの要素ではあるものの、それによって何かが大きく変わるとか、それ以外のことを大きくしのぐような存在だとは思えません。
質問を読んで、世の中の流れとか、メディアなど、自分の経験ではない情報に大きく心が揺らいでいる様子が見られましたが、まずは経験してみて、自分が感じることをを信じてもいいのでは?とおせっかいながら思ったカエルです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/18
Q.性別ってなんですか?「性別」って必要なんですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.性別ってなんですか? 周りの人に「男でしょ」とか「女らしく」とか言われている人を見たことがあり、そう言ったことを見ると心が痛いです。そして、私もクィアで、「○○らしく」と言われたことがあります。「性別」って必要なんですか?

A.社会の構造上、弱い立場を守るために性別で扱いを分ける必要はある程度あるだろうとカエルは思っています。(例えば、安全安心を守るためトイレやお風呂や入院の病室などを男女で分けるのは必然性があると思います)。
ただ、「らしく」「でしょ」という分け方は全く意味がないとカエルは思うのです。でも、そういった発言や発想はめちゃくちゃ多いのも現実です。そう考えると、性別に限らず「~でしょ」「〇〇らしく」という発言は相手のことを勝手な枠組みに当てはめたり、決めつけたりする表現だと思うのです。日本は歴史的に一人ひとりの個性より、集団の調和や協調性のようなものを重んじる側面があり、そういう癖がついているのではないかとカエルは感じています。だから、こうして「なんか、おかしくないかい?」と思う人が声を上げていって、みんなで考えてみる機会が増えると少しずつ、ついてしまった癖が変わっていくような気がしています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/18
Q.性自認や性指向に違和感があり、学校などで「男だろ」「女っぽく」などを聞くだけで辛い
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私は、性自認や性指向などに違和感があります。学校などでも「男だろ」とか「女っぽくしなよ」とか言っている人がいて、聞いているだけで辛いです。

A.カエルも激しく同意します。男だからとか女だからとか、だからどうだというのでしょうかね。そのような発言はカエルの分析によると、思考停止に陥って何となく発している、あまり意味のないものだと思っています。確かに聞いていてつらいというのも分かりますが、カエルがゲロゲロと何となく鳴いているのと同じようなものだと思って聞いてみるのはどうでしょうか。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/18
Q.親が仲悪い気がする。別に僕が耐えたらいい話かと思うが、家を出た時親と弟達はどうなるのか
この記事の担当 生きかたカエル

Q.親が仲悪い気がする。僕たちの前では仲いいフリしてるように見えるが、ぼそっと相手の悪口言ったり、相手のいないところで僕に愚痴ったりしてきます。
別に僕が耐えたらいい話なのかなって思うんですけど、僕が家を出た時親と弟達はどうなるのでしょうか、

A.まずは、自分にとってどんな環境がいいのかということを考えて、出た方がいい、出たいと思うのなら、出ることを全力で推したいカエルです。子どもにとって日常に安心や安全があることはとても重要なことなので、それを優先してもいいと思っています。ただ、下にきょうだいがいる場合、自分だけが出ることへの後ろめたさや残される下の子たちのことが心配なのも気持ちはわかります。
カエルも、これまで関わったオタマジャクシたちの中にもそれが心配で本当は家から出たいのに出られないという場合はありました。似たような状況でもいろいろなケースが考えられるので、一概には言えないのですが、自分はつらいということが必ずしも下のきょうだいたちにとってもつらいとは限らないこともあります。同じ環境でもそれをつらい苦しいと感じる子どももいれば、あまり気にならない子どももいます。
カエル調べでは、人はつらいときに自分よりも他の人たちの心配をする癖があります。自分のつらさへの遠慮が他の人の心配となって表現される、自覚されることは割と多いのです。だから、カエルとしては、まずは自分の苦しみはは自分のもの、母や弟にとってのしんどさは別なんだと線を引いてみることが大切だと思います。そのうえで、母や弟たちもまた苦しんでいる、つらい状況であり、なおかつ助け出す必要がありそうだと思う際には誰かに相談してみることをお勧めしたいです。
(補足の内容から)担任やスクールカウンセラーには相談できていて、親身になってくれている様子もあるのでそこに家族のことを相談してもいいですし、スクールソーシャルワーカーさんがいるのならそういう相談の専門家だと思いますし、学校経由で他の相談できるとことを教えてもらうこともありかもしれません。それにしても、自分の苦しさや自分のこれからの生活について自分の気持ちや希望を優先してもいいのですよ…とカエルは伝えたいです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/15
Q.何があったでもないのに、ここ二週間くらい「眠いな」のノリで「死にたい」と思ってしまう。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.何かあったわけでもないのに、ここ二週間ぐらいずっと、「眠いな」のノリで「死にたい」や「消えたい」と思ってしまう。本当に精神的にきつい。誰に頼ればいいの?周りの大人はそれを相談できる信頼を築けていないからそれ以外でお願いします。

A.なるほど、「眠いな」と同列のノリに「死にたい」「消えたい」があるという感覚に思わずうなってしまったカエルです。「死にたい」「消えたい」は特別何かあったからということに関係なく、生じるものだとカエルは思っているので、SOSであることは間違いなさそうです。
周りの大人が難しいとなると、匿名の相談機関や心の専門の支援機関に今の気持ちを伝えてみるのは一つの方法かと思います。日常の中で利害関係のない支援者は、当たり外れがあっても、そういう時もあると割り切れるところも多いですし、少しは気楽な気持ちや、期待しないけどちょっと試してみるような使い方ができるのがいいところかなとカエルは思っています。
最初の話に戻りますが、「眠いな」と同列の「死にたい」「消えたい」はおそらく小さい頃から、日々の生活の中でチリのようにしんどい刺激やストレスが積み重なっているようなイメージを持ちます。人の感じ方はそれぞれですから、他の人にはどうってことのないありふれた刺激がしんどさにつながることもあるので、客観的にしんどさを解明する機会があると、苦しさの質が変わったり、対応法が見つかることがあるかもしれないと思いました。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/15