Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?
A.もちろんです!生きづらい人だけではなく、この社会の生きづらさを考えるところが生きづLABOです。興味関心がある人はいつでも歓迎します。社会の生きづらさが解決したら、閉鎖すると思いますが笑、今のところその見通しは全くなさそうです。いつでも来てください。
回答:生きかたカエル

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Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?
A.もちろんです!生きづらい人だけではなく、この社会の生きづらさを考えるところが生きづLABOです。興味関心がある人はいつでも歓迎します。社会の生きづらさが解決したら、閉鎖すると思いますが笑、今のところその見通しは全くなさそうです。いつでも来てください。
回答:生きかたカエル

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Q.自分が思う死にたいを解決するには、本当に死ぬのではなくて、一時的に家や学校から逃げられれば良さそうなことに気づいた。ただ、逃げる場所が分からないので、死んだ方がいいかもという考えに戻ってしまう。どうすればいいのか、何か意見を聞きたいです。
A.それは、世紀の大発見並みの気づきだとカエルは思いました。自分について気づくというのは力や可能性がある証拠だとカエルは思っています。そして、逃げられる場所は必ずあることをお伝えします。ただ、逃げる方法や場所はケースバイケースなので、こうすればいいという具体的なことはここでは言えませんが、方法はあることは伝えておきます。それにしても、同じような悩みを持つ人がたくさんいるので、生きづLABOとしても、何か具体策を考える必要がありそうです。
回答:生きかたカエル

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Q.私は家から通える学校に行かされるらしい
親がずっと勧めてる
一人暮らししたいからってそこを候補から外すのは許されないって
私は一生縛られていくのね
私は一生縛られなくちゃならないのね
私死にたい。
A.カエルが察するに「一人暮らししたい」という理由が前面に出ることに、親として気に食わなさがありそうな気もします。同じ内容の大学だとしても、大学それぞれに特徴があり、そこじゃないと学べないことというのがけっこうあると思うのです。だから一人暮らししたいという理由ではなく、この内容を学びたいとか、この先生のもとでこの研究をしたいとか、このゼミのテーマが自分の問題意識と合うとか、この大学のこの環境や仕組みが自分に合っているなどという理由で家から通えない学校を選ぶのはどうでしょうか?家から通える学校の受験はわざと失敗してしまうのもいいかも?(前にやみーペンがそんなアイディアを出していて、カエルとしてもなるほど~って思った)
補足に大学進学とあったので、大学進学の年齢ならば親の支援がなくても、親の支配から逃れて生活するとか学ぶ方法はあります。これだけ、縛られることへの異議を感じているのですから、何とか逃れてほしいとカエルは願っています。
回答:生きかたカエル

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Q.私がカエルさんに相談をしているとして、カエルさんが言ってくれた提案などを「それはできないです」「少し方向性が違っていて」「それも無理です」と次々と拒否?してしまう状況が続いたとしたら、カエルさんはいつまで私の話に付き合ってくれますか?
A.カエルは基本的にあまり提案はしないのですが、もしも、提案をしてほしいというリクエストがあって、あれこれ提案をすることを想像するに、それに対して意見が返ってくることは全然気にしません。そもそも、提案というのは案を出すことで、その通りにしてほしいという願望はないですし、そうしたやり取りの中で本当に求めているものがわかってくると思うので、そうした状況は割と大切な気がします。むしろ、提案したことに対して「その通りです」「そうします」「それがいいです」と言われる方が『え!そんなのでいいの』『本当のところはどうですかね?』と確認したくなります。
ただし、もしもそれは自分なりの意見を言うというより、拒否や否定が目的になり、対案がなく単にダメ出しをされるとしたら、「フェアな話し合いではないですよ」と状況に対してフィードバックすると思います。とはいえ、カエルにもキャパや事情があることから、時間がないとか余力がないとか、他に優先すべきことがあるなど制約がある場合には時間の制限など、話をいつまで続けることができるかという状況については伝えて交渉はすると思います。
回答:生きかたカエル

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Q.生きかたカエルとやみーペンって、どこで出会ったの?
A.ペンギンが通っていた生物多様性の学校で先生に紹介されました。出会った頃のやみーペンは絶賛病んでいるやみーペンでした。最近はYummy成分の方が強めです。
回答:生きかたカエル

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Q.障害を理由に親に殺されてしまった知人の事がずっと忘れられない。ふとした時に声や笑顔を思い出すと二度とあんな事が起きないで欲しいと強く思う。彼のような事が二度と起きないようにする為に私に何が出来ると思いますか?
A.詳しい事情までは分かりませんが、何を理由だとしても、誰かの事情や価値観をもって命を奪われる行為は痛ましい気持ちです。特に子どももが親に殺されるという背景には、親による子どもの所有意識があるとカエルは感じます。殺すまではいかなくても、子どもの意向よりも親の意向や意見が優先されることはたくさんあり、その延長にある問題なのかもしれないと思うのです。
また、障がいを理由に殺されたとしたら、障がいに対する否定的な社会の価値観がそこにはありそうだと思いました。もしかしたら親がケアを丸抱えして孤立し、視野狭窄に陥り、殺してしまうこともあるのかもしれません。いずれにしても、カエルは誰かが誰かを殺してしまう背景にはいろいろな社会問題が隠されていると思っています。
殺してしまった個人の問題や責任追及、そして殺された人の悲劇など個人のストーリーとして語られることは危険ですが、どうしても報道などで出回る多くの情報はそうした当事者個人にフォーカスしたものが多いです。そうした情報やとらえ方に流されず、その背景には何があるのかよく知り、そうした社会問題について関心を持ち、自分たちが暮らすこの社会がどうなっているのか正しく知ることが一人ひとりにできることだろうと思っています。
回答:生きかたカエル

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Q.親から暴力で支配されてきました。ずっと一人で抱え込んでいて、やっと友達に相談できたのですが、心配をかけたくないと思い、あまり自分の気持ちを言えていません。
A.一人で抱え込んできたことを友達、そしてここに出せたことに対してカエルはまず敬意を表します。親からであっても、どんな理由があろうとも、理不尽に暴力を受けたり、支配されるような筋合いはありません。その理不尽さに気づく質問者さんの感性の力をカエルは感じます。そして、そうした環境からは離れることを強くお勧めしたいです。方法は必ずあります。生きづLABOには同様の窮状をめぐる質問がたくさんあるので、家から離れるための知識やスキルを学んだり、自分の気持ちを遠慮なく出せる機会が作れないものかと画策中です。とにかく、次の質問をお待ちしています。
回答:生きかたカエル

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Q.前の配信で、「働くとは、誰かの必要としていることを叶えること」って聞いたんですけど、もやもやしています。お金が欲しい、お金が増えるのはいいことだ、も一つの価値観だから、それを否定する権利は私にはないんじゃないか⋯?って思ってしまいました。
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