Q.生きづLABOの所長たちは僕が知っている大人たちと怒ることや当たり前に思っていることが違うと感じています。所長たちはどんなことで怒りますか。怒らせないように過ごすことが多く、質問で地雷を踏んでしまうのが怖いです。
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Q.ハーマンさんの「心的外傷と回復」の解りやすい解説動画を作って欲しいです。何度読んでもいまいち理解出来ない所が多くて困ってます。どのように読み進めれば理解に近づきますか?
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Q.親が僕のことを前のほうが良かった、と言うことがあります。僕は全くと言っていいほどどんな自分だったのか覚えていません。気になるけど今と違いすぎるとなんとなくショックだなと感じます。過去のことを聞いた方がいいと思いますか。
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Q.子どもを産んで育てないなと思っている所長さんはいますか?子どもは可愛くて1日中何年もこれから一緒に過ごせる未来に心は惹かれるのですが、自分の力で育てていく自信が私にはありません。私の生きづらさが我が子に移っちゃわないかと不安です。
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Q.大変です、親があたりまえウイルスに感染していることに気づきました。どうしましょう。とても迷惑です。
A.それは、大変です!でも、大人ってあたりまえウイルスにマジで感染しやすいんですよ。本当に迷惑な話です。しかもあたりまえウイルスは時代とともに新型になったりするので、厄介です。親の感染に気付いた質問者さんはウイルスバスターになる才能があるとお見受けしたので、一緒にワクチン開発をしませんか?
回答:生きかたカエル

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Q.障害者、障がい者、色々な表記があると思いますが個人的には障碍者と書いて貰えると嬉しい気持ちがあります。ニュアンスが英語圏のChallengedに重なっているような気がするからです。社会との関係性の中に困難を見出す感覚です、どうでしょうか?
A.カエルも障碍者という表記については身近な信頼できる人が推しているのを聞いて、「なるほど」と思ったことがあります。ただ、碍の字があまりにも馴染みがないために、日常的に使うようにはなりませんでした。字の意味合いでいくと、確かにもっとも社会モデル的な表記なのかもしれません。
カエルはかなり聴覚情報の優位性が高いので、どんな字で書こうとも「しょうがい」という響きがあまり好きになれません。困りました。響きのいい別の言い方を募集したいですね。
回答:生きかたカエル

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Q.家出をしたいです。どこへ行けばいいでしょうか
A.18歳未満であれば、児童相談所に行きましょう。自由意思で家出をすることはできますが、未成年はかなり危険があります。児童相談所に連絡をして、家にいたくない理由を伝えてください。また、子どもシェルターに相談するのも一つの方法です。
回答:生きかたカエル

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Q.「働かざるもの食うべからず」は人権侵害だと感じます。
現実食べられずに苦しんでいる人がいることは解決すべき問題だと思います。
その問題を「社会は厳しいんだ」「嫌なら努力しろ」で正当化するのも、人権侵害だと感じます。
どう思いますか?
A.これは「働く」をどうとらえるかによってかなり意味が違ってくるとカエルは思います。働くを本来の意味(自分が自然に備えている力や存在を活用して、自分のできる範囲で誰かの存在や自由の拡大に貢献すること)でとらえるのと、とても窮屈で偏った意味(労働市場に参加して、お金を稼ぐ)でとらえるのでは全然違うと思うのです。
後者の意味でとらえるのであれば、「働かざるもの食うべからず」はおっしゃる通り人権侵害だと思います。でも、前者の意味でとらえると、お金はすごく稼いでいるかもしれないけれど誰かの存在を危うくして、自由を狭めているような「働く」をしている人がたくさんいる構造的な問題があるので、そういう人に対して「食うべからず!」と叫べるのならちょっと爽快だとカエルは思ってしまいます。ただ、一般的に言われるのは後者に近いので、労働=お金を稼ぐことという矮小化が問題であるし、このことわざはその矮小化を助長してしまう恐れがあるとカエルは思いました。ただ、こうして「働くとは何か?」という本質を問い直す機会をくれるので、それはそれで意味があると思います。
回答:生きかたカエル

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Q.トラウマによるパニック発作とフラッシュバックに悩んでいます。発作が起こると息が苦しくなり、吐き気もします。自傷行為もしてしまいます。克服したいです。
A.克服したい気持ちはとても伝わってきましたよ。補足を見ると、トリガーについても自己分析しているようで、自分に起こることへの探求を続けてきたことがうかがわれました。カエルがよく聞くのはトラウマは身体が記憶している部分が多いので、身体的なアプローチもよいそうです。やったことはあるでしょうか。タッピングとかマインドフルネスとか、呼吸や皮膚感覚など、身体の動きや機能にアプローチするのも方法の一つと聞いています。音楽とか、においとかそういった刺激を使うのもいいかもしれません。
回答:生きかたカエル

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Q.職場や家族に対して、自分の体調やメンタルを事前に共有することが、できないことが多く、困っています。
できない理由を書き出したら、たくさんありすぎて、考えるのに行き詰まってしまいました。
どうしたらできるようになると思いますか?
A.共有する必要性があるのに、実際に共有することには数々の抵抗の理由がそこにはある…という感じでしょうか。必要性の重さと、抵抗理由の重さの闘いのようにお見受けしました。できない理由を考えると抵抗理由の重さがどんどん増えそうなので、必要性の方をいろいろ考えてみるのはどうでしょうか?どうしても、嫌なことや不安はクローズアップされてしまうので、必要性やメリットについて考えてみることをカエルはおススメしたいです。
回答:生きかたカエル

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