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Q.対等にお互いのやりたいことを相談し合えるような親子関係がいいなと妄想するが…
この記事の担当 生きかたカエル

Q.対等にお互いのやりたいことを相談し合えるような親子関係がいいなと妄想するのですが、距離が近すぎて現実的でない気もします。どう思いますか?

A.その妄想にカエルも賛成票を投じたいです。ただ、「妄想」というのが気になります。きっと、現実とは離れていてまだまだ妄想としか思えないのかもしれません。そうはいっても、妄想は大事です。カエルは生命体は思ったこと以上のことはできないから、現実的ではないかもしれないこともどんどん思い描いて、誰かに妄想を伝えることが実現の大切な第一歩だと思っています。だから、「対等にお互いのやりたいことを相談しあえる親子関係がいいな~」と妄想し続けましょう。カエルも賛同します。

回答:生きかたカエル

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うさえなが所長
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どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/10/16
Q.知識の乏しい幼児に「将来の夢」を聞くのってどんな意味があるの?って思いました
この記事の担当 所長室

Q.知識の乏しい幼児に「将来の夢」を聞くのってどんな意味があるの?って思いました。将来の夢って、大人でも明確に持ったことない人多そうなのに、、

A.意味がある様に見せて、意味がないことがたくさんあるのが大人だと、大人でもあるゴロン猫だけど思っていたりもする。
大人が幼児に尋ねる姿を思い浮かべてみると「無限の可能性に再会したい」みたいな、大人が自分のためにしている質問なのかもしれないなと思ったり。今度同じ質問に遭遇したら、「人生100年時代、あなたの将来の夢はなに?」と聞いてみてもいいかもしれない。

回答:しきぶとんゴロン猫

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うさえなが所長
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update 2026/10/15
Q.リスカとか自殺方法を考えるのってダメな事?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.リスカとか自殺方法を考えるのってダメな事?家族を殺したくなるのってダメな事?虐待を受けてるから児相に行く事の何が悪いの?歌うときに高音から低音、その間の様々な声に変わるのって気持ち悪いの?

A.一度にたくさんの質問ですね。まず一つ目のリスカとか自殺方法を考えることですが、何を思うのか内心はいつでも自由です。ダメなことではないとカエルは思います。同じように家族を殺したくなる気持ちがあるのなら、その気持ちを持つこともダメじゃないと思います。それだけしんどい思いがあるってことですよね。だから、次の質問の虐待を受けてるから児相に行くことは悪いか?という質問には全力で、何も悪くないし、ぜひ、行ってほしいとカエルは全力応援したいです。最後の歌う時の高音から低音に変わるときのことも、気持ち悪くないとカエルは思います。質問を見ると、いろいろと否定されるようなことをたくさん言われたのでしょう。カエルは質問者さんの感じることを支持しますよ。

回答:生きかたカエル

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update 2026/10/8
Q.「客観視ができてない」意味で使われる「痛い」「きつい」という表現が大嫌いで、侮辱と感じる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「非常識」「客観視ができてない」という否定的な意味で使われる「痛い」「きつい」という表現が大嫌いです。
なんでその言葉選びなのか、とも思います。
酷すぎる侮辱と感じます。
属性による自己表現の押し付けにも感じます。
どう思いますか?

A.「痛い」「きつい」・・・。しばらく身近で聞く機会はないですが、同調圧力やマウントの文化をひりひりと感じる、侮辱的な表現だとウ・サギも思います。でも「痛い」「きつい」と周りに向けて言う人は、自分に対して「社会の求めているラインを厳守しないと人権がない」くらいの勢いでプレッシャーをかけているように思えるので、そう考えると本当の悪者はどこにいるのだろうという気持ちにもなります。
自己表現の押し付けというよりも、私だって自己表現なんて許されてないんだからあなたも許されないでしょという、自己表現の抑圧への巻き込みだったりもするのでしょうかね……。ただ、そうやって構造を眺めてみたところで、もし自分が侮辱されそうで脅かされているなら冷静ではいられないし、「表現が大嫌い」「侮辱と感じる」のは、質問者さんが自分は抑圧に負けず自分でありたいと叫んでいるのかなとも想像しました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/10/8
Q.最近AIの画像生成で作られた画像ばっかり。チラシも新しい単元の最初の動画も⋯⋯
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近AIの画像生成で作られた画像ばっかり。教室の生徒募集のチラシもイラストだけじゃなくて全部AI、イベントのチラシも全部AI、ポスターもAI⋯学校でも、授業のスライドは全部AI、新しい単元の最初の動画もAI⋯⋯なにかおかしいと思う⋯⋯⋯⋯

A.なるほど、今そんなことになっているのですね。ウ・サギはあまり外出しないのと外にいても周りを見ないので気づいてなかったのですが、この質問を見て以降、出かけるときにちらほらポスターを確認してみたら、確かにAI生成のイラストを見かけました。
なにかおかしい……確かに、うまく言えないですが、なんとなくそういう感覚はウ・サギもわかる気はします。おそらく質問者さんはイラストやポスターの部分が一番気になっているのかなと補足を読んでいて思ったのですが、ウ・サギもAI生成のイラストは、創作というものの根底を揺るがすような何かにも思えていて、使うことも自分は今のところしていません(使うことが悪いと誰かを責める意図はないです)。でも一方でスライド作成についてはAIの力を借りることが多くて、それはなぜかというと、スライドを作る時間が惜しいからです。スライドをAIに任せることで省略できた時間やエネルギーで、AIにはできない生きづLABOのサイト更新や、ご飯づくりをしています。また、スライドについては元データとなる資料を自分で作成しているので、著作権が自分だと明確に思えているのもあります。
画像生成に限らず、AIはとても便利な存在ではありますが、まだまだ適切に使いこなすだけの十分な議論も諸々の整備も間に合っていないのは事実だと思います。過ちを繰り返して整備していくことにはどうしてもなるのかもしれないですが、「ちょっと待った」「本当にこれでいいの?」と、そろそろ色々な人で話し合ってみたいタイミングだとは思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/10/7
Q.なぜ人間は変な法律を作っているのだろう。安楽死してはいけないのだろう。 
この記事の担当 ウ・サギ

Q.なぜ人間は変な法律を作っているのだろう。安楽死してはいけないのだろう。 何かの歌にもあった気がする。他の動物は増えたら減らす。人間以外は弱肉強食。人間だけ特別扱い。他の動物みたいに自由になってはいけないの?他の動物を人間は縛り付けるの?

A.なるほど…とても興味深い問いだと思いました。人間の命については、体の生き死にという意味以上に、精神の部分の問題(増えたら減らすとしても、その基準は誰がどう決めるのか、誰がどういう手段で命を奪うのか。また、命を奪われる人の心はどうなるのか、本人がいいといってもそれが確かな意思だとどう証明するのか、意思があったとしても許していいのか。周りの人のメンタルのケアはどうするのか。そういった倫理的に危ない点が山積みで実行すると社会自体が崩壊しそうです)があるとウ・サギは考えていますが、なぜ人間だけ他生物と違う存在となっているのか、勝手にルールを決めているのか、という問いはもっとみんなで考えてみたいし、質問者さんがどうしてこの疑問を抱いたかも聞いてみたい気持ちになりました。自由も言葉自体はよく使われるものの、実はそれぞれの使う「自由」には違った意味がありそうに感じているので、そこについても一緒に考えてみたいです。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/10/7
Q.特定の属性に傷つけられた人が相手を尊重しづらいという問いの回答に違和感があります
この記事の担当 ウ・サギ

Q.特定の属性に傷つけられた人が相手を尊重しづらいという問いに、個人の感情を無視し社会的に優位なら傷が癒えた後尊重すべきと返す回答に違和感があります。立場に関わらず傷ついた人が自分を守るため距離を置くのは当然で、正論の押し付けに感じます。

A.サイト上で該当の質問回答を改めて読んだところ、確かにそういったズレが見える記事になっていると感じました。質問はもともと補足で、社会のシステム論について問いかけられていたのですが、そのことはサイトを読んだ人には伝わるのが難しい状態になっていたため、質問の部分に追記をしました。追記したことで、元の質問の意図が伝わりやすくなっていればと思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/10/7
Q.ADHDの薬を飲み始めたら楽になったが、所詮人間は脳や神経物質に支配されてるだけなのかな…?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.長年悩んでたけどADHDの薬を飲み始めたらとっても楽になったよ!
でも、こんなちっちゃい錠剤一つで気持ちや集中力がこんなに変わるなんて凄すぎるなと思ったよ。
所詮人間は脳や神経物質に支配されてるだけで性格や人格なんて幻なのかな…?

A.性格や人格が幻とまでは思いませんが、やる気とか集中力とかメンタルの波とかは、脳や神経物質の問題だと最近感じているウ・サギです。脳内物質の切り口でいえば、ADHDはドーパミンが不足しやすいので、薬の力を借りると生活が楽になるとは周りからも聞いたことがありますね。でもそれは、ドーパミンが不足すると、誰しもがパフォーマンスの安定や集中が難しくなるという話でもあるので、メガネをかけるのが人格の矯正とはならないように、性質上ドーパミンの出にくい人が薬を飲むのは人格とは別の問題だとウ・サギは捉えています。
じゃあ人格って何なのだろうと考えてみると、何を好きか嫌いか、人生に何を求めるか(目標達成なのか、人とのつながりなのか、静かで穏やかな日々なのか…)、これまでどう過ごしてきたかなどは、途中で変化していくことはあっても、薬で変わるようなものではない気がします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/10/7
Q.翌日になると仕事で何をどこまでやったのか忘れてしまう。なぜみんなは進捗覚えられるの?
この記事の担当 所長室

Q.仕事の話ですが、翌日になると何をどこまでやったのか忘れてしまいます
というかプライベート入ると仕事のことが全てぶっ飛びます
なんでみんな休み挟んでも進捗覚えられるんですか

A.プライベート入ると仕事のことが全てぶっ飛ぶことと、翌日になると進捗状況を忘れることはイコールに見えてイコールでも無いような気がしたよ。自分の時間を全力で過ごせるなんて、羨ましい神業にもゴロン猫には思えたよ。
今日実行した仕事はあるはずなので、翌日ゼロからスタートするよりも例えば3からスタートした方が自分も楽だし、仕事も進む。ゴロン猫は色んなことを直ぐに忘れてしまうので、思い出せる何かを作っておく。猫猫商事で働いていた時は、翌日やることを付箋に書いてパソコンに貼ってから帰ったり。あとは猫上司に進捗状況をメールしたりしてたよ。忘れてることがあれば教えてもらえるし、間違えていたらそれも確認できる。ゴロン猫は、これを見れば思い出すようにあちこちに足跡をつけて歩くようにしていたかも。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/10/7
Q.本人と周りの人を守るために、暴力が必須な場面はあると思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.本人と周りの人を守るために、暴力が必須な場面はあると思いますか?

A.文章が簡潔かつ倫理的に攻めた問いなので答えに迷いますが、「このままだと確実に他害が起こる場面に立ち会ったときに、暴力(身体の境界侵入と制圧)によってそれを止めることは許されるのか。それが必須となるときもあるのか」という具体的なシーンに絞って、回答を考えたいと思います。本人を守るというのがあまり掴めていませんが、本人も加害を本当はしたくないという想定で考えます。
結論から言うと、「状況によっては暴力による制止が一つの対処として許容される場面はあっても(正当防衛の論理)、本来は必須になることはないはずだ」とウ・サギは思いました。なぜなら他害は自然災害のように降ってくるものではなく、高ストレスにおける自己コントロールの喪失や、暴力を受けて暴力を覚えてしまったなど、予防の余地が存在するからです。ただ現実には、予防が不十分で事が起こってしまうときはあるので、自分だけでなく自分の周りを守るためも含めた正当防衛は、批判されるものではないと思っています。また、そもそも暴力性や加害性というのは誰の中にもあるので、他人事で「暴力はいけないことだ」となるのが一番危ないとは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/10/1