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タグ人間関係
Q.人脈が広い人に憧れては落ち込んでしまう。ぐるぐると考えるのが止まらない。
この記事の担当 所長室

Q.人脈が広い人に憧れては落ち込んでしまう。ぐるぐると考えるのが止まらない。

A.補足もふまえて、ただただ人脈の広い人に憧れているというよりは、今いる業界で質問者さんが頑張っていきたいと思っているからこその悩みなのかな?ともふぱかは感じました。
どうしたって苦手なことはあるけれど、それが自分がやりたいことと関係していると周りとも比べて落ち込んだり考えちゃうことってある気がする…。かといって、諦めればいいというシンプルな話でもないから難しいよ~。質問者さんが書いてくれていたように、自分に合うスタイルはポイントだともふぱかも感じた!
どんな業界かわからないけれど、人脈は広さだけじゃなくて「深さ」も大事な気がするから、一対一で関わる機会の中からじっくり作っていく繋がりもある気がしたよ〜。もふぱかも自分をアピールするのが苦手なタイプだからこそ、控えめで静かな人の方が安心して話しかけやすかったりもする!焦らず質問者さんらしいスタイルを見つけていけたらいいなぁ。

回答:もふぱか

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うさえなが所長
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update 2026/10/8
Q.相談している先生と2人にならないと本音を言えないが、話すのが廊下だから相談したいと言えない
この記事の担当 所長室

Q.相談している先生と2人にならないと自分の本音を言えません。話しかけるのは廊下なので、なかなか相談に乗って欲しいと言えません。

A.なんとなく、この人になら話せるとか話したいと思う気持ちわかるなぁ。なぜ、その先生には本音で相談できる、したいと思う気持ちになったのかとか質問者さんに聞いてみたくなったゴロン猫です。確かに、廊下で先生を呼び止めるのも勇気がいるね。授業が始まる前とか後とか、準備や片付けをしてる先生の手伝いをしつつ、相談に乗って欲しいと切り出すとか。それで2人で話す時間ができたら、どうやって先生に相談する時間を作ればいいか、それも相談してみたらいいかもね。

回答:しきぶとんゴロン猫

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うさえなが所長
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update 2026/10/8
Q.「客観視ができてない」意味で使われる「痛い」「きつい」という表現が大嫌いで、侮辱と感じる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「非常識」「客観視ができてない」という否定的な意味で使われる「痛い」「きつい」という表現が大嫌いです。
なんでその言葉選びなのか、とも思います。
酷すぎる侮辱と感じます。
属性による自己表現の押し付けにも感じます。
どう思いますか?

A.「痛い」「きつい」・・・。しばらく身近で聞く機会はないですが、同調圧力やマウントの文化をひりひりと感じる、侮辱的な表現だとウ・サギも思います。でも「痛い」「きつい」と周りに向けて言う人は、自分に対して「社会の求めているラインを厳守しないと人権がない」くらいの勢いでプレッシャーをかけているように思えるので、そう考えると本当の悪者はどこにいるのだろうという気持ちにもなります。
自己表現の押し付けというよりも、私だって自己表現なんて許されてないんだからあなたも許されないでしょという、自己表現の抑圧への巻き込みだったりもするのでしょうかね……。ただ、そうやって構造を眺めてみたところで、もし自分が侮辱されそうで脅かされているなら冷静ではいられないし、「表現が大嫌い」「侮辱と感じる」のは、質問者さんが自分は抑圧に負けず自分でありたいと叫んでいるのかなとも想像しました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/10/8
Q.母親は私の心より父親と仕事が大事なんだろうな。もう死にたいのに気づいてくれない
この記事の担当 所長室

Q.母親は私の心より父親と仕事が大事なんだろうな。もう死にたいのに気づいてくれない

A.「気づいてくれない」という言葉に、質問者さんの真意が込められているように無ササビは感じました。お母さんにとって本当にお父さんや仕事のほうが大事なのかは、何とも分からないことではありますが、補足も読ませてもらい、言葉の端々からそう感じることがもし何度もあったなら、大事にされていないと思ってしまうのも無理はないと思いました。
死にたいくらいの気持ちに気づいてほしいという思いも自然なこと(親なら特に察してほしい気持ちは高まってしまうかも…)ですが、残念ながら心の限界って外からは見えづらいことも多いです。”誰かに”ではなく”お母さん”という存在に自分の気持ちを理解されなければ意味がないという思いももしかしたらあるかもしれませんが、気づいてくれる人がお母さん一人でなければならないわけではないですし、もし身近にお母さん以外の大人で頼れそうな人がいるなら、抱えている気持ちとお母さんにどう伝えるのが良さそうか含めて一緒に考えてもらうのもいいのかなと感じます。気づいてくれないからと言って我慢する必要はないということと、身近に頼れる大人がいなさそうであれば一緒に質問者さんの抱えている気持ちについて考えたいし、死にたい気持ちは受け止めたよと無ササビはお伝えしたいです。

回答:無ササビ

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update 2026/10/8
Q.好きな人に対して、意地悪や嫌がることをしたくなってしまいます
この記事の担当 ウ・サギ

Q.好きな人に対して、意地悪や嫌がることをしたくなってしまいます。人間は嫌なことの方が記憶に残るからこそ、相手の記憶に自分の存在を強く刻みつけたいと思ってしまうんです。

A.自分ではどうしようもない、切実で孤独なエネルギーが、質問者さんから迸っているのを補足を読んで感じました。本当にぐちゃぐちゃな思いが渦巻いているのだろうと心の嵐の激しさを想像し、抑え込むことにも相当なエネルギーを使う、終わらない闘いのような日々なのではないか……と、その過酷さに立ち尽くすような気持ちになっています。
「知ってほしい」「記憶に残りたい」という強烈な思念をウ・サギは感じているのですが、それは好きな人への想いの強さだけがもたらすものではなく、自分のセクシュアリティや存在自体の行き場のなさ、「知られないように隠さないと」という孤独の反動として、強さを増しているエネルギーのようにも感じました。自分の気持ちの行き場がない、隠すしかないと絶望しているほど、「本当なこんな(社会的には相応しくない)行動をしてやりたい」が膨らんでいくのは、ウ・サギも経験として感じているところです。だからどんな形でも、好きな人への気持ちが関係ない部分でも、何かしら質問者さんが自分でいられる居場所が増えていけば、狂おしいほどの苦しさが少し軽減することもあるのかな……?と思ったりはしました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/10/7
Q.最近、恋人に依存している気がします。このまま依存していたらいつか関係が終わりそうで怖いです。
この記事の担当 所長室

Q.最近、恋人に依存している気がします。あの人がいなくなったら本当に生きていける気がしません。でもこのまま依存していたらいつか関係が終わりそうで怖いです。どうすればいいですか。

A.質問者さんが恐れているのは、恋人との関係が終わることへの怖さだけではなく、自分が”安心できる場所”そのものを失う怖さもあったりするのかなと想像していました。補足も読ませてもらいましたが、初めてそれだけ優しくしてくれる人がそばにいてくれたら依存気味になってしまうのも自然なことのように無ササビは思います。ただ質問者さんも懸念しているように、もしかしたらどこかで相手が少し負担に感じてしまう時もくるかもしれません。それは相手にもキャパがあるし大丈夫な日もあれば、余裕のない日だってあるのはお互いに言えることなのかなと。恋人への依存をいきなりゼロにするのではなく、少しずつでも自分にとっての支えを恋人以外で増やしていくことと、自分がしんどくなった時にすぐ感情をぶつけるのではなく、一息おいて「今、少し聞いてもらって大丈夫?」など相手の状態を確認してみるなどお互いに無理な時は無理と言える関係をつくっておくことが、これからも関係を続けていくために大切なことかなと無ササビは感じました。
ちなみに無ササビも若かりし頃は「このムササビがいないと無理!絶対生きていけない!」ってだいぶ依存していた時もありましたが、いざ離れたら最初のうちこそ痛みはあれど、いなくても案外生きてはいけると身をもって実感しているので、安心(?)してほしい気持ちです。

回答:無ササビ

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update 2026/10/7
Q.誰からも必要とされていない人間だと思う。どこのコミュニティでも、浮いてる気がしています。
この記事の担当 所長室

Q.誰からも必要とされていない人間だと思う
どこのコミュニティでも、浮いてる気がしています。
私だけ蚊帳の外。会話に入れず、私がいると会話が途切れたり、誰も話さなくなる気がする。
相手のちょっとした対応が気になります。

A.明らかに排除や疎外されているわけじゃないけれど、どこか質問者さんにとって居心地がよくない感覚があるのかな…?と想像したもふぱかです。
特にコミュニティだと、一対一じゃなくて集団だと思うから、話すタイミングや空気を読むのってより難しいような気がする…。もふぱかは集団が苦手で、とりあえず相槌うってニコニコ笑っているだけになっていることが多いかも。自然と馴染んでいる人ってどうしているんだろう?もふぱかも知りたいところ…。

回答:もふぱか

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update 2026/10/7
Q.本人と周りの人を守るために、暴力が必須な場面はあると思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.本人と周りの人を守るために、暴力が必須な場面はあると思いますか?

A.文章が簡潔かつ倫理的に攻めた問いなので答えに迷いますが、「このままだと確実に他害が起こる場面に立ち会ったときに、暴力(身体の境界侵入と制圧)によってそれを止めることは許されるのか。それが必須となるときもあるのか」という具体的なシーンに絞って、回答を考えたいと思います。本人を守るというのがあまり掴めていませんが、本人も加害を本当はしたくないという想定で考えます。
結論から言うと、「状況によっては暴力による制止が一つの対処として許容される場面はあっても(正当防衛の論理)、本来は必須になることはないはずだ」とウ・サギは思いました。なぜなら他害は自然災害のように降ってくるものではなく、高ストレスにおける自己コントロールの喪失や、暴力を受けて暴力を覚えてしまったなど、予防の余地が存在するからです。ただ現実には、予防が不十分で事が起こってしまうときはあるので、自分だけでなく自分の周りを守るためも含めた正当防衛は、批判されるものではないと思っています。また、そもそも暴力性や加害性というのは誰の中にもあるので、他人事で「暴力はいけないことだ」となるのが一番危ないとは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/10/1
Q.学年の男子から嫌われてて学校に行くだけで笑われるの
この記事の担当 生きかたカエル

Q.学年の男子から嫌われてて学校に行くだけで笑われるの

A.それは困りました。学校に行くだけで笑われるのは嫌だろうなぁと思いますが、その男子は嫌いでやっているのか?と疑問に思ったカエルです。気になる存在だからこそ、そんな態度をするのかもという想像もしています。ただ、嫌いだからだろうが、気になるだからだろうが、笑われる筋合いはないとカエルは思います。もしも、相手が特定の数名ならば、そんなことしかできない愚かな奴らだと心の中で笑ってやりましょう。大勢に笑われているのなら、信頼できる大人に相談してほしいと思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/10/1
Q.毎日孤独だなって思うのですが、どうすれば安心して私らしく生きることができますか?
この記事の担当 所長室

Q.毎日孤独だなって思うのですが、どうすれば安心して私らしく生きることができますか?

A.”私らしく”って簡単なようでいて難しいことだよなぁと改めて思う無ササビです。補足も読ませてもらいましたが、「多様性の時代」と言われていても、社会全体で語られる多様性と、自分の身の回りで感じられる安心は別物だなと感じています。質問者さんの抱く孤独感がどういうものなのか想像することしかできないですが、もしかすると、多数派そのものになりたいというより、自分のあり方についていちいち身構えたり、傷つく可能性を考えたりせず、生活したかったという思いからくるものもあるのかなと無ササビは考えていました。(違っていたらすみません)
安心して自分らしく生きるために、最初からどこでも”私らしく”いようとする必要はないと無ササビは思っています。例えば「ここでは必要最低限の自分だけを見せる」とか「ある人には少しだけ本音を話す」とか「ネットではもっと素直に話す」とかその場所によって自分についての出力が違っていても良くて、それは自分を偽っているわけではなくて、自分を守るための大切なラインなのではないかな…と。そして孤独感を少しでも和らげるのは”みんなに理解される”ことより、”説明しなくても否定されない場所を一つ見つける”ことなのかなと無ササビは経験して思うことです。(そうは言ってもそれが難しいところではあるのですが…)「私らしく生きる」って、いつでも堂々と自分を表現できることだけではないですし、自分を隠さなくてもいい場所と、隠して自分を守っていい場所を、自分で選べること、そんな自由が少しずつ増えていくことも、「私らしく生きる」の一つなんじゃないかなと無ササビは思いました。

回答:無ササビ

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update 2026/10/1