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Q.「客観視ができてない」意味で使われる「痛い」「きつい」という表現が大嫌いで、侮辱と感じる

この記事の担当 ウ・サギ

Q.「非常識」「客観視ができてない」という否定的な意味で使われる「痛い」「きつい」という表現が大嫌いです。
なんでその言葉選びなのか、とも思います。
酷すぎる侮辱と感じます。
属性による自己表現の押し付けにも感じます。
どう思いますか?

A.「痛い」「きつい」・・・。しばらく身近で聞く機会はないですが、同調圧力やマウントの文化をひりひりと感じる、侮辱的な表現だとウ・サギも思います。でも「痛い」「きつい」と周りに向けて言う人は、自分に対して「社会の求めているラインを厳守しないと人権がない」くらいの勢いでプレッシャーをかけているように思えるので、そう考えると本当の悪者はどこにいるのだろうという気持ちにもなります。
自己表現の押し付けというよりも、私だって自己表現なんて許されてないんだからあなたも許されないでしょという、自己表現の抑圧への巻き込みだったりもするのでしょうかね……。ただ、そうやって構造を眺めてみたところで、もし自分が侮辱されそうで脅かされているなら冷静ではいられないし、「表現が大嫌い」「侮辱と感じる」のは、質問者さんが自分は抑圧に負けず自分でありたいと叫んでいるのかなとも想像しました。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/10/8