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タグ相談・支援等
Q.精神科の診察直後に質問を送っています。勇気を出して今後の話をしたら今緊張がとけない状態です
この記事の担当 所長室

Q.精神科の、診察の直後に質問を送っています。先生と、いつもは踏み込まないような現実的な、自分の今後についての話?を勇気を出してしたのですが、今手などが震えてて、緊張がとけないような状態になってます。頑張ったねと言っていただけませんか…?

A.うさえなが:頑張ったね~!

ウ・サギ:勇気を出した診察、お疲れ様でした。踏み込んだものを伝えるのは、弱い部分をさらすような怖さがあるとウ・サギは思っているので、本当に「頑張った」という言葉そのものだろうと想像しています。質問からもう時間はたってしまいましたが、ぜひ自分に美味しいものを買ってあげたりとかしてください。

生きかたカエル:自分で「頑張ったね!」と思えることが最上級の承認だとカエルは思っています。質問を拝見するに自分の頑張りをすでに認めている様子が伝わってきたので、それでいいとカエルは思います。よく、頑張りました。

やみーペン:いつも話さない話題をするのって勇気がいる…!頑張っててすごいー!!ってやみーペンは思った!やみーペンのアイスを分けてあげたい!!

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update 2026/5/4
Q.人に悩みを相談できない。話そうと思ってもちょっと違うことを話してしまう。どうしたら良い?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.人に悩みを相談できません。勇気がでません。頑張って話そうと思っても、ちょっと違うことばかり話してしまいます。どうしたら良いでしょうか。

A.人の悩みを相談するのはとても難しいことなのです。生きづLABOのSOSの出し方ガイドでも「相談は難しい」というシリーズが掲載されています。相手のことが気になって相談しづらいときは匿名のチャット相談や電話相談など、相談として受け付けてくれるところから話してみるのはどうでしょうか。全国規模でやっている相談はつながりにくいことも多いので、近くの市町村や都道府県の事業やNPOなどがやっているところを探してみるのもいいかもしれません。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.知的障害ですが、家から出て自立して働けるようになりたいです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.知的障害ですが、家から出て自立して働けるようになりたいです。自分の気持ちや言葉を抑え込む癖で、家族や友達とも関係が悪く苦しいです。関係改善にも苦しくて、仕事も続かず転職しては引きこもり苦しいです。家族には、ほっとかれてます。

A.家から出ることをぜひ応援したいウ・サギは思いました。質問でわかる情報には限界があるので、具体的なことまでは言えませんが、困りごと知恵袋で家を出る方法をいろいろと解説しているので、よかったら確認してみてください。
自分の気持ちがよくわかっているのは大きな強みですし、障がいがあると使えるサービスの選択肢が広がる部分もあるので、家から出ることについて一緒に考えてくれる支援者とつながれたら…とウ・サギは思いました。自立や働くにはいろんな形があると思いますが、質問者さんが安心して自分らしくいられる環境に身を置けるようになることを願っています。

※続きの質問で、前送ったメールアドレスが上手く受け取れないとありましたが、生きづLABOはメールでの相談は行っていないので、何か別のサイトや相談の間違いではないでしょうか。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.居場所がないからトー横に行きたいがAIに止められたZE☆本当になんなん
この記事の担当 うさえなが

Q.居場所がないからトー横に行きたいがAIに止められたZE☆本当になんなん

A.AIってそうなんだ!
なんでなんだZE?

*ウ・サギから補足*
AIは便利な面もありますが、トー横について止めてくるのは「確かにそうなるか…」と色々考えたウ・サギです。AIを開発運営している企業としては、AIと話したことで危険な行為が促進されました、となってしまうと大変困るので、危険な行為は止めましょうという教育をAIにすることになるのだとは思います。他にも、リスカの話をしても、AIが止めてくると聞いたことがあります。
でも危険な行為を止めるだけの関わりで、しんどい気持ちが解消するわけでもなければ、解決するわけでもなくて・・・どういう気持ちなのか、どんな居場所が社会なのか、一緒に考えて社会を作っていく存在が必要なのだろうと思います(そのために生きづLABOも運営しています)。トー横に限らず、立場の弱い人や知識の乏しい人から搾取しようとする悪いビジネスは残念ながらあるので、そういったものからどう子どもたちを守るかは、大人の課題ですね……。

回答:うさえなが

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update 2026/5/1
Q.相談してるとしてカエルさんの提案を次々と拒否?したら、いつまで話に付き合ってくれる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私がカエルさんに相談をしているとして、カエルさんが言ってくれた提案などを「それはできないです」「少し方向性が違っていて」「それも無理です」と次々と拒否?してしまう状況が続いたとしたら、カエルさんはいつまで私の話に付き合ってくれますか?

A.カエルは基本的にあまり提案はしないのですが、もしも、提案をしてほしいというリクエストがあって、あれこれ提案をすることを想像するに、それに対して意見が返ってくることは全然気にしません。そもそも、提案というのは案を出すことで、その通りにしてほしいという願望はないですし、そうしたやり取りの中で本当に求めているものがわかってくると思うので、そうした状況は割と大切な気がします。むしろ、提案したことに対して「その通りです」「そうします」「それがいいです」と言われる方が『え!そんなのでいいの』『本当のところはどうですかね?』と確認したくなります。
ただし、もしもそれは自分なりの意見を言うというより、拒否や否定が目的になり、対案がなく単にダメ出しをされるとしたら、「フェアな話し合いではないですよ」と状況に対してフィードバックすると思います。とはいえ、カエルにもキャパや事情があることから、時間がないとか余力がないとか、他に優先すべきことがあるなど制約がある場合には時間の制限など、話をいつまで続けることができるかという状況については伝えて交渉はすると思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27
Q.親から暴力で支配されてきた。やっと友達に相談できたが、あまり自分の気持ちは言えてない。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.親から暴力で支配されてきました。ずっと一人で抱え込んでいて、やっと友達に相談できたのですが、心配をかけたくないと思い、あまり自分の気持ちを言えていません。

A.一人で抱え込んできたことを友達、そしてここに出せたことに対してカエルはまず敬意を表します。親からであっても、どんな理由があろうとも、理不尽に暴力を受けたり、支配されるような筋合いはありません。その理不尽さに気づく質問者さんの感性の力をカエルは感じます。そして、そうした環境からは離れることを強くお勧めしたいです。方法は必ずあります。生きづLABOには同様の窮状をめぐる質問がたくさんあるので、家から離れるための知識やスキルを学んだり、自分の気持ちを遠慮なく出せる機会が作れないものかと画策中です。とにかく、次の質問をお待ちしています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/25
Q.僕の家族は壊れてしまいました。
この記事の担当 所長室

Q.いきづらぼの所長さんたちへ  僕の家族は壊れてしまいました。もし可能なら読んでほしいと思って(詳細を質問補足に)送ったけど、すごく長文だし、いきづらぼに送るようなことじゃないと思うので、無理だったら無視してください。投げやりでごめんなさい。

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update 2026/4/23
Q.所長さんが子どもをもつなら、一体どんな教育観で子どもと関わり、どんな教育をする?
この記事の担当 所長室

Q.皆さんの動画での回答たちを聞いていて、皆さんが子どもをもつなら一体どんな教育観で子どもと関わりどんな教育をするんだろうと興味が沸きました!

A.ウ・サギ:ウ・サギは(教育的な眼差しをもって)子どもと関わった経験は比較的豊富だと思いますが、自分が養育者になるという話なら、また違った自分が出てきてしまうのでは…と少し怖く感じています。ただ、これまでしてきた関わりでいえば、積極的には構わないが求められたことはなるべく親切に応じ、その中で相手の認知や個性を慎重に観察して、過度な不快や不安があればそれは取り除きつつも、先回りはしないみたいな…。裏方的な応援団?案外、説明は難しいものですね。

生きかたカエル:一人ひとりの子どもの願いを大切にして、可能な限り子どもの感性や意見を尊重したいですね。尊重するというのは言うことを聞くことではなく、否定や押しつけをせずにまずは受け止めて、違う意見は丁寧に説明したり、自分の言い分も伝えて、双方が納得できる関わりをしたいと思います。ただ、今の社会は子どもの育ちを阻害したり、支配してしまう強い刺激がたくさんあるので、刺激のコントロールは前提として必要だと思っています。でも、強い刺激があまりにも多すぎて、カエルだけではコントロールできないことが多いです…難しい!

やみーペン:うーん…やみーペンは身内みたいな存在の弱いものとの境界は曖昧になりがちだから、なるべく自分が子育ての中心にならない調整をしようと思ってるよ!!自分が主体的に関わるよりも面倒を見てくれる人を集めてお願いして…の環境調整する方がお互い健康に過ごせる気がする!!

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update 2026/4/19
Q.生きかたカエルの地域づくりって、具体的にどんなことをしていてどんな地域を目指しているの?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルの地域づくりって、具体的にどんなことをしていてどんな地域を目指しているの?

A.生きかたカエルの地域づくりは一人ひとりの希望や事情に基づいて地域や社会、暮らしをみんなで考えていくスタイルです。誰かが何かで困っているとしたら、それを誰かが聞いてくれて、そして本人と一緒に考えて、知恵や力を貸してくれる人とつながって、みんなで自分たちの暮らしている社会が今どうなっているのか共有するのが最大のポイントです。そして、どんな地域を目指すのかはカエルが決めるのではなく、みんなと考えたいといつも思っています。つまり、カエルはどんな人でも一人ひとりが社会につながり、それぞれの希望や意見を持ち寄れて、それぞれができる範囲の行動を出し合って成り立つ社会がいいと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/19