Q.トラウマって全部向き合わなきゃダメなの?
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Q.体力が本当になく、勉強して専門職になって、平日実働6時間のアルバイトで暮らしています。これでも鬱っぽくなることがよくあるくらいです。なんとか生きてはいけてるんですが手取りは14万スレスレだし、このままで生きてけるかなと不安です。
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Q.居心地が悪い家族から逃げたい。どうすればいい?
A.逃げたい気持ち大事!どう逃げられるかはそれぞれの事情によるけれど、逃げ方の相談にのってくれるような相談先と繋がれると一人で頑張らずに済むのかも…?未成年だと児童相談所が一番そういうための相談窓口なのかな…?やみーペンも逃げる方法をどうやって一緒に考えれるか考えておくね。
回答:やみーペン

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Q.カウンセラーさんや親、先生などに相談したり、生きづらぼで質問を送ったりすると相手の考えが聞けると思うんですけど、相手の言いたいことはわかるけどそういった考えにはすぐになれないです。どうしたら自分の考え方を変えられるでしょうか。
A.なるほど、ウ・サギもこうやっていろいろ考え方や解決のためのポイントを提案したりしていますが、他人からの意見は実はまったく聞き入れないタイプです(苦笑)だってウ・サギのこと一番わかっているのはウ・サギだし、考え方はそもそも感覚や感情の方からくるとウ・サギは思うので、感覚や感情のあり方が違う人に言われても「う~ん…」となる方が多いものだと思います。新しい見方や考え方を知ることはできても、それをどう取り入れるか、どう感じるかは自分自身の問題なので、考え方を無理に変える必要はないし、無理に変えられるものでもないと思います。
自分を身近でよく知っている人だと、適切なことを言ってくれるかもしれないですが、相談という距離感ではそのあたりも限界がありますしね。相談の意味や意義は、やり取りすることで「ここはちょっと違うな」感じて自分への理解度が上がっていく部分にもあって、解決よりも案外そっちの要素が大きいかもしれないとウ・サギは思ったりもします。
回答:ウ・サギ

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Q.親が仲悪い気がする。僕たちの前では仲いいフリしてるように見えるが、ぼそっと相手の悪口言ったり、相手のいないところで僕に愚痴ったりしてきます。
別に僕が耐えたらいい話なのかなって思うんですけど、僕が家を出た時親と弟達はどうなるのでしょうか、
A.まずは、自分にとってどんな環境がいいのかということを考えて、出た方がいい、出たいと思うのなら、出ることを全力で推したいカエルです。子どもにとって日常に安心や安全があることはとても重要なことなので、それを優先してもいいと思っています。ただ、下にきょうだいがいる場合、自分だけが出ることへの後ろめたさや残される下の子たちのことが心配なのも気持ちはわかります。
カエルも、これまで関わったオタマジャクシたちの中にもそれが心配で本当は家から出たいのに出られないという場合はありました。似たような状況でもいろいろなケースが考えられるので、一概には言えないのですが、自分はつらいということが必ずしも下のきょうだいたちにとってもつらいとは限らないこともあります。同じ環境でもそれをつらい苦しいと感じる子どももいれば、あまり気にならない子どももいます。
カエル調べでは、人はつらいときに自分よりも他の人たちの心配をする癖があります。自分のつらさへの遠慮が他の人の心配となって表現される、自覚されることは割と多いのです。だから、カエルとしては、まずは自分の苦しみはは自分のもの、母や弟にとってのしんどさは別なんだと線を引いてみることが大切だと思います。そのうえで、母や弟たちもまた苦しんでいる、つらい状況であり、なおかつ助け出す必要がありそうだと思う際には誰かに相談してみることをお勧めしたいです。
(補足の内容から)担任やスクールカウンセラーには相談できていて、親身になってくれている様子もあるのでそこに家族のことを相談してもいいですし、スクールソーシャルワーカーさんがいるのならそういう相談の専門家だと思いますし、学校経由で他の相談できるとことを教えてもらうこともありかもしれません。それにしても、自分の苦しさや自分のこれからの生活について自分の気持ちや希望を優先してもいいのですよ…とカエルは伝えたいです。
回答:生きかたカエル

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Q.何かあったわけでもないのに、ここ二週間ぐらいずっと、「眠いな」のノリで「死にたい」や「消えたい」と思ってしまう。本当に精神的にきつい。誰に頼ればいいの?周りの大人はそれを相談できる信頼を築けていないからそれ以外でお願いします。
A.なるほど、「眠いな」と同列のノリに「死にたい」「消えたい」があるという感覚に思わずうなってしまったカエルです。「死にたい」「消えたい」は特別何かあったからということに関係なく、生じるものだとカエルは思っているので、SOSであることは間違いなさそうです。
周りの大人が難しいとなると、匿名の相談機関や心の専門の支援機関に今の気持ちを伝えてみるのは一つの方法かと思います。日常の中で利害関係のない支援者は、当たり外れがあっても、そういう時もあると割り切れるところも多いですし、少しは気楽な気持ちや、期待しないけどちょっと試してみるような使い方ができるのがいいところかなとカエルは思っています。
最初の話に戻りますが、「眠いな」と同列の「死にたい」「消えたい」はおそらく小さい頃から、日々の生活の中でチリのようにしんどい刺激やストレスが積み重なっているようなイメージを持ちます。人の感じ方はそれぞれですから、他の人にはどうってことのないありふれた刺激がしんどさにつながることもあるので、客観的にしんどさを解明する機会があると、苦しさの質が変わったり、対応法が見つかることがあるかもしれないと思いました。
回答:生きかたカエル

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Q.私は週に一回程度学校でカウンセリングを受けているのですが、正直週に一回では足りないと思ってしまったり、ずっとそのカウンセリングのことやスクールカウンセラーさんのことばかり考えてしまいます。私は依存し過ぎてしまっているのでしょうか。
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Q.子どもを産んで育てないなと思っている所長さんはいますか?子どもは可愛くて1日中何年もこれから一緒に過ごせる未来に心は惹かれるのですが、自分の力で育てていく自信が私にはありません。私の生きづらさが我が子に移っちゃわないかと不安です。
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Q.Q.「いじめ傍観者も加害者と”同罪”」は極論だと思いますか?の質問者です。
ウ・サギさんの回答にあった、「子どものいじめについての責任は100%大人にある」という言葉について俺が思ったことがあります。
まず、俺は子供と大人でキャパやできることの差が極端にあるわけではないと俺は思います。だから、大人(教師など)ができる範囲で必死に頑張っても子供のいじめをどうにもできないケースや、他のことの負担が大きくて対応できないケースや、一人の大人が負担を押しつけられて適切な対応ができなくなるほど追い詰められてしまうケースも、現実にあると俺は想像しています。特に教師の過重労働問題もあると俺は認識しているので、大人にも限界があるのも現実だと思ってます。
しかし、そんな大人側の背景や事情は、いじめを受けた子供やいじめをしてしまった子供には関係のないことだという意見もその通りだと俺は感じるのです。
なぜなら、大人のキャパやできることが子供と大きく違わないとしても、大人の言動が子供に与える影響が絶大なことに変わりはないと思うからです。だからこそ、「子どものいじめについての責任は100%大人にある」という言葉そのものは正しいと思うのです。
しかし、いじめ問題に対して、大人が適切な対応を選べない現実そのものは、「大人の責任」で片付けていい問題ではないんゃないかと、俺は思うのです。大人であるということは、キャパが大きいことや、できることが多いことと、イコールではないと感じるし、大人にも限界がある、大人にも事情があるということも現実だからです。
しかし、だからといって大人がそれを言い訳に子供に責任転嫁するのも違うと感じます。難しいです。
少なくともいじめ問題は、簡単に「こうすればいい」で片付けられる問題ではないと感じますが、勝手ながらぐるぐると考えてしまい、質問を送ることにしました。
ウ・サギさんは、どう思いますか?
A.なるほど……色々と、考えを深めたことがよくわかりました。まず、「責任」という言葉の捉え方が質問者さんとウ・サギで少し違うかもしれないと感じたので補足しておくと、「責任」は「○○のせいである」という原因よりも、「解決する役割を果たすのは誰か」という解決の主体を指している意味合いがウ・サギは強いです。また、ここでいう大人とは常に大人たちのことであり、小さい単位で言えばそれは身近な人たちで組むチーム、そして大きい単位では社会を構成する大人全員のことを言っています。
大人の定義についても、単に年齢で考えてはいなく、子ども時代に必要なケアや学ぶ機会を保障された上で、現在誰かをサポートするだけのリソースが余っている者、という捉え方をしています。ただ、残念なことに全員がそれを保障されてはいないので、子どもと大人の混ざったような段階の人たちも、それぞれの力を無理なく持ち寄ることができたらいいな…とは思います。
「責任がある」「責任をとる」いう言葉でウ・サギが一番強く思っているのは、「問題の本質を考え、長いスパンで解決のための努力を続ける」姿勢のことかもしれません。解決のための協力者は大人子ども問わずたくさんいるほど良いし、誰でも少しずつ手伝えるし、自分のできる分については少しずつの責任を背負ってほしいとも思います。でもそのプロジェクトの責任者と言える人やチームには、それなりの力量や安定感が求められると考えているし、ここでいう力量や安定感を得るためには、絶対に一定数の人生経験が必要だとウ・サギは思っています。だから、責任を果たせないものには責任がない(求めてもいいことはない)という点で、子どもには責任がないと言い切ってしまうのかもしれません。
ただし、個人で責任を背負いすぎると、結局責任が果たせなくなることもあります。こうやって考えてみると、責任というものはとても難しいですね……。考える機会をありがとうございます。
回答:ウ・サギ

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Q.入職してまだ数ヶ月だが、上司の嫌がらせが度を超えている。どのような対策をするべきか。
A.ウ・サギは立ち向かうよりも逃げちゃうタイプなので、対策にはあまり詳しくはないのですが(すみません…)、補足を見ると、その上司に直接アプローチをしてもなかなか難しそうではありますね……。会社という組織の体制としては、基本的には上司のさらに上司に相談して、対応をお願いするのが正攻法になるとは思います。パワハラの相談窓口は全企業での設置が義務化されているはずですし、もしダメなら、外部の相談窓口も色々とあります。上司からの嫌がらせは自分の対策で頑張るものではなく、会社の力や、社会資源を頼って解決してもらうものだとウ・サギは思っています。
できれば証拠をもって相談して、もしそれで十分な対応がなかったら、会社を辞めるのが自分を守るためには一番良さそうに思いましたが、どうでしょうか。
回答:ウ・サギ

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