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Q.何もかも嫌になってしまった。これからどうやって生きれば良いのだろう。対処法などはある?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.何もかも嫌になってしまいました。これからどうやって生きれば良いでしょう。対処法などありますか?

A.補足に具体的な大変さも書かれていましたが、つながりや安心が次々と失われたり、揺らがせられたりしているのだろうと思いました。いろいろ重なって嫌になってしまったときは、環境が(変化の嵐が)少し落ち着いてきて時間がたてば、多少は回復してくるものはあるかもしれないとウ・サギは思います。
対処法としては、ウ・サギであればなるべく頭を空っぽにしてリラックスするために、ぶらりと旅行に行ったり、何かしら心地よい非日常の刺激を求めにいきそうな気はします。

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update 2026/1/3
Q.サンタさんは今時家に入ってセキュリティ装置が作動したり、住居侵入で警察は来たりしないのか
この記事の担当 やみーペン

Q.すっかり大人になってクリスマスを迎えましたが、考えてみればサンタさんって今時は家に入ってセキュリティ装置が作動したり、住居侵入で警察来たりしないのかなと思いました。私のもとには今年も来ませんでした笑

A.やみーペンにもサンタ来なかった…!!確かにセキュリティシステムにサンタが対応できるのかは知りたいところ…やみーペン的にはサンタがソリで走り回ると枕元にプレゼントが配られる魔法的なシステムなんじゃないかと信じてる!

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update 2026/1/3
Q.路上教習初回で思わず楽しくなってしまった。こんな調子でいつか事故起こさないか自分が不安。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自動車学校の路上教習初回で、思わず楽しくなってしまって、終わった後の学科でも笑っていましたが、こんな調子でいっていつか事故起こさないかと自分が不安です。

A.ウ・サギの周りは運転怖い勢が多いので、楽しくなって後でも笑ってしまうというパターンはなかなか新鮮に感じました。でも心に余裕をもって運転できていると考えるなら、そこは強みと言っていいかもしれません。
リスク管理については、絶対大丈夫だという自信をもつことが何より危険だと思うので、自分を不安に思う気持ちや危機感を頭の片隅に入れておくのが大切だとウ・サギは考えています。

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update 2026/1/3
Q.以前、野菜が食べられなくなったという質問を送った者です。無事克服出来ました!
この記事の担当 ウ・サギ

Q.以前、野菜が食べられなくなったという質問を送った者です。頂いた回答を参考にして無事克服出来ました!ありがとうございました!

A.おお、そうなのですね。よかったです!
脳は時にバグを起こしては、克服したりできなかったり、何かと思い通りにいかないことがこれからもあるかもしれませんが、お互いぼちぼち頑張りましょう。

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update 2026/1/3
Q.病院の待ち時間がすごく、母親に何か言われるプレッシャーで診察を受けずに帰ってしまった
この記事の担当 ウ・サギ

Q.精神科の通院に行ったが、待ち時間がすごいことになっていて帰りの電車の時間が迫ってきてしまい、「母親に何か言われるかも」というプレッシャーに負けて診察を受けず帰ってしまった。行き場のない気持ちだけが残りどうすればいいか分かりません。

A.同じ状況だったらウ・サギも同じことをやってしまいそうだと思いました。(補足を少し書かせてもらうと、電車の本数が少ないので、一本逃すと明らかに帰りが遅くなってしまうという事情があるそうです)
不安やプレッシャーは強敵ですからね…。それから逃れられるなら…と自分の望みを犠牲にした行動をしてしまったり、時に不毛な行動までもしてしまったり、判断能力がバグってしまうのも仕方のないことだと思います。ただ、「行き場のない気持ちが残った」のを感じて、こうやって発信していることに、母親のプレッシャーに打ち勝っていくための意欲と力をウ・サギは感じました。

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update 2026/1/3
Q.地震が怖く家具を固定したいが、なかなか家族にいいにくい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.地震が怖いです。でかい家具があるが
固定したい安全なスタイルにしたいの
なかなか家族にいいにくい
地震が少ない地域に住んでるから
余計いいにくいのかな

A.なるほど…ウ・サギは大きい地震の多い地域に住んでいて経験もあるので、地震は良くも悪くも正体がわかっている自然災害であり、その上でどこまで備えるかは自分なりに割り切ってしまっています。だから、質問者さんの感覚をうまく想像できない部分があることをご容赦ください。
ただ、不安に支配されていると言えるくらいに、地震への恐怖が切実であることは伝わってきました。不安は一人抱えていくと増幅していくもののようにウ・サギが思うので、「いいにくい」が解消されて、誰かに言えれば少し楽になったりしないでしょうかね…。

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update 2026/1/3
Q.「Q.申請主義は切り捨ての~」の質問をした者です。このような理解で良いでしょうか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「Q.申請主義は切り捨ての仕組みだと思うのですが、どのような仕組みが必要だと思いますか?」の質問者です。本人が選択できるのは大事だと納得しました。強制的に何かを押し付けられるのは確かに凄く怖いです。
僕としては、申請の手続きの困難さが選択肢を奪っていると感じていたので、確かに申請主義自体の問題というより、福祉全体の仕組みのほうの問題だと、生きかたカエルさんの回答を見て気づきました。
例外として、本人や周りの人に命の危機がある緊急性の高い状況、例えば、生きかたカエルさんが例に出したように本人が虐待の被害を受けている場合や、逆に本人が周りに暴力を振るっている場合などは、本人の意思や意向だけに全部を任せるのは危険なのかなと僕は感じます。それでも、強制的に施設に入れるなどの対応でなく、人が人として尊重されるような仕組みが必要なのかなと思います。
具体的にどのような仕組みが良いのかは分かりませんが、それでも、意志や意向の尊重も、命が守られることも、 どちらも大事だというのは確かだと僕は感じます。
大前提として、人に強制的に何かを押し付ける仕組みは、確かに恐ろしすぎると感じるので、全部本人任せでもなく、かといって強制的に押し付けるわけでもない、そのような仕組みが良い福祉の仕組みなのかなと僕は感じます。だからこそ、福祉の活用について本人と一緒に考えてくれて、実際の活用をサポートしてくれるソーシャルワーカーの存在は、凄く重要だと僕は感じました。本人だけでは困難なことをサポートしてくれる存在がいることで、仕組みに選択肢が奪われることも減るのかもしれないと僕は思います。
このような理解で良いでしょうか?
また、回答にあった「ユニバーサルな生活保障や支援の仕組み」僕もあると良いなと思います。皆に生活保障や支援が行き渡ると、公平感も安心も生まれると思います。
(編集注:同じ質問者さんから、先日の質問で書き忘れたことがある、という流れがあったので2つの質問を合体させた内容になっています)

A.はい、本人の選択がとても大切だと思います。ただ、選択するためには必要な情報を得られることが前提ですね。また、自分のための選択というのはそんなに簡単ではなく、いろいろな経験も必要となります。やったことがないことを選べません。
いつも誰かに勝手に決められるような経験をすると、自分のためを考えることができなくなります。そして、選んだ結果について一緒に振り返る機会も必要です。人はいつも正しい選択ができるわけではありませんので、失敗をどう受け入れるか、折り合いをつけるかということも学ぶ必要があります。
もし、自分の望んだ結果にならなくても、結果から学ぶことは、次の選択に必ず生きてきます。そうした選択や意思決定のための経験が保障された上で、自己決定の尊重があるとカエルは思っています。しばしば、自己決定は自己責任と直結されることがありますが、責任を問われるのはそうした経験や機会の保障があってのことだと思います。
自己決定のための土台は、社会的に弱い立場の人たちだけに必要なことではありません。
どんな人も豊かな経験をして、自分のために選択をする経験が保障され、そして選択の結果を誰かと一緒に吟味したり、振り返ったりする機会は大事です。もはや福祉というより、教育の問題だと思います。前回、ユニバーサルな生活保障や支援の仕組みについてお話ししましたが、同時に誰にとっても学ぶ保障があることも大切です。今の画一的な学び方や教育内容(教科教育にかなり偏重している)ではそうした学びを提供することは難しいですし、学び方が個性的な人たちは学校からこぼれ落ちることも多いため、学ぶ機会が少なくなってしまうという課題もあります。そう考えると、ソーシャルワーカーに限らず、一人ひとりにあった学びや生き方を一緒に考えるサポーター(何か名称をつけたいですね)がますます重要になりそうです。

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update 2026/1/3
Q.自分自身に対して健気だなと思ったことはある?
この記事の担当 所長室

Q.自分の感情がよく分からないのに、アイメッセージ(私はこう思う)で話すために熟考している自分に気付いて、何だか健気だなぁ…と思いました。皆さんは自分自身に対して健気だなと思ったことはありますか?

A.健気とはちょっと違うかもしれませんが、メンタルの荒ぶる夜に、誰にも見せることのない病んだ文章を書いていると、自分で自分のメンタルに寄り添えるウ・サギお行儀良くない?すごい!と思うことはあります。
でもそんなことを思いつつも、他の皆さんには、頼れる人がいたら頼ることをおすすめします。自分一人で処理するのが偉いわけではありません!

*やみーペン*
やみーペンは自分が食べたいものを子ペンギンに譲った時に自分の健気さを感じることがあるよ…!まだ自分もケアされたい欲求がまだまだあるのに……!!

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update 2026/1/3
Q.権力者や資本家がお金儲けのために「こう生きてね」みたいなのを布教してる気がしてきた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.権力者や資本家といった人たちが、お金儲けのために「こういうふうに生きてねー」「こういうのが普通だよー」みたいなのを布教している気がしてきた。うまくいったら前者は働いてくれることに繋がるし、後者は消費をコントロールすることに繋がる気がする。

A.ふむふむ、いいセンいっているようにウ・サギは感じました。そこまで強い目的をもって誰かが操っているかはわかりませんが、結果としては、そういった形で搾取構造の維持が行われてしまっているようにウ・サギは感じています。
質問者さんの考えやウ・サギの感覚が合っているかは別として、社会はどうなっているんだ?と感性を働かせて考えてみることは大切だと思います。そうしないと知らず知らず踊らされて、正しくないことを再生産する自分になってしまいそうでウ・サギは怖いです。

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update 2025/12/31
Q.怒られることが怖くて足が進まず家に入れません。どうしたらいいですか?
この記事の担当 やみーペン

Q.怒られることが怖くて足が進まず家に入れません。どうしたらいいですか?

A.怒られるの分かってると確かにそうなるかも…自分が悪いことなら先に謝っちゃった方が気が楽になるのかなぁ…。でも、悪くないことでは謝りたくないし、謝る必要はないしね…難しいー!

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update 2025/12/31