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タグセクシュアリティ
Q.結婚や恋愛に違和感を持っている生きかたカエルさんが結婚した経緯が気になります。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.結婚や恋愛に違和感を持っているいきかたかえるさんが結婚した経緯が気になります。

A.カエル界には結婚や恋愛というものはありませんので、カエルは結婚したことはないのですが、かつて人間界で擬態していた時期に、人間界の習わしへの理解を深めるために結婚をしてみたことはあります。でもすぐに向いていないことが分かり、リタイアしました。同時に人間は自由を手に入れるだけの文明や知恵を手に入れているのにもかかわらず、自由になれずに苦しむ生命体であることも感じました。

回答:生きかたカエル

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うさえなが所長
うさえなが所長

どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

※以前は1日1回まででお願いしていましたが、質問数の増加により変更しました

update 2026/5/18
Q.おすすめの本があればたくさん知りたいです!
この記事の担当 所長室

Q.皆さんからよく出てくる専門概念を詳しく知りたいので、これは良かった!ぜひ!というおすすめ本があればたくさん知りたいです!また、かえるさんがよくおっしゃっているようなこんな社会はどうかという新発想や持論はどうしたら皆さん思いつかれるのですか?

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update 2026/5/7
Q.大好きなぬいぐるみさんと結婚したいが社会から変だと言われている気がする
この記事の担当 ウ・サギ

Q.大好きなぬいぐるみさんを彼氏としてもう2年交際しています。ぬいぐるみさんと結婚したいのですが受け入れてくれる式場も少なく社会から変だと言われている気がしています。でも本気で愛してるんです。人を愛する事と何が違うというのでしょうか?

A.なるほど…熱量がとても伝わってきました。愛の形は実に多様なものだと思いますし、ぬいぐるみさんが彼氏でも誰かの人権を侵害することはないはずなので、結婚式を挙げたいならその希望が叶うことをウ・サギは応援したいです。理解や共感をしてくれる人は多くないかもしれませんが、誰かに否定される筋合いもないし、式場としても適切な費用を払ってくれるなら、たぶん問題はないよね…?と思いました。(ウ・サギは相手が何者だろうと式場で結婚式を挙げる気は一切ないので、事情は全然詳しくないですが…)
愛とは何か、愛するとは何かという定義は様々だと思います。ちなみに、ウ・サギは人(独立した自我と複雑な感情をもち、自己選択をする存在)を愛することと、ぬいぐるみを愛することは別物だと思いますが、そのどちらも愛とは言えるだろうし、そこに優劣をつけるつもりもありません。ウ・サギの思う愛の定義はけっこう明確にありますが、説明すると「言わんとしてることはわかるものの、その愛は高度だし、付き合ってくれる相手はいなさそう」みたいな反応をこれまではされてきたので、若干悲しい気持ちになりながら、愛は多様で時に理解し合えないものなのだと割り切っています。といっても、他者を侵害する言動を伴ってしまっているなら、どんなときもウ・サギはそれを愛とは呼びたくはないです。
愛について語ると迷子になっていきそうですが、お互いの好きを尊重し、違いを間違いとせず、リスペクトし合えるような関係がたくさんある社会を作っていきたいところです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/2
Q.マッチングアプリの人を選別する感じが無理だがシンプルにデートみたいなことは楽しそう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.マッチングアプリの、人を選別する感じが気持ち悪くて無理 恋愛という形にとらわれるのも怖い だけどシンプルにデートみたいなことは楽しそうって思う どうしたらいい?

A.なるほど…確かに恋愛は一種の市場主義というか、品定めしていくみたいな部分はありますよね。でもマッチングアプリはそういったものが露骨で見えやすくなっているにしても、恋愛に限らずプライベートな関係では、趣味が合う、価値観が合うなど、需要と供給の一致みたいなものは多かれ少なかれ出てくるものなのかな?とも思いました。社会全体が人を選別していくようになるのは困りますが、親しくする相手を自分なりの基準で選別するところまでは、やり過ぎなければOKには感じます。
また、マッチングアプリは主には恋愛前提のものにはなりますが、とりあえず面白そうな人と1回デートしてみる、といった感じで気楽に使っている人は身近で知っています。恋愛一直線じゃなく友達づくりも視野に入れているような相手を見つけて、まあ一つの社会経験としてデートでもしてみるか、くらいの割り切りで使ってみるのは、ウ・サギはわりと良さそうだと感じています。そう考えると、ある程度の割り切りができるかできないかが、マッチングアプリを利用する向き不向きになるのかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.担任の方針でクラスメイトを全員〇〇さんと呼ぶルールがあった
この記事の担当 所長室

Q.小学生の時、担任の先生の方針で「クラスメイトを男女、仲の良さ関係なく〇〇さんと呼びましょう」というルールがありました。当時の私はこのルールに何だか違和感があって、自分以外の人も渋々従っている感じがしました。どう思いますか?

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update 2026/4/23
Q.私は女性だが髪を短く切ったら、家族に男みたいと否定する言い方をされて悲しかった
この記事の担当 ウ・サギ

Q.先日髪を切りに行きました。耳に髪がかからないくらいの短さにしてもらい、自分ではとても気に入っていました。私は女性なのですが、全然変だと思っていません。男性みたいになりたいというわけでなく、その髪型がいいな、と思っただけなんです。ですが、私の髪型を見た家族が、「男か女かわからない」「男みたい」「男に見間違われるよ」と言ってきました。だからなんだ、というかんじもしますが、否定する言い方で悲しかったです。最近は、といっても昔のことはあまり分からないのですが、髪型は人によって色々自由でバリエーションがあるのに、まだ髪が短い=男っぽいが残っていること、それを伝えてくる人がいることが驚きです。何か言いかえしてやりたいです。その言葉をできれば考えてほしいです。

A.身近な人であるがゆえの気楽さもあるのか、無神経なリアクションで、ちょっと呆れも含んだ腹立たしい気持ちをウ・サギは感じました。自分が気に入っているものに対して、謎の価値観でのジャッジというか、否定めいたことを言われるのは普通に嫌だし傷つきますよね……。短髪はすっきりしていてスタイリッシュで、ウ・サギは好きです。
男か女かわからないから何?男みたいだと問題があるの?と生きづLABO一同で質問攻めにしたい気持ちになりましたが、そうもいかないので、AIとも相談して(AIはアイデアマンとして非常に優秀です)言い返しの言葉を考えてみました。その中でウ・サギがいいかなと思ったものをいくつか紹介します。
令和(2026年現在)になっても、まだ髪の長さで性別を判断してるの? ちょっと感性が置いていかれちゃってるかもよ」→煽りがちょっと強すぎるかもとは思いつつ、嫌味っぽくじゃなく、びっくり!と純粋に驚く感じで言うなら悪くなさそうかなと。でも時代とか感性とかの表現はちょっとナンセンスな気もするので、「髪の長さで性別を判断してるの?固定された価値観で止まっちゃってるんだね」とかの方が適切な言い回しにも思います。
男に見えても女に見えても、どっちでもいいかな。私は私だしこの髪型気に入ってるから!」→私は私だし、という捉え方が好きです。余裕たっぷりにこんな返しができるようにウ・サギはなりたい・・・・。
じゃあ、次はさらに短くして『人間』っていう新しいジャンルを目指そうかな!」→ちょっとよくわからない返しな気もしますが、ただの価値観や感覚で言ってきている相手に対しては、ユーモアを用いてけむにまくように流すのも一つの方法だと思いました。
『男みたい』って否定的に言われると、せっかく気に入ってるのに悲しいな」→シンプルに誠実に、自分の感じたことを伝えるならこういった返しになるのかなとは思います。家族が感情優位で共感してくれるタイプなら、これが効果的かもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/17
Q.男性は悩みを女性より抱え込みやすいという情報を見たが男らしさの圧力の影響な気もしてきた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.男性は悩みを女性より抱え込みやすい傾向があるという情報を見た記憶があります
もしかして、男らしさの圧力だけでなく、男性のほうが孤立しやすいことも理由の一つなのかなと感じましたが、これも男らしさの圧力の影響な気もしてきました
どう思いますか?

A.それは当然、ジェンダーの問題がそこにはあると思います。男らしさの圧力が孤立にもつながっているようにカエルは思います。とはいっても、それはあくまでも全体的な傾向なので、一人ひとり事情は異なるだろうとも思います。
男らしさ、女らしさだけじゃなく、〇〇らしさを安易に押し付けたり、縛られたりしないような自由な社会になるために生きづLABOは活動していきたいと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/14
Q.FtMだと母にカミングアウトしたら「何年かしたら気持ち変わるかも」と言われ否定された気分
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分がFtMだって母にカミングアウトしたけど、「何年かしたらその気持ち変わるかもよ」って言われてなんだか否定された気分。それからもうその話はしていない。父はLGBTQ+には反対してるっぽくて怖いです。辛い気持ちを分かってほしい。

A.それは否定された気分になりますね……。カミングアウトは自分がマイノリティであるのを知ってほしいという意味合いだけでなく、マイノリティであるゆえに辛い気持ちをしていることを知ってほしい、理解者や味方であってほしい(とまでいかなくとも、世間がしてくるような無理解をあなたはしないでほしい)、といった意味合いが含まれているとウ・サギは思っています。「何年かしたらその気持ち変わるかもよ」は性別の違和が確かにあることの重みや真実を軽んじることになってしまうような反応に感じましたし、変わることを望んでいるような表現にも見えてしまうので、否定された気分になるのも無理ないと感じました。ただ、何かを打ち明けられたすぐは戸惑って不適切な返答をしてしまっても、その後考えたり勉強してきちんと理解しようとしてくれる場合もあるので、今後のことはまだ未知数であると一応可能性としては提出しておきます。
「LGBTQ+には反対」というのも怖いし、どういうスタンスですか……!?と勝手ながらちょっと憤りも感じてしまいました。LGBTQ+はやめろと言われてやめられるものではないと思いますし、LGBTQ+であることで誰に迷惑をかけるわけでもないはずです。マジョリティの世界に属している大人はどうしても、周りの人も自分のわかる枠組みの中にいてほしいみたいな、ワガママな願いを持つものなんでしょうか…う~ん……とモヤモヤが止まらないウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/14
Q.以前質問した者です。私は、男女関係なく活動できるようになるといいと思います。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.前、Q.私はクィアです。学校では「男子はこっち、女子はこっち」みたいな雰囲気があって辛いです。という質問をした者です。私は、男女関係なく活動できるようになるといいと思います。

A.なるほど、男女で分けないで活動する機会が増えることが第一ということですね。今は機械的に性別で分けていることも多いので、まずは「これって、本当に性別で分ける意味ある?」という議論をして分ける機会を吟味してみるとよいかもとカエルは思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/11