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記事の担当 生きかたカエル
Q.ガイジって言葉も使用が拡がった経緯も嫌い。どうすれば使う人を減らしていけると思う?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ガイジって言葉が吐き気がするほど嫌い。使用が拡がった経緯も吐き気がするほど嫌い。なんでこんな言葉を使う人が居るのかも納得出来ない。どうすればこの言葉を使う人を減らしていけると思いますか?

A.カエルはその表現をわりと最近までは知らなかったのですが、説明を聞いて「そんな言い方があるのか!」とびっくりしたのと同時に嫌な表現だなぁと思いました。質問者さんも感じているように、そこには意図的に悪意のようなものが込められていることが、気になるのだろうと思います。
そして、この言葉を使う人を減らすことについてですが、やはり学ぶ機会を増やすことだろうと思います。障がいについてもそうですが、テーマは差別や人権に関する内容だと思うので、学校はもちろん子どものうちから、多様な人たちと出会い、関わり、いろいろな対話をすることが大事だと思います。即効性はないかもしれませんが、そうした地道な積み重ねしかないとカエルは思います。

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update 2026/4/17
Q.自分がなぜ生きてるのか分からない。勉強しても仕事しても成功や達成の感覚が掴めない。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分がなぜ生きているのか、分からない。勉強しても仕事しても成功や達成した感覚が掴めず、闇の中をがむしゃらに走り続けてはや15年。結果、人生へ絶望して無気力→なんとか回復→また無気力のループ。私はなんで生きてると思いますか?

A.カエルは生きる理由とか意味とかはそもそもないと思っていて、生まれてしまったから生きていると考えています。とはいえ、質問者さんが言う「なぜ生きているのか、分からない」は生きる理由を聞いているのではなく、「生きるのがこんなにつらいのはなぜ?」という問いなのだろうと受け取りました。
カエルが想像するに、闇の中を走り続けたことによる心身の慢性疲労状態が深刻なのではないかと思うのです。質問者さんがなぜそんなに闇の中を走り続けなくてはならなかったのか、そしてどうしてこんなに無気力になるのかという問いはとても大切で、それは個人の問題ではなく今の社会に横たわる課題が見えてくるとカエルは感じました。だから、こうして問いかけてくれることには大いなる意味があり、そのために生きているととりあえず思ってもいいのではないかと思うカエルです。その問いについてともに考えていきたいです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/17
Q.男性は悩みを女性より抱え込みやすいという情報を見たが男らしさの圧力の影響な気もしてきた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.男性は悩みを女性より抱え込みやすい傾向があるという情報を見た記憶があります
もしかして、男らしさの圧力だけでなく、男性のほうが孤立しやすいことも理由の一つなのかなと感じましたが、これも男らしさの圧力の影響な気もしてきました
どう思いますか?

A.それは当然、ジェンダーの問題がそこにはあると思います。男らしさの圧力が孤立にもつながっているようにカエルは思います。とはいっても、それはあくまでも全体的な傾向なので、一人ひとり事情は異なるだろうとも思います。
男らしさ、女らしさだけじゃなく、〇〇らしさを安易に押し付けたり、縛られたりしないような自由な社会になるために生きづLABOは活動していきたいと思っています。

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update 2026/4/14
Q.家出したいけど家族に警察官が多く現実的に無理だと思ってしまった
この記事の担当 生きかたカエル

Q.親と絶縁しているがいつか居場所がバレるのではないかと怖いの質問回答動画を見て、今住んでいる県内から逃げない限り親と接触は避けられないなと思ってしまった。私の両親や親族には現役の県警職員と元県警職員がいて、そのせいで県警に親類の知り合いがゴロゴロいて、家出してもたぶんすぐバレる。家出したいけど現実的に無理だなぁ、って余計思ってしまった。今高校生で、関東在住です。関東以外の大学に進学したいと思っている。警察が関わった瞬間に私の家出はジ・エンド。特に高校の近くで保護されたら詰み(編集注:なぜ詰みかの詳しい説明も書いていましたがここでは伏せます)。家出したいけどどうすればいいか分からない。

A.警察が身内にいると、確かに家出が難しそうな気持になりますね。ただ実際には、警察が身内にいることが、極端に家族との縁を切ることが難しいということはないとカエルは思っています。
例えば、18歳以上であれば、ちょっと遠くに支援をしてくれる人とつながれば逃げて、つながりを切るケースも多いと思います。18歳未満だと保護者の壁が高いので難しいですが、15歳を過ぎていれば子どもシェルターを頼りに弁護士さんに守ってもらう方法はあると思います。また、18歳未満であれば児童相談所を味方につける方法もあります。ただ、児童相談所は場合によってはいろいろな事情で家に帰されることも多いので、やはり今すぐに…というということなら弁護士さんを頼るのがいいとカエルは思っています。
今すぐに暴力や人権侵害があれば家を出る方法はありますし、もしも今すぐにそうした事情があるわけではなく、相性の悪さや価値観や文化の違いが辛くてつながりを切りたいということなら18歳以降に疎遠、絶縁をめざして準備を進めることもできるかと思います。

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update 2026/4/14
Q.私は価値観とか生き方とか特性とかに強い関心があります。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私は価値観とか生き方とか特性とかに強い関心があります。特に発達とか診断されてないしまともな生活送っているのに、何が明らかになったら心が安定して生きられるのでしょうか?

A.何が明らかになれば安心するかどうかはずいぶんと個体差がありそうな気がしています。カエル的には自分が知りたいと思ったことが明らかにれば心が落ち着くので、まずは自分が何を知りたいのかということがポイントになりそうです。そして、発達特性の診断というのは自分を知るための一つの手段なのかなとカエルは思っています。
世の中的には本人のためというより、周囲の納得のために診断を受けるべきという考えも多く、それは余計なお世話だし、多数派の理論であるようにも感じます。自分の苦しさの理由や付き合い方がわかるために役に立つことは、明らかになると安心や安定につながるのかなと思います。そうはいっても、自分だけが理解しても周囲とギャップがあると心の安定にはつながらない時もありそうなので、誰もが自分のことを知る機会というものが全体的にあるといいのにと常々思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/14
Q.働くの定義を話している動画を見て反射的にお金がほしい欲はなくさないとだめ?と考え込んでいた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.皆さんが働くの定義について話している動画を見て、初見の時は反射的に「お金が欲しいという欲は自分の中にあったとしてもなくさなきゃいけないの?そういう欲を捨てきれないのはおかしいのかな…?」と思ってしまい、考え込んでいました。でも、よく考えたら「お金を稼ぐのが働く」みたいになってる社会の構造が生きづらいよねという話をしているだけであって、その構造の社会の中で生きているならお金が欲しいという欲はあっても仕方がない、私が悪いわけではないのかな…?と思いました。社会のせいにしても良いですか…?(見ていた動画→質問返答257 Q.働くって何ですか?働かなきゃ生活できないもの?お金を稼ぐためのもの?働くことって義務なの?生活保護だって長期は病気で働けない人限定じゃん)

A.お金が欲しいと思ってしまうのは今の社会の構造においては自然なことだとカエルは思っています。ただ、みんなが立ち止まらずにお金がほしい~ってなってしまうと、思考や検討をせずに知らないうちに自分たちの首を絞めてしまったり、弱い者を置き去りにしてしまったりするので、それは気を付けたいなとカエルは思うのでした。特に今の時代のお金への欲は情報や圧に踊らされている側面が強いので要注意だし、こういう議論をしていくことが大切だと思うのです。

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update 2026/4/11
Q.以前質問した者です。私は、男女関係なく活動できるようになるといいと思います。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.前、Q.私はクィアです。学校では「男子はこっち、女子はこっち」みたいな雰囲気があって辛いです。という質問をした者です。私は、男女関係なく活動できるようになるといいと思います。

A.なるほど、男女で分けないで活動する機会が増えることが第一ということですね。今は機械的に性別で分けていることも多いので、まずは「これって、本当に性別で分ける意味ある?」という議論をして分ける機会を吟味してみるとよいかもとカエルは思います。

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update 2026/4/11
Q.家出について お願いします!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家出について お願いします!

A.家出(家以外で生活する方法)について教えてください!ってことでしょうかね笑
お願いするってことは、家に居心地の悪さがあるのでしょうか。家以外のところで暮らすことについてはサイトにカエルは書いているのですが、ちょっと長くて難しいところもあるので、要点だけ伝えたいと思います。
①18歳未満の場合 最寄りの児童相談所に相談しましょう(子どもが家以外で暮らす場合の公的な窓口です)。児童相談所はハードルが高い…という場合、こどもシェルターが近くにあれば、まずはこどもシェルターを頼る方法もあります。また、15歳以上(中学校卒業後)20歳未満なら「自立援助ホーム」という共同生活のサービスを使える可能性があります。こちらは児童相談所が窓口です。
②18歳以上の場合 生活困窮者自立支援相談が使えます。全国どこにでも相談窓口があります。家を出る方法を一緒に考えてくれる可能性があります。その他、若者向けの相談をやっているところも地域によってあります。
最近は「ハウジングファースト」という言葉も聞かれるようになって、まずは安定的な住まいの提供が大事だという当たり前のことがようやく認知されつつあるので、住まいの選択の幅は広がっていくとカエルは思っています。生きづLABOも今年度から拠点のある釧路で、家以外で暮らしてみよう体験も企画中です。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/11
Q.早く仕事を見つけなければという焦りがあるがそのことについて考えること自体が苦痛
この記事の担当 生きかたカエル

Q.早く仕事を見つけなければいけないという焦りがありますが、そのことについて考えること自体が苦痛です。どうしたら良いんでしょうか?(と質問してはいますが「早く消えたい」という気持ちが大きいです。)

A.「早く消えたい」「死ぬしかない」は言い換えると『他の選択肢が見つからない』『詰んだ…』と言えるとカエルは考えています。つまり、「仕事をしなくてはならない」という選択肢の狭さが苦しみの背景にあるとカエルは理解しました。世の中的に給料を稼ぐ仕事をしなくてはならないという圧が強すぎて、選択肢がそれしかないことが問題なのであり、質問者さんが悪いわけではないとカエルは思うのです。
一般的なお金を稼ぐ仕事のスタイルはとても条件が厳しく、偏っているため、そのスタイルが性に合わない人にとってはとても不利であり、理不尽なのです。そうじゃない方法やスタイルで働くことができる人はたくさんいるのですが、いろいろな人たちにあったスタイルがなく、しかもあったとしても地位や価値が低いものとして見られたり、保障するような仕組みもないのが実情です。カエル的には無理をして今の働き方に適応する必要はないと思います。別の形で何かできそうなことはないか探してほしいと思います。
少なくとも、こうして質問箱に質問をしているということは、自分や自分を取り巻く社会に関心を寄せている行為なのでそれには意味があると思います。その延長で構わないので、これならできそうということは見つかると思いますよ。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/11
Q.生きかたカエルさんって私の家にあるカエルのぬいぐるみにめっちゃ似ています!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ひとつ思ったことがあるんですが、生きかたカエルさんって、私の家にあるカエルのぬいぐるみにめっちゃ似ています!もしかしたら、生きかたカエルさんの血のつながったカエルさんがぬいぐるみ化したのかも!?

A.いや~、バレてしまいましたか…笑
カエルは全地球上のカエルと血がつながっているので、めっちゃ似ているカエルはたくさん存在しているのです。家のカエルさんによろしく伝えてください。あ、ただ、カエルは血のつながりというものはあまり信用していないので、血がつながっていなくても全生命体は共同体の仲間であり、ともに生きる同志だと思っています!

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/10