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記事の担当 生きかたカエル
Q.大学生、親の就活観しんどい。自分の価値観で人生を謳歌したいのに
この記事の担当 生きかたカエル

Q.大学生、親の就活観しんどい。自分の価値観で人生を謳歌したいのに、それよりまず企業で新卒5年働けと。自分のお金で生活できたらなんでもいいじゃん!でもそのために4年制大学入れてないと怒られた…私は親の人生じゃないのにやりたいことやっちゃだめ?

A.確かにそれはしんどい…「私は親の人生じゃない!」という強い言葉を全面的に同意するカエルです。カエルも声を大にして言います!親の価値観は親の価値観であるというだけで、従う必要はありません。「親はそう思うんだね、うんうん」と聞き流し、やりたいことをやりましょう!

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.「本人の意思」を持ち出して困難や被害をその人のせいにするのは残酷すぎると感じる
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「本人の意思で選んだのは事実」だとしても、本人の状態・状況故に他の選択肢が選べない、もしくは選ぶのが非常に困難だった場合、「本人の意思」を持ち出してその人の困難や被害をその人自身のせいにするのは、俺は残酷すぎると感じる。また、仮にその人が他の選択肢が容易に選べた場合でも、困難や被害を全部その人のせいにするのは絶対違うと思うし、むごすぎると感じる。
どう思いますか?

A.選択肢がなくて選ばざるを得ない状況は自由意思の選択ではないとカエルは思います。特に被害や困難に関しては、当事者の意思や選択の責任を問うようなケースがありますが、それは論点のすり替えが多いとカエルは思っています。
どんな本人の意思や選択があったとしても、被害や困難を受けてもいい人はおらず、責められるべきことはないのです。ましてや、多くの被害や困難を被った人たちは選択や意思に対して十分なチャンスがなかった、あるいは奪われてきた場合が多いです。当たり前のことを当たり前に保障されなかったことはとても分かりにくく、最後の結果だけを見て、自己責任を問うことは、今の社会の生きづらさを引き起こす大きな課題だとカエルは思っています。
何だか、難しく書いてしまいましたが、質問者さんの「残酷すぎる」という訴えにはカエルは強く賛同します。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.元デザイナーさんの質問回答を読んで、過去の自分を重ねてしまいました
この記事の担当 生きかたカエル

Q.この前サムネのデザイナーさんの事についておじさんと名乗る方が心配されてましたが(編集注:該当の質問回答)、私もすごく心配です。私も元デザイナーなので、あんな大変な仕事や配慮が見えるサムネイルで、ちゃんとお手当をもらえているのかとても不安になりました。私はデザインの世界で精神ボロボロにされました。人のことを考えてつくるのは本物のデザイナーなのに、認めてもらえず、辞めました。発達があることを隠していたのもあるのか、最終的に自己嫌悪です。なので、質問送った方の気持ちがすごくわかって泣いちゃったし、今のデザイナーさんがちゃんと相応の手当を受けられているか、とても心配です。いつも楽しませようとしてくれてるところに、過去の自分を重ねてしまいます。満足できてるのか、ちゃんと面談してもらえたら私も救われたのに。
あと、生き方カエルさんの声好きです。生き方カエルさんのソロラジオとかいつかやってください。動画画面なくてもいいけど、サムネはあったら嬉しいです。

A.人は強く投影をする存在なのだと痛感するカエルです。誰かの言葉や行動に心が動かされたときにはその背景に自分の経験があるのでしょう。

ちなみに生きづLABOにはデザイナーはおらず、スタッフさんがいろいろな業務の中の一つとしてやっています。せっかくなので、担当スタッフにインタビューしてきたので、紹介します。

「サムネイルを楽しみにしている・参考にしたい」などの嬉しいお言葉や、質問者さんのように心配をしてくれる方々に対し、自分としてはとても有り難い気持ちでいっぱいです(これまでにも送って下さった皆様、ありがとうございます)。サムネイル作成は現状全ての業務の中で私のやり甲斐の一つと言っても過言ではないです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.哲学関係で何かオススメの本はありますか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.前に配信で哲学する事をオススメしていたと思うのですが、それ関係で何かオススメの本はありますか?出来るだけたくさん知りたいです

A.三木清さんの「人生論ノート」がカエルのお気に入りです。少し前に読んで興味深かったのは西研さんの「哲学は対話する」です。苫野一徳さんの本はわかりやすくて読みやすいですし、子どもにも哲学を伝えようとするマインドがいいなぁと思います。「『自由』はいかに可能か?」は本質を考えるうえで、面白いと思いました。
外国の人でいくと、やはりパウロ・フレイレの「被抑圧者の教育学」がマインド的にはバイブルだと思いますが、分厚くて表現が独特で読み進めるのに苦労しました。カエルがかなり若いころ、いくつかヨーロッパの有名な人たちの哲学書を読んでみたことがありましたが、キルケゴールの「死に至る病」はとても印象的でした。今の時代においても通じることが書かれていると思うのですが、何せ難解で最初の1行を読み解くのにしばらくかかったという記憶があります。
もしも、質問者さんが難解な書を読み進めるのが得意なら、ぜひ読んでみて、感想などもらえると嬉しいです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/2
Q.人に悩みを相談できない。話そうと思ってもちょっと違うことを話してしまう。どうしたら良い?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.人に悩みを相談できません。勇気がでません。頑張って話そうと思っても、ちょっと違うことばかり話してしまいます。どうしたら良いでしょうか。

A.人の悩みを相談するのはとても難しいことなのです。生きづLABOのSOSの出し方ガイドでも「相談は難しい」というシリーズが掲載されています。相手のことが気になって相談しづらいときは匿名のチャット相談や電話相談など、相談として受け付けてくれるところから話してみるのはどうでしょうか。全国規模でやっている相談はつながりにくいことも多いので、近くの市町村や都道府県の事業やNPOなどがやっているところを探してみるのもいいかもしれません。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?

A.もちろんです!生きづらい人だけではなく、この社会の生きづらさを考えるところが生きづLABOです。興味関心がある人はいつでも歓迎します。社会の生きづらさが解決したら、閉鎖すると思いますが笑、今のところその見通しは全くなさそうです。いつでも来てください。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.自分の死にたいを解決するには家や学校から逃げられれば良さそうなことに気づいた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分が思う死にたいを解決するには、本当に死ぬのではなくて、一時的に家や学校から逃げられれば良さそうなことに気づいた。ただ、逃げる場所が分からないので、死んだ方がいいかもという考えに戻ってしまう。どうすればいいのか、何か意見を聞きたいです。

A.それは、世紀の大発見並みの気づきだとカエルは思いました。自分について気づくというのは力や可能性がある証拠だとカエルは思っています。そして、逃げられる場所は必ずあることをお伝えします。ただ、逃げる方法や場所はケースバイケースなので、こうすればいいという具体的なことはここでは言えませんが、方法はあることは伝えておきます。それにしても、同じような悩みを持つ人がたくさんいるので、生きづLABOとしても、何か具体策を考える必要がありそうです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.私は家から通える学校に行かされるらしい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私は家から通える学校に行かされるらしい
親がずっと勧めてる
一人暮らししたいからってそこを候補から外すのは許されないって
私は一生縛られていくのね
私は一生縛られなくちゃならないのね
私死にたい。

A.カエルが察するに「一人暮らししたい」という理由が前面に出ることに、親として気に食わなさがありそうな気もします。同じ内容の大学だとしても、大学それぞれに特徴があり、そこじゃないと学べないことというのがけっこうあると思うのです。だから一人暮らししたいという理由ではなく、この内容を学びたいとか、この先生のもとでこの研究をしたいとか、このゼミのテーマが自分の問題意識と合うとか、この大学のこの環境や仕組みが自分に合っているなどという理由で家から通えない学校を選ぶのはどうでしょうか?家から通える学校の受験はわざと失敗してしまうのもいいかも?(前にやみーペンがそんなアイディアを出していて、カエルとしてもなるほど~って思った)
補足に大学進学とあったので、大学進学の年齢ならば親の支援がなくても、親の支配から逃れて生活するとか学ぶ方法はあります。これだけ、縛られることへの異議を感じているのですから、何とか逃れてほしいとカエルは願っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27
Q.相談してるとしてカエルさんの提案を次々と拒否?したら、いつまで話に付き合ってくれる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私がカエルさんに相談をしているとして、カエルさんが言ってくれた提案などを「それはできないです」「少し方向性が違っていて」「それも無理です」と次々と拒否?してしまう状況が続いたとしたら、カエルさんはいつまで私の話に付き合ってくれますか?

A.カエルは基本的にあまり提案はしないのですが、もしも、提案をしてほしいというリクエストがあって、あれこれ提案をすることを想像するに、それに対して意見が返ってくることは全然気にしません。そもそも、提案というのは案を出すことで、その通りにしてほしいという願望はないですし、そうしたやり取りの中で本当に求めているものがわかってくると思うので、そうした状況は割と大切な気がします。むしろ、提案したことに対して「その通りです」「そうします」「それがいいです」と言われる方が『え!そんなのでいいの』『本当のところはどうですかね?』と確認したくなります。
ただし、もしもそれは自分なりの意見を言うというより、拒否や否定が目的になり、対案がなく単にダメ出しをされるとしたら、「フェアな話し合いではないですよ」と状況に対してフィードバックすると思います。とはいえ、カエルにもキャパや事情があることから、時間がないとか余力がないとか、他に優先すべきことがあるなど制約がある場合には時間の制限など、話をいつまで続けることができるかという状況については伝えて交渉はすると思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27
Q.生きかたカエルとやみーペンって、どこで出会ったの?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルとやみーペンって、どこで出会ったの?

A.ペンギンが通っていた生物多様性の学校で先生に紹介されました。出会った頃のやみーペンは絶賛病んでいるやみーペンでした。最近はYummy成分の方が強めです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27