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記事の担当 生きかたカエル
Q.LGBTを色々学んで詳しくなったはずなのに多様性を理解できない。どうしたら理解できる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.多様性を理解できない人はどうしたらいいでしょうか?
LGBTについて色々と学んで一般的な人より詳しくなったはずなのに理解できません。
同性愛も理解できないし性別は二つだけだと思ってしまいます。
どうしたら理解できるようになりますか?

A.多様性を「理解しようとする」人はいても、「完全に理解できる」人はきっといないとカエルは思っています。カエルも多様性を理解できているわけではなく、理解できないことがあるから、理解しようして、理解したような気になって、でもやっぱり理解できないこともあって…の繰り返しです。
だから、理解しようとする姿勢が大切で、多様性を認め合える社会には、それだけしかないとカエルは思っています。質問者さんはすでに「理解しようとしている」と感じたので、多様性を理解しようとする社会づくりの仲間です。理解できないという気持ちからいろいろ語り合いたいカエルです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/4
Q.生きづLABOのみなさんへ
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きづLABOのみなさんへ

A.(編集注:質問の補足に、生きづLABOへのお手紙のような内容が書かれていました)
嬉しいお便りありがとうございます。補足に生きづLABOへのねぎらいや応援の言葉だけではなく、サイトの効能について利用する人から感じていることを教えてくれて、とても励みになりました。これからも、来たい人が来たいタイミングでふらりと来れるサイトを目指したいです!

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/2
Q.頑張れない自分が嫌で仕方ない。どうすれば頑張れるのか。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.頑張れない自分が嫌で嫌で仕方がないです。頑張らなきゃいけないし、頑張りたいのに、全然頑張れません。頑張れなくてごめんなさい。どうすれば頑張れますか。アドバイスや応援メッセージがいただけたら幸いです。

A.せっかく頑張るのなら、頑張らないことを頑張るのはどうでしょうか?頑張りたいけど、全然頑張れないということは、今は頑張るときじゃないとカエルは思いました。また、どんな時、どんなことは頑張れて、どんな時にどんなことは頑張れないなど、自分の頑張れる分析をすることもおススメです。頑張ることへの理解が深まると、少し見方も変わってくると思いました。
まぁ、カエルはあまり頑張るのが好きじゃないです。なぜなら、限られたエネルギーでうまくやりくりするためには、できるだけ頑張らないでいることの方が効率がよいように思うからです。頑張れない自分にもそれなりの理由があると思いますよ。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/2
Q.親から逃げたくて入院したくてodしたが一週間で退院に。その後支援は受けてるが不安が止まらない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.親から逃げたくて、入院したくてod したが、一週間で退院になった。その後、児童精神科に通っていて、知能検査も受ける予定。しかし学校にまた行けるか不安が止まらず、死にたい気持ちが消えなくてまたod しそう。しんどい。

A.親から逃げたいと思い、実際に行動に移すとはお見事だとカエルは思います。思いがけず1週間で退院になってしまったようですが、その行動が確実に次に向かっていると感じましたよ。
そして、児童精神科に通うことになったのは、親から逃げるために有効に働く可能性があると思いました。カエルの周りにも、親から逃れるために、精神科のお医者さんや病院に手伝ってもらった例がたくさんあるからです。また、知能検査(発達検査でしょうかね)を受けることも自分を正しく知って、操縦がうまくなるためのチャンスだと思います。その結果によっては、さらにあなたの今後を手伝ってくれる人とつながる可能性もあります。
今回補足にもたくさん状況を書いてくれましたが、とてもよく伝わってきましたし、助けを求めていることもよくわかります。こうしたことをメモしておいて、病院や応援してくれそうな人に見せてください。カエルも陰ながら応援しています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/1/31
Q.ボタンが右側についているのが男性、左側が女性という決まりは正直いらないと思う
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ボタンが右側についているのが男性、左側についているのが女性という決まりがありますが、正直いらないと思います。右利き用、左利き用にするとか?ただ、商品展開が増えて大変かも。あとはパターン1、2 にするとか、、なんかできないかなと思います。

A.カエルも本当にいらないと思います。てか、今もまだそんなふうに分かれているのですかね?そもそも、服に男物とか女物とか分かれているのがいきすぎているような気もします。最近はジェンダーレスな服も増えているのかなと思っていましたが、そういった名残はまだまだあるのでしょうかね。ただ、ボタンがどちらについている方が着やすいという個人差はあるので、両方あることには賛成します。単に、右ボタン、左ボタンという区別でどうでしょうか?

回答:生きかたカエル

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update 2026/1/31
Q.生きかたカエルさんの声がかっこよすぎてドキドキする。凄く良い声で羨ましい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルさんの声がかっこよすぎてドキドキします。王子様ボイスというか、言葉で表現出来ないのですが凄く良い声で羨ましくなります。

A.王子様ボイスとは初めて言われました笑
これまで声の質を褒められたことはあまりないですが、声の大きさについてはしばしば「大きな声で、すぐわかる」と言われます。カエルはのどに風船のようにふくらむ鳴嚢(めいのう)という器官があって、それがスピーカーの役割を果たしているので声がよく響くのです。また、鳴嚢だけではなく、体全体の筋肉に振動を伝え、体全体から音を出すこともできるのです。その機能が、声の大きさだけではなく、王子様ボイスを生み出しているのかもしれません。

回答:生きかたカエル

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update 2026/1/28
Q.辛いのに何故と聞かれたら答えられないから相談もできずに困っている。どうすればいい?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.辛くて、生きたくないと思うのに、何故と聞かれたら答えられないです。何で辛いのかわからないので、どうしようもないですし、人にうまく伝えられないので、相談もできなくて困っています。そういうときどうすればいいですか?また、なぜだと思いますか?

A.理由をうまく説明できないこともとても自然なことだとカエルは思っています。ただ、相談したいのにできないのであれば、ちょっと困ることもあるかもしれません。でも、相談を専門でやっている人であれば、言葉にならない気持ちを一緒に考えるのが役割だと思うので、今回のように「分からない」ということをとりあえず伝えられたら、一緒に考えてくれるのではないかと思います。
理由ですが、カエルの推測では、うまく言葉にならない人と言葉にできる人の違いは、言葉にするのが上手か下手かという問題よりも、言葉にすることへの厳密性の違いなのではないかと思ったりします。つまり、答えられない人は言葉というものの限界を感じていて、言葉以外の感覚や感情そのままを大切にしたいのではないかと思うのです。よくある言葉でわかった気になることができない鋭い感性を持っているからだとカエルは思いました。

回答:生きかたカエル

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update 2026/1/28
Q.苦しい。こういうサイト無しでも耐えられるようになったのにまた戻ってきちゃった。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.苦しい。こういうサイト無しでも耐えられるようになったのにまた戻ってきちゃった。仲良い友達と遊ぶのも話すのも憂鬱になって誰かに笑顔を見せるのが苦しくて、普通の時もあるけどちょっとのことですぐ苦しくなっちゃってどうしようもないです

A.おかえりなさい。我々はつらくてもつらくなくても、来てくれることは全面的に歓迎します。仲良い友達にも会いたくない時に研究所に来てもらえるのなんて、なんと光栄なのでしょう。苦しいときに、苦しいと気づいて、効能のある?サイトに訪れることができる質問者さんの自己理解力とセルフマネジメント力に拍手を送ります。

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update 2026/1/19
Q.健康に生きるのが素晴らしいと世の中でプロモーションされすぎて、当てはまらない自分が辛くなる
この記事の担当 生きかたカエル

Q.世の中で、健康に生きるのがどれだけ素晴らしいか、みたいなのをプロモーションされすぎてて、 それに当てはまりたくても当てはまれない自分は辛くなってきた。世間は、僕を陥れたいのかな。僕みたいな人間もいるってこと知らないのかな。

A.「プロモーション」という表現にカエルは「おぬし、やるな」を思ってしまいました。まさに、世の中には実に作為的なプロモーションが潜んでいて、知らないうちに巻き込まれる人があまりにも多いとカエルは感じています。それが、「お、このプロモーション、何?」と鋭く気づくセンスに、心の中で拍手を送りました。
きっと、潜在的に僕みたいな人はけっこういると思うのですが、その気持ちを「そうだよね」と分かち合う機会があまりないのかもしれません。健康もそうですが、美しいとか、若いとか、お金持ちとか、〇〇に生きるのがどれだけ素晴らしいか!というプロモーションは多すぎて、一人ひとりの感性や好みがわからなくなってしまうことが多くなっているように思います。こうして、プロモーションに気づいて、本当はどう生きたいのか話せる機会があるといいなぁとカエルは思います。一人ひとりの「こう生きたい」に目を向けられる世の中になってほしいとカエルは願っています。

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update 2026/1/18
Q.なんでもかんでも先延ばしして、いつもギリギリで苦しい。どうにかしたい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.なんでもかんでも先延ばしにして、ギリギリに追い詰められないと何もしないのをどうにかしたい。いつもギリギリで半泣き。苦しいし、他のことの余裕ができないから、どうにかしたい。どうすればいい?効果的な方法を教えてください

A.先延ばしとギリギリはカエルもしばしばあることなので身近に感じました。ただ、カエルはギリギリになっても苦しくなく、気にしないのが質問者さんと違うところです。
「どうすればいい?」との質問で、おそらく「先延ばししないようになるには、どうしたらいいですか?」という趣旨かと推測しましたが、カエル的には「先延ばししても、苦しまなくて済むためには、どうしたらいいですか?」という意味もあるぞと思っています。というのも、カエルの経験から先延ばしをしてしまうこと自体を何とかするのはけっこう難しいように思うからです。それよりも、先延ばしは本当に先延ばしなのか?とか、そもそも、ギリギリだと焦っていることがそんなに重要なのかと疑問が生じるわけです。
例えば、学校の宿題だとしたら、自分で決めたことでもない学校から押し付けられた課題をどうしても締切までにやらなければならないのだろうか?と思うのです。誰かに著しく迷惑をかける締切や、自分の生活に重大な影響を与えるような締切はきっとない!とカエルは考えます。それだけ、世の中にはよくわからない縛りというのか、見えない「ねばならない」プレッシャーがあることを痛感します。質問者さんの先延ばしの事情を詳しく知っているわけではないのですが、カエルとしては先延ばしってなんだ?とか、先延ばしだっていいじゃんって思います。
追い詰められている質問者さんにはのんきすぎる回答かもしれませんが、物事の見方や本質を検討してみることをカエルとしてはおススメしたいと思います。

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update 2026/1/18