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記事の担当 生きかたカエル
Q.夢の中でカエルさんに会って数日一緒に生活できる夢を見られて幸せでした
この記事の担当 生きかたカエル

Q.最近すごく落ち込んで辛い状態が続いているのですが、夢の中でカエルさんに会って数日一緒に生活できる夢を見られて幸せでした。夢の中で今の絶望的な気持ちについてわーってカエルさんに喋ったら、それ質問箱にちょうだいって言ってくれて救われた気持ちになりました。ありがとうございます😭

A.カエルが知らないうちに、ひとさまの夢に出向いてグッジョブをしたようですね。とはいえ、カエルは何もしていないので、質問者さんの脳内処方力のたまもののような気がします。我々は、落ち込んでいるときや絶望的な気持ちに関する質問(その他なんでも質問)を受け付けていますので、引き続きお待ちしています。また、いろいろな方たちが脳内でカエルをはじめとした所長たちを呼び出すことにも可能な限りお応えしたいというマインドはもっています(実際に出向くかどうかは呼び出した人次第ですが)。

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うさえなが所長
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update 2026/9/14
Q.差別ってどうして起きるんですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.差別ってどうして起きるんですか?小さい子は障害の有無をあっけなく乗り越えられるのに、社会性を少しでも身につけてしまうとあっという間にはずれものという感覚を覚えてしまうのはもったいなくないですか?

A.まさに、もったいないとカエルは思いますね。差別は知恵や知識、文化を吸収する中で徐々に形成されていくものだとカエルは考えています。ほとんどが周囲の価値観を取り込むことにより、後天的に差別意識や習慣ができるのかなと思います。
ただ、生命体には好き嫌いや防衛本能もあるので、先天的に異なるものや予測不能なもの、得体のしれないものへの拒否反応は一定あると思いますし、好きになれない、受け入れられない人がいてもおかしくないと思います。そういった背景含めて、自分の好みや感覚を尊重しつつも、自分とは違う人たちへの想像や理解をしたうえで、様々な人たちとどう受け止め、関わっていくのかということをその都度考えたり、納得いくまで対話するような機会がないと、容易に差別や偏見は助長されるように思います。
一番手っ取り早いのは子どものうちに同質集団ではなく、多様な人たちと日常で当たり前に出会うチャンスがあることで、随分と解消されるように思います。例えば学校にいろいろな障がいのある人、外国人、幅広い年齢、セクシュアルマイノリティなどたくさんのマイノリティの人たちが活動したり、子どもたちの学習のサポートに来たり、一緒にお昼ご飯を食べたりするだけで、随分と違うのになぁとカエルは思います。

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update 2026/9/14
Q.世の中には生活保護受給者につけこむ貧困ビジネスがあると知ってショックを受けました
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生活保護の質問回答に興味を持ち調べてみたのですが、世の中には生活保護受給者につけこむ貧困ビジネスがあると知ってショックを受けました。支援どころか搾取ばかりで、当事者からすればカエルさんが言うほど良い制度とはとても思えないのでは?と思います。

A.福祉制度って報道というのは不正受給だとか、貧困ビジネスだとかそういった一部の悪いことを目立たせてしまうというよくない特徴だとカエルは感じています。生活保護制度でとても助かったとか、こんなふうに活用して次につながったとか、貧困ビジネスではない形で、権利を守って支援をしているところもたくさんある(不正や貧困ビジネスよりもずっと多い)のに、それはいわゆる当たり前のことなので、報道されないですし、当事者もあまり発信はしないことなのです。
報道のこれは悪いところだと思いますし、情報を得る我々もそういった報道がすべてかのように見えてしまうこともまた、気を付けなくてはと思うのです。カエルは報道されているような不正や貧困ビジネスについても実際に見聞きしたこともありますし、それ以上にたくさんの助かっている人や活用している人たちを、たくさん見ています。だからこそ、生活保護制度はそうした実情を踏まえてうまく使うことのできるいい制度だと思っていますし、伝えています。
ただ、制度というのはどんな制度も万能ではないので、課題は出てきますし、それを悪用する人たちもいます。それは福祉制度の課題というより、我々が暮らしている社会全体の課題を含んでいるように思っています。自分たちの暮らしに関係するそうした話題を多くの人たちが正しく知り、議論する機会がとても大切だと思うのです。なので、こうした質問をもらえることはその機会になるのでとてもありがたいと思うカエルでした。

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update 2026/9/14
Q.一人暮らしを始めたけど苦しい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.一人暮らしを始めたけど苦しい。

A.一人暮らしをしたいと思ってやってみたけれど、それが苦しいというのがわかった…ということは、とても大切な経験をしているとカエルは考えます。補足にたくさんのことを書いてくれましたが、それらは一人暮らしをしないとわからなかったことだと思うからです。それらを知れたことが今回の一人暮らしチャレンジにとって大切な財産だと思います。その財産をもとに、自分らしい暮らしを模索してほしいとカエルは思うのです。
おそらく、今のグループホームを利用する際に相談支援の人が手伝ってくれたと思うので、相談の人に暮らしてみてわかったことを伝えて、自分に合った環境のところを一緒に探してほしいと相談してみたらどうかと思いました。もしも、相談を利用していないのであれば、この機会に相談を利用することもできますし、相談の人もいろいろいるので、自分の思いをしっかり聞いてくれる相談員さんが見つかるといいなぁとカエルは思います。
質問者さんが求めていたのは、「静かで落ち着いた暮らし」であり、それはサービスとしての「一人暮らしタイプのグループホーム」とはイコールではないと思います。住環境は賃貸であれば、隣人は選べないことが多く、悩みとしては多いのかなと思います。どんなところでどんな暮らしができるか一緒にかが得てくれる人をまずは見つけることをおススメします。

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update 2026/9/11
Q.カエルさんの「できることはやる、なるようにしかならん」という言葉に心が楽になりました
この記事の担当 生きかたカエル

Q.この質問回答の、カエルさんの「できることはやる、なるようにしかならん」という言葉に心が楽になりました。「~しなきゃ」という思い込みが生きづらさの根本にあるという視点にしっくりきて、自分を縛っていたものから少し解放された感覚があります。

A.カエルの言葉でちょっと解放されたとのこと、それは質問者さんの中に同じような思いや願いがあったからこそ、そこに届いたのだろうとカエルは思っています。自分以外のいろいろな生命体の意見や思いを聞くことは、自分の中に隠されている本音や願いが引き出されることにつながるとカエルは考えています。ただし、この世のメッセージは誰がどう発信したか分からない、圧をかけてきたり、不安をあおってきたりするようなメッセージが多いので、ソースが確かで生身の生命体が本心で発していて、操作や強制をしてこないメッセージを選ぶということが最大のポイントだとカエルは思っています。まぁ、それがとてつもなく難しいとカエルは思っているのですが、少なくとも生きづLABOは多様でフラットなメッセージを発信していきたいと思っています。

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update 2026/9/11
Q.道徳ってなんだかちょっと怖くないですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.道徳ってなんだかちょっと怖くないですか?

A.道徳がなんだか怖いというのはカエルも同感です。いろいろな議論の余地があると思うのですが、まずは道徳の意味を調べてみると「ある社会で,人々がそれによって善悪・正邪を判断し,正しく行為するための規範の総体。法律と違い外的強制力としてではなく,個々人の内面的原理として働くものをいい,また宗教と異なって超越者との関係ではなく人間相互の関係を規定するもの。」と書いていました。つまり善悪や正邪について基準や正解を示す側面があることにカエルは違和感があるのだろと思いました。
善悪や正邪は常に多数派が力を持ち、少数派が意見を言いづらいとか多様な意見を排除しがちなところが怖いと感じます。本当は日々の生活の中でいろいろな人たちと可能な範囲で対等な対話や関わりをする中で、それぞれが感じたり、考えたりすることなので、一律に学校の授業でやることにはどうしても違和感が伴いそうです。補足に書いてくれた違和感や異議についてはどれももっともだと思いました。ちなみに、カエルは道徳よりも「自分を知る・他者を知る」という時間があるといいのにと思っています。

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うさえなが所長
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update 2026/9/10
Q.こども若者孤独・孤立相談
この記事の担当 生きかたカエル

Q.こども若者孤独・孤立相談

A.(補足に、メールをしても通知受付が届かなかったとの報告がありました)あれ?何で届かなかったのでしょうか。不思議ですね。期間限定のものはシステム上の不具合が起こることが時々あるので、もしかしたらそういう何かがあったかもしれません。連携している先なので、質問者さんに起こったことについては共有しておきます。

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update 2026/9/10
Q.死にたくて消えたくてしょうがないです。どうしたらいいでしょうか。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.死にたくて消えたくてしょうがないです。どうしたらいいでしょうか。

A.補足を読ませてもらうと、「子ども時代にそのような経験をしたのなら、今でも落ち着かない気持ちと戦わなければならないのは無理もないことだ」と思ったカエルです。死にたくて消えたくてしょうがない気持ちを静かに確かに受け止めました。今まで、一人で戦ってきたのだろうと思いますが、こうして、質問箱に共有してくれたことで、カエルやその他の所長たち、読んでいる人たちでも同じような経験をした人たちは一緒に戦う仲間です。補足に「人間が全て敵に見えて、攻撃してくる気がする」と書いていましたが、我々は人間ではないので、敵に見えない?だろうと勝手に解釈し、気持ちは味方になっているカエルでした。

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update 2026/9/6
Q.前質問した者です。回答を見て考えました。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.前にこの質問をした者です。回答を見て考えました。両親に守られ感謝もありますが、過去の叱責や両親の争いが怖かった記憶も本物で混乱しています。自分の感情の付き合い方や、親との適切な距離感に悩み、消えたくなるほど辛いです。

A.人はしばしば、相反する感情を同時に抱き、混乱したり、苦しんだりすると聞きます。つらいことだけがたくさんあるより、同時に楽しさや嬉しさがある方が苦しいかもしれないし、絶望だけより、同時にちょっとした希望や期待がある方がよりしんどいのだろうと思います。質問者さんも相反する感情に苦しめられているのだろうと思われます。質問や補足にはたくさんの過去の具体的なシーンが書かれているので、同時に自分の記憶の特徴にも苦しめられているのかもしれないと感じました。
人の記憶はかなり個人差があり、特に発達特性のある人の場合は、記憶の仕方が独特の場合があります。適度に記憶し、適度に忘れることができればいいのですが、脳神経に特性によっては、覚えていたくないことを鮮明に覚えていて、忘れられない場合もありますし、逆に覚えていないとならないことをちっとも覚えられないという場合もあります。自分の脳機能や感情は簡単には変えられないですが、解像度が上がることで、受け止めや意味が変わることはありますし、落としどころが見つかることもあるとカエルは思っています。
ただ、カエル的には親への感謝は自然にしてしまうのならそれは構わないと思いますが、「親に感謝しなければ」という圧によって感謝をする必要はないと思っています。なぜならば、親が子どもを守ったり、養ったりするのは責任であり、本来、感謝されるような行為ではないと思うからです。
一方で親(大人)が子どもに怖い思いをさせる、否定する、過度な叱責をするなどは親にどんな事情があると言っても、子どもにとっては知ったこっちゃなく、理不尽であり、情状酌量の余地はないと考えます。だから、子どもは怒ってもいいし、理不尽だと叫んでもいいとカエルは思っています。ただ、人は自分を守るために感情を操作することもあります。だから、いつでも素直に感情を出せないこともありますし、長年の環境の影響で感情の出し方に癖がついていることもあります。自分の気持ちや感じていることに耳を傾けて解像度を上げていくことは何かの役に立つのではないかと思うカエルでした。

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うさえなが所長
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update 2026/9/2
Q.いつ死んでも変わらないから今死にたい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.いつ死んでも変わらないから今死にたい。

A.深いですね。確かにどんな生命体でもいつ死んでもそれほど変わらないように思います。どんなに影響力のありそうな偉い人であっても、孤独で誰にも影響力がなさそうな人であっても、世界規模、地球規模、宇宙規模で考えたときには、誰かが死ぬことは自然の営みであり、日々のありふれた出来事なのかもしれないとカエルは思います。人間だけが、思考を持ってしまったがゆえに、死にたいとか死にたくないとか、一人ひとりの脳の中の事情がクローズアップされます。いずれにしても、今に死にたいという気持ちがあることをカエルは静かに受け止めたいと思います。

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update 2026/9/2