PAGE
TOP
記事の担当 生きかたカエル
Q.家出について お願いします!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家出について お願いします!

A.家出(家以外で生活する方法)について教えてください!ってことでしょうかね笑
お願いするってことは、家に居心地の悪さがあるのでしょうか。家以外のところで暮らすことについてはサイトにカエルは書いているのですが、ちょっと長くて難しいところもあるので、要点だけ伝えたいと思います。
①18歳未満の場合 最寄りの児童相談所に相談しましょう(子どもが家以外で暮らす場合の公的な窓口です)。児童相談所はハードルが高い…という場合、こどもシェルターが近くにあれば、まずはこどもシェルターを頼る方法もあります。また、15歳以上(中学校卒業後)20歳未満なら「自立援助ホーム」という共同生活のサービスを使える可能性があります。こちらは児童相談所が窓口です。
②18歳以上の場合 生活困窮者自立支援相談が使えます。全国どこにでも相談窓口があります。家を出る方法を一緒に考えてくれる可能性があります。その他、若者向けの相談をやっているところも地域によってあります。
最近は「ハウジングファースト」という言葉も聞かれるようになって、まずは安定的な住まいの提供が大事だという当たり前のことがようやく認知されつつあるので、住まいの選択の幅は広がっていくとカエルは思っています。生きづLABOも今年度から拠点のある釧路で、家以外で暮らしてみよう体験も企画中です。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/11
Q.早く仕事を見つけなければという焦りがあるがそのことについて考えること自体が苦痛
この記事の担当 生きかたカエル

Q.早く仕事を見つけなければいけないという焦りがありますが、そのことについて考えること自体が苦痛です。どうしたら良いんでしょうか?(と質問してはいますが「早く消えたい」という気持ちが大きいです。)

A.「早く消えたい」「死ぬしかない」は言い換えると『他の選択肢が見つからない』『詰んだ…』と言えるとカエルは考えています。つまり、「仕事をしなくてはならない」という選択肢の狭さが苦しみの背景にあるとカエルは理解しました。世の中的に給料を稼ぐ仕事をしなくてはならないという圧が強すぎて、選択肢がそれしかないことが問題なのであり、質問者さんが悪いわけではないとカエルは思うのです。
一般的なお金を稼ぐ仕事のスタイルはとても条件が厳しく、偏っているため、そのスタイルが性に合わない人にとってはとても不利であり、理不尽なのです。そうじゃない方法やスタイルで働くことができる人はたくさんいるのですが、いろいろな人たちにあったスタイルがなく、しかもあったとしても地位や価値が低いものとして見られたり、保障するような仕組みもないのが実情です。カエル的には無理をして今の働き方に適応する必要はないと思います。別の形で何かできそうなことはないか探してほしいと思います。
少なくとも、こうして質問箱に質問をしているということは、自分や自分を取り巻く社会に関心を寄せている行為なのでそれには意味があると思います。その延長で構わないので、これならできそうということは見つかると思いますよ。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/11
Q.生きかたカエルさんって私の家にあるカエルのぬいぐるみにめっちゃ似ています!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ひとつ思ったことがあるんですが、生きかたカエルさんって、私の家にあるカエルのぬいぐるみにめっちゃ似ています!もしかしたら、生きかたカエルさんの血のつながったカエルさんがぬいぐるみ化したのかも!?

A.いや~、バレてしまいましたか…笑
カエルは全地球上のカエルと血がつながっているので、めっちゃ似ているカエルはたくさん存在しているのです。家のカエルさんによろしく伝えてください。あ、ただ、カエルは血のつながりというものはあまり信用していないので、血がつながっていなくても全生命体は共同体の仲間であり、ともに生きる同志だと思っています!

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/10
Q.いつも不安と恐怖でいっぱいで、何をしても排出が追いつきません。助けてください。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.いつも不安と恐怖でいっぱいで、何をしても排出が追いつきません。助けてください。

A.不安と恐怖がいっぱいあり、なおかつそれを排出することが必要だということも分かっているけれど、排出する方法が間に合っていないという、何とも明確な困難を抱えていることがよく伝わってきました。補足を読むと誰かに聞いてもらうことは多少なりとも、効果があるかもしれないということのようなので、そうした機会を何かしらの方法で増やせないものかとカエルは思案しています。
ちなみに、この質問を書くことは排出の一助にはなったのでしょうか?もし、質問を書くことが何かの役に立ちそうなら、次の質問を書いてまた送ってくれるのは歓迎です。それから、今話題のAI活用はやってみたでしょうかね。AIは課題や限界もありますが、使い方を限定すると割と使えるやつの場合があります。どんな話をしても負担にはならないし、気を遣わなくて済むし、いつでも使えるというメリットがあります。また、自分でもよくわからないことを断片的でもとりあえず書き出して、「このモヤモヤを要約して」とか「不安と恐怖はどこからくるのか整理してください」などと指示を出すと、統合されていない思いや情報をまとめるのは得意です。ただし、誤った情報を伝えたり、書いた内容に対して必要以上に迎合してしまう傾向があり、落ち込みや怒りが増長するというリスクはあるようです。
補足の内容を含めて自分の現状をよく把握していると感じたので、カウンセリングなども方法としてはあるかもしれません。カエルとしては、不安と恐怖について同じような悩みを持つ人たちとで研究会をしてみたくなっています。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/7
Q.やりたいことをしなさいと言われるけど社会適応よりやりたいことなんて何もない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分のやりたいことをしなさいと言われるけど、社会適応よりやりたいことなんて何もないです。
というかどうして皆やりたいことがある前提なんですか?やりたいことない人は本当にいないんですか??全然わかんない

A.詳細まではわかりませんが、おそらく、質問者さんが身近に触れてきた「社会(環境)」が意思とかやりたいことが出ないように圧をかけてきたのではないかとカエルは感じました。ある程度自由な環境で育てば、やりたいことがない人はいないとカエルは考えています。結果として皆と同じとか、機械のように誰かの指示通り動くのであっても、それを自分で判断してやるのなら自分のやりたいことだということも言えますし、何がやりたいことなのか、どこまで自分の意思なのかというのも難しい問題だと思っています。
カエル的には、やりたいことがある人でも、やりたいことがないとかわかないというのでも、どっちでもいいのではないかと思います。やりたいことがあるのもいいですが、やりたいことがないからと言ってよくないわけではないと思います。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/7
Q.以前質問した者です。回答を見て、休むことへの罪悪感について考えてみました。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「Q.現在無職です。家事すらしてないのは良くないかなと思うけど休んでいたい気持ちが正直強いです。」の質問者です。
回答を見て、休むことへの罪悪感は、「皆苦しくても頑張ってるのに、自分だけ楽をしている」という認識から来てるのかなと思いました。
その上で、「自分は苦しさを抱えながらそれでも少しでも良い選択をして生きようとしているし、苦しさを抱えながらも楽しく生きようとしている」という認識もありますし、「自分も自分なりにできる積み重ねをしてる」と、少なくとも最近は思えるようになってきたことも確かです。
それでも「働け」などの言葉を見ると今もショックを受けることがありますが、それは自分が、「働かなきゃ」に死にたくなるほど追い詰められたことがあるから、そのような言葉にショックを受けるのも、自然なことで、まぁ仕方ないのかなと、ChatGPTと話してて自分は思いました。
どう思いますか?

A.確かに今の日本社会は全体的に余裕がなくて、多くの人が罪悪感と隣り合わせで生きているのかもしれません。その中で一度でも本気で追い詰められたことのある人は、より不安や罪悪感を強くしても無理もないことなのだろうと思います。そんな焦りや不安、罪悪感が連鎖するようなリスクがある状況だからこそ、無理をせず、自分なりの楽しみや幸せを追求するためにはどうしたらいいのかということを考える機会が必要だと思うのです。
何かを見て感情が揺さぶられる背景には自分の経験や社会からのメッセージが含まれるので、どんな社会でどんな自分が生きているのか?という視点を持つことが大切なんだろうと思います。でも、そういうことを考えたり、語り合ったりする機会がなかなかないのですよね。だからこうして、生きづLABOでたくさん考えたいとカエルは思うのでした。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/4
Q.働くのがしんどいです。毎日のように死にたいと思ってしまいます。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.働くのがしんどいです。障害者雇用で働いていて環境は恵まれていますが、毎日のように死にたいと思ってしまいます。精神科でうまく伝えられないことも多いし精神的な疲れが取れないです。死にたい考えを減らすにはどうすべきですか。

A.それは、仕事の負荷が質問者さんのキャパよりも大きいのではないでしょうか。いくら恵まれた環境であっても、人の持っているエネルギーは有限なので、持てるエネルギー以上の負荷で仕事を続けるとつらいし、死にたくなっても無理はありません。エネルギーや負荷への耐性は人それぞれなのに、働く時間はなぜか概ね一律に考えられていることが大きな課題だとカエルは思っています。そして、働かないと生活ができないような仕組みも無理をさせる要因の一つですね。多様な働き方がもっと広く普及していくこと、そして無理をして働かなくても最低限の生活が保障される仕組みが必要だとカエルは考えています。せめて、どのような人に対しても住まいと食べ物が現物で支給されてほしいと思っています。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/4
Q.私はクィアです。学校では「男子はこっち、女子はこっち」みたいな雰囲気があって辛いです。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私、クィアなんです。でも、学校では「男子はこっち、女子はこっち」みたいな雰囲気があって辛いです。

A.それは、困りましたね。確かに男子とか女子を分ける合理的な理由があることもあると思いますが、合理的な理由がないこともたくさんありそうです。質問者さんに質問したいのですが、あなたにとっては学校ではどんな雰囲気があるとつらくないでしょうか。ぜひ意見交換をしてみたいカエルです。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/3
Q.不登校ってダメなこと?学校に行く行かないは子供の選択肢のひとつじゃないかな。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.不登校ってダメなこと?朝、新聞の地域面で中学校の不登校を減らす取り組み的なのが紹介されていて、不登校ってダメなことなの?って思ってしまった。学校に行く・行かないは子供に選ぶ権利があって、不登校も選択肢のひとつじゃないのかな。

A.鋭い指摘だと思います。子どもにとって不登校は学校に行かないという選択なので、ダメなことではないとカエルは思います。ただし、子どもに学ぶ機会を提供する役割のある学校にとっては、子どもに選択されない状況はダメなことだとカエルは思います。
なので、「不登校」という表現をすると、学校に行かない子どもの方にダメ出ししている意味に聞こえてしまいますから、その表現がよくないとカエルは思いました。学校に行きたい子どもが行けないような学校になっていることについては、よくないことであって、対応は必要ですよね。新聞の記事を書く人はそこまで社会問題についてちゃんと考えていないのかもしれません。こうして、何事も本質から考えると、おかしなことはたくさんあります。また、何か気付いたら教えてください。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/3
Q.生きていても無意味で迷惑と感じてしまい死にたいという感情から抜け出せない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きていても無意味で迷惑と感じてしまい死にたいという感情から抜け出せない

A.カエルは「迷惑」という概念について最近よく考えます。本来、迷惑はかけられた側が感じるものであろうと思うのですが、しばしばかけるを思う側で「迷惑だ」と先取りする現象が多くみられます。その背景には、謎の「迷惑をかけてはいけない圧」の存在があり、その圧を普及しているのはいったい誰なのかと疑問に思うのでした。質問者さんも謎の圧の影響を受けていそうな気配がします。
そして、カエルは「生きている意味」というものもとても曖昧で、自分から湧き上がってくるものというより、何かに影響を受けてそういう感情から逃れられなくなっているような気がします。例えば、世の中の遠隔情報から離れたところで、食べ物を採取したり、動植物を育てたりしたとしたときに、日々を無意味で迷惑と感じるかどうか?と思うのです。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/31