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記事の担当 生きかたカエル
Q.家を出たいけど虐待なんて受けてない。耐えるしかありませんよね。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家を出たい。だけど虐待なんて受けてないし、家にいたくないのは特に理由がない。
そんなの児童相談所も飽和状態だから受け入れてもらえませんよね。耐えるしかありませんよね。

A.理由がなくても家にいたくないと思う気持ちは大切だとカエルは思います。虐待も受けていなくて、親と交渉ができそうなら、たとえば山村留学など、児童相談所とは違う方法で家から離れた生活を送ることもできますよ。そして、虐待なんてないと言っても、実は虐待環境だった…という認識の相違があることもあるから、まずはどこか(誰か)に相談してみる機会があるとよいかもと思いました。かつて、日本の各地にはある程度の年齢になると子どもは家以外のところで一時的に寝泊まりするとか過ごすなど、自然な形で離れられる風習があったらしく、そういうのがある方が子どもの成長にとってはいいのかもと思うのでした。

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update 2026/3/12
Q.全ての障がい者は適切な環境などがあればその人らしく幸せに生きていけるという考えをどう思う?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.全ての障がい者は適切な環境とケア、サポートがあれば、その人らしく幸せに生きていけるはずだという考えをどう思いますか?

A.カエルはその考え方に全面的に賛成です。ただ、もう少し突っ込んで考えると「全ての障がい者」ではなく、「全ての人」だと思っています。いわゆる障がいがないと言われるような人でも、その人にとっての適切な環境がありますし、ケアやサポートがなくたった一人の力だけで生きられる人はいないからです。だから、その人に合った適切な環境とケア、サポートが全ての人に保障されるべきだと思いますし、そうすれば幸せになる土台は保障されると思います。
ただし、どんな人も、適切な環境とケア、サポートがあったとしても、幸せに生きていけるかどうかは障がいのあるなしに関係なく、保障はないと思います。それは、幸せというものは絶対的なものではなく、その人が感じること、意味づけることであるからです。だから、結論として、福祉の理念として「全ての障がい者は適切な環境とケア、サポートがあれば、その人らしく幸せに生きていけるはずだ」という意見には全面的に賛同しますが、倫理観として「全ての人は適切な環境とケア、サポートがあれば、その人らしく幸せに生きていけるはずだ」と思うと同時に、人の心理や価値の問題として「しかし、その人らしく幸せだと感じることには個人差があり、必ずしも実現するかどうかはわからない」と言えると思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/10
Q.現在不登校なのですが、父親に学校へ行かなければ会社を辞めると脅されました。父が憎いです。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.現在不登校なのですが、父親に学校へ行かなければ会社を辞めると脅されました。
父が憎いです。殺してやりたい気持ちです。でも殺したら家族が困るので代わりに私が死んだらいいでしょうか?そしたらうんこ製造機が減るだけです。

A.うんこ製造機って表現はひょっとして否定的な表現ですか?カエルを含めて世の中の動物はすべて、立派なうんこ製造機ですね。だから、うんこ製造機の数はあまり問題ではないような気がしています。
それはさておき、父親の脅しはけしからんと思いました。そして、父親のその発言が脅しだと気づいている質問者さんの感性は、とてもまともに働いていると思いました。そもそも、学校に行きたくないという気持ちを優先して実行できるのですから、それはまともな感性の持ち主であることに間違いないとカエルは思うのです。
カエルの意見としては、父は殺さなくても離れることはできると思います。補足に書いてある内容を見ると、父親は家庭内でお母さんにも質問者さんにも暴力や支配をしている様子があるので、心の中で殺して、離れる選択ができるよう応援したいです。児童相談所でも、チャット相談でも相談機関に相談して、父親の暴挙から逃れる方法を一緒に考えてほしいと思いました。

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update 2026/3/10
Q.以前質問をした者です。あれから色々考察した結果、考えが浮かびました。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.以前、トラウマによるパニック発作とフラッシュバックを克服したいという質問をした者です。あれから色々考察した結果、これも原因ではという考えが浮かびましたので、補足にて書かせてもらいます。

A.補足には家の環境が詳しく書かれていましたが、鋭い考察だと感じました。考察を深めることも、トラウマと付き合う上で、大切なことだろうと思います。
面前DVについては、心理的虐待として認知されていますから、相当に心に負荷がかかることだとカエルは感じています。物心ついたときから家庭内にピリピリとした空気や緊張感、不安があったとしたら、それはパニック発作を起こしたり、フラッシュバックが起きたりするのも無理もないです。
そして、問題は今もピリついた状態が続いているとのことですね。もしも、少しでも親が自分の言葉に耳を傾けてくれるのであれば、ピリついた空気が負担になっていること、とてもしんどいこと、できるだけやめてもらいたいことを伝えるのは一つの方法だと思います。親が余裕がなく、そこまで気が付いていないこともあるかもしれません。ひょっとして、質問者さん自身が平気なふりをしてニコニコしていたり、必死に仲介しているとしたら、親がまったく気づいていない可能性もあります。その場合、教えてみると気づいて、何かしら改善をしてくれる可能性もあるかと思いました。言うことが難しそうなら、手紙を書く方法もあるかと思います。
ただ、そうしたお願いを親が受け入れられない可能性の方が高そうだと思ったら、直接お伝えるのはやめておいて、他の大人の力を借りることをおススメしたいです。また、直接伝えるという方法がすぐに難しい場合には、できるだけ家にいる時間を減らす、距離をとるなどの物理的な対処もできるのかもしれません。

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update 2026/3/10
Q.学生ってブラックだなと思ったし、この生活でブラック企業に耐え得る人間を育てていると思った
この記事の担当 生きかたカエル

Q.大雑把な計算でいくと学生って学校に7時間拘束されてその後家で宿題や自習という名の残業させられてんのブラックだなーと思った
幼少からこの生活を叩き込むことで来る未来ブラック企業に耐え得る人間を育てているんだろうなって思いました

A.鋭い考察だとカエルは思いました。全面的に同意します。ただ、それは戦略的にそうしているかと言われると、何となくそれがいいという感じでやってきてしまっていることなので、このブラックなデフォルトに気づいて、「これって、おかしくないですか?」って疑問に思って、見直していくことがとても大切だと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/7
Q.ふとした瞬間に、亡くなったひとの存在を感じる。という経験をしたことはありますか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ふとした瞬間に、亡くなったひとの存在を感じる。という経験をしたことはありますか?

A.カエルの脳はとても単純なので実際にそういった体験をしたことはないですが、そういったことはあるだろうと思っています。人の脳はとても複雑にできているらしく、実際にいなくてもいるかのように感じたり、経験した情報を基に再現したり、想像の世界に身を置くことができたりするのはけっこう難しくなくて、自然なことなのだろうと思います。おそらく、そうした経験ができるのは、感性の豊かさや柔軟性みたいなものがあるからであるような気がします。カエルにはできない経験ですが、ありだと思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/7
Q.今日優しかった人も明日いなくなったりいじめてくるか不安になる。所長さんはいなくならない?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.世の中の人はみんな本当は自分のことが嫌いで、今日は優しくしてくれた人でも、明日になったら急にいなくなったりいじめてきたりするんじゃないかと不安になる。
所長さんたちはいなくならない?

A.我々はそう簡単にはいなくなりませんよ。世の中に生きづらさがある限り、研究室に居座り続けます。そして、生きづらさはそうそうなくなりそうもないので、いつまでもいますね。つまり、我々がいなくなる時は、そういう不安がなくなった時だともいえるので、心配はご無用です。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/7
Q.大変です、親があたりまえウイルスに感染していることに気づきました。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.大変です、親があたりまえウイルスに感染していることに気づきました。どうしましょう。とても迷惑です。

A.それは、大変です!でも、大人ってあたりまえウイルスにマジで感染しやすいんですよ。本当に迷惑な話です。しかもあたりまえウイルスは時代とともに新型になったりするので、厄介です。親の感染に気付いた質問者さんはウイルスバスターになる才能があるとお見受けしたので、一緒にワクチン開発をしませんか?

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/4
Q.障害者の表記は個人的には障碍者と書いて貰えると嬉しい気持ちがあります。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.障害者、障がい者、色々な表記があると思いますが個人的には障碍者と書いて貰えると嬉しい気持ちがあります。ニュアンスが英語圏のChallengedに重なっているような気がするからです。社会との関係性の中に困難を見出す感覚です、どうでしょうか?

A.カエルも障碍者という表記については身近な信頼できる人が推しているのを聞いて、「なるほど」と思ったことがあります。ただ、碍の字があまりにも馴染みがないために、日常的に使うようにはなりませんでした。字の意味合いでいくと、確かにもっとも社会モデル的な表記なのかもしれません。
カエルはかなり聴覚情報の優位性が高いので、どんな字で書こうとも「しょうがい」という響きがあまり好きになれません。困りました。響きのいい別の言い方を募集したいですね。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/4
Q.家出をしたいです。どこへ行けばいいでしょうか
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家出をしたいです。どこへ行けばいいでしょうか

A.18歳未満であれば、児童相談所に行きましょう。自由意思で家出をすることはできますが、未成年はかなり危険があります。児童相談所に連絡をして、家にいたくない理由を伝えてください。また、子どもシェルターに相談するのも一つの方法です。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/1