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記事の担当 生きかたカエル
Q.相談してるとしてカエルさんの提案を次々と拒否?したら、いつまで話に付き合ってくれる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私がカエルさんに相談をしているとして、カエルさんが言ってくれた提案などを「それはできないです」「少し方向性が違っていて」「それも無理です」と次々と拒否?してしまう状況が続いたとしたら、カエルさんはいつまで私の話に付き合ってくれますか?

A.カエルは基本的にあまり提案はしないのですが、もしも、提案をしてほしいというリクエストがあって、あれこれ提案をすることを想像するに、それに対して意見が返ってくることは全然気にしません。そもそも、提案というのは案を出すことで、その通りにしてほしいという願望はないですし、そうしたやり取りの中で本当に求めているものがわかってくると思うので、そうした状況は割と大切な気がします。むしろ、提案したことに対して「その通りです」「そうします」「それがいいです」と言われる方が『え!そんなのでいいの』『本当のところはどうですかね?』と確認したくなります。
ただし、もしもそれは自分なりの意見を言うというより、拒否や否定が目的になり、対案がなく単にダメ出しをされるとしたら、「フェアな話し合いではないですよ」と状況に対してフィードバックすると思います。とはいえ、カエルにもキャパや事情があることから、時間がないとか余力がないとか、他に優先すべきことがあるなど制約がある場合には時間の制限など、話をいつまで続けることができるかという状況については伝えて交渉はすると思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27
Q.生きかたカエルとやみーペンって、どこで出会ったの?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルとやみーペンって、どこで出会ったの?

A.ペンギンが通っていた生物多様性の学校で先生に紹介されました。出会った頃のやみーペンは絶賛病んでいるやみーペンでした。最近はYummy成分の方が強めです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27
Q.障害を理由に親に殺されてしまった知人の事がずっと忘れられない。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.障害を理由に親に殺されてしまった知人の事がずっと忘れられない。ふとした時に声や笑顔を思い出すと二度とあんな事が起きないで欲しいと強く思う。彼のような事が二度と起きないようにする為に私に何が出来ると思いますか?

A.詳しい事情までは分かりませんが、何を理由だとしても、誰かの事情や価値観をもって命を奪われる行為は痛ましい気持ちです。特に子どももが親に殺されるという背景には、親による子どもの所有意識があるとカエルは感じます。殺すまではいかなくても、子どもの意向よりも親の意向や意見が優先されることはたくさんあり、その延長にある問題なのかもしれないと思うのです。
また、障がいを理由に殺されたとしたら、障がいに対する否定的な社会の価値観がそこにはありそうだと思いました。もしかしたら親がケアを丸抱えして孤立し、視野狭窄に陥り、殺してしまうこともあるのかもしれません。いずれにしても、カエルは誰かが誰かを殺してしまう背景にはいろいろな社会問題が隠されていると思っています。
殺してしまった個人の問題や責任追及、そして殺された人の悲劇など個人のストーリーとして語られることは危険ですが、どうしても報道などで出回る多くの情報はそうした当事者個人にフォーカスしたものが多いです。そうした情報やとらえ方に流されず、その背景には何があるのかよく知り、そうした社会問題について関心を持ち、自分たちが暮らすこの社会がどうなっているのか正しく知ることが一人ひとりにできることだろうと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/25
Q.親から暴力で支配されてきた。やっと友達に相談できたが、あまり自分の気持ちは言えてない。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.親から暴力で支配されてきました。ずっと一人で抱え込んでいて、やっと友達に相談できたのですが、心配をかけたくないと思い、あまり自分の気持ちを言えていません。

A.一人で抱え込んできたことを友達、そしてここに出せたことに対してカエルはまず敬意を表します。親からであっても、どんな理由があろうとも、理不尽に暴力を受けたり、支配されるような筋合いはありません。その理不尽さに気づく質問者さんの感性の力をカエルは感じます。そして、そうした環境からは離れることを強くお勧めしたいです。方法は必ずあります。生きづLABOには同様の窮状をめぐる質問がたくさんあるので、家から離れるための知識やスキルを学んだり、自分の気持ちを遠慮なく出せる機会が作れないものかと画策中です。とにかく、次の質問をお待ちしています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/25
Q.バスで嫌だなと感じていた時に生きづLABOをみてたら少しホッとすることができた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.バスで、多くの高校生がのっていて大きな声での会話がそこらじゅうにとびかっているのが嫌だなと感じていた時に生きづラボのサイトをみてたら少しホッとすることが出来ました。ありがとうございます 

A.それはそれは、日常の中でお役に立てて大変光栄です。嫌な刺激や環境から感性や思考を回避させる不思議な力があるのでしょうか。いや、サイトの力というより、生きづLABOというサイトを適切に活用できる質問者さんの功績の方が大きいように思います。これからも、必要な時に必要な活用をいろいろ生み出してもらえると、我々も元気が出ます。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/22
Q.孤独で辛い、寂しいということだけが事実。何がほしいのかどうなりたいのかは分からない。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.孤独で辛い、寂しいということだけが事実。私は愛がほしいのか、友達がほしいのか、どうなりたいんだろう。どうしたら辛いのがマシになるんだろう。人と繋がりたいのかどうかさえ分からない。

A.孤独で辛い、寂しいということが明確にわかるということで手掛かりは十分ではないかと思いました。何がほしいのかはもう少し材料が必要だと思うので、とりあえずできる範囲で試してみて、データを収集していくとわかってきそうと思いました。ちなみに、この質問箱に投稿してみて、こうして回答を見たことで何かわかったことはあるでしょうかね。これも手軽にできる試行だとカエルは思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/20
Q.自分の生まれ育った家族が嫌い。早く自分が消えて、なかったことになればいい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分の生まれ育った家族が嫌い、兄弟も要らないし、親も要らない、親戚もみんな。早く自分が消えて、なかったことになればいい。

A.結婚は離婚できますが、親きょうだいは離縁できない制度なので本当に困りますよね。たまたま生まれてきた家であり、そこにいた人なだけなのに、一生続柄がついてくる仕組みはおかしいとカエルはずっと思っています。だから、至極、ごもっともな訴えだと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/20
Q.お父さんはよく大きな声で怒鳴ったり手を出す。そういう人にならないために自分を抑える方法は?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.お父さんはよく大きな声で怒鳴ったり手を出してきたりします。私は絶対にお父さんみたいな人にはならないと決めていたのに、最近それに近いことをしてしまいます。いつか他人を傷つけてしまうのではないかと心配です。暴れたくなる自分を抑える方法を教えて。

A.「いつか他人を傷つけてしまうのではないかと心配」している時点でカエル的にはひとまず大丈夫だよと伝えたいです。つまり、それが暴れたくなる自分を抑えるための大切な基盤だと思っています。そして、今回質問くれたように、その心配な気持ちを自分以外の誰かに伝えることも抑制になると思うのです。だから、それをこうやってできている自分の力を信じていいとカエルは思いました。
そして、自分を傷つける行為や物に当たることは自分だけの力で何とかしようとする戦略で、それも必要なことだと思います。ただ、自分ひとりだけの力では限界があるので、こうしてみんなで知恵を出し合って考えましょう。似たような悩みを持っている人はたくさんいるので、生きづLABOとしても具体的にできることを検討しています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/19
Q.生きかたカエルの地域づくりって、具体的にどんなことをしていてどんな地域を目指しているの?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルの地域づくりって、具体的にどんなことをしていてどんな地域を目指しているの?

A.生きかたカエルの地域づくりは一人ひとりの希望や事情に基づいて地域や社会、暮らしをみんなで考えていくスタイルです。誰かが何かで困っているとしたら、それを誰かが聞いてくれて、そして本人と一緒に考えて、知恵や力を貸してくれる人とつながって、みんなで自分たちの暮らしている社会が今どうなっているのか共有するのが最大のポイントです。そして、どんな地域を目指すのかはカエルが決めるのではなく、みんなと考えたいといつも思っています。つまり、カエルはどんな人でも一人ひとりが社会につながり、それぞれの希望や意見を持ち寄れて、それぞれができる範囲の行動を出し合って成り立つ社会がいいと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/19
Q.ガイジって言葉も使用が拡がった経緯も嫌い。どうすれば使う人を減らしていけると思う?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ガイジって言葉が吐き気がするほど嫌い。使用が拡がった経緯も吐き気がするほど嫌い。なんでこんな言葉を使う人が居るのかも納得出来ない。どうすればこの言葉を使う人を減らしていけると思いますか?

A.カエルはその表現をわりと最近までは知らなかったのですが、説明を聞いて「そんな言い方があるのか!」とびっくりしたのと同時に嫌な表現だなぁと思いました。質問者さんも感じているように、そこには意図的に悪意のようなものが込められていることが、気になるのだろうと思います。
そして、この言葉を使う人を減らすことについてですが、やはり学ぶ機会を増やすことだろうと思います。障がいについてもそうですが、テーマは差別や人権に関する内容だと思うので、学校はもちろん子どものうちから、多様な人たちと出会い、関わり、いろいろな対話をすることが大事だと思います。即効性はないかもしれませんが、そうした地道な積み重ねしかないとカエルは思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/17