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記事の担当 生きかたカエル
Q.私のあたりまえウイルスの耐性がわかってきたが、もっと耐性を強くするために何ができる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.所長さんたちに色々答えてもらっているうちに、私のあたりまえウイルスの耐性度がわかってきた。あたりまえウイルスに感染はしないけどそれを押し付けられることで体調を崩す、って感じの耐性だなぁと思った。もっと耐性を強くするために何ができる?

A.あたりまえウイルスは強いですからね…対策は簡単ではありません。何せ集団感染がもっとも恐れる事態だとカエルは思っているので、感染している人に近寄らないことが防御としては正攻法であると考えます。幸いにして、質問者さんのように意識をしているとウイルスの存在には気づけるようにはなっていると思われるため、ウイルスの存在からうまく遠ざかることや避けることが大切だと思うのでした。そして、あたりまえウイルスの耐性は一人の力では強くならず、理解しあえる仲間とのつながりによって強くなるのが特徴だと思っています。だから、ウイルスを浴びてしまったら、生きづLABOに来て、ワクチンを打つことをおススメします。

回答:生きかたカエル

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うさえなが所長
うさえなが所長

どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

※以前は1日1回まででお願いしていましたが、質問数の増加により変更しました

update 2026/5/16
Q.進学校の「頑張るのは当たり前」「出来て当然」の押し付けが辛い。どうすれば生き延びられる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.高校一年生です。進学校の「頑張るのは当たり前」「出来て当然」と先生が押し付けてくるのが辛い。生徒はいい人ばかりだけど先生にいい人がいなくてキツい。どうすればこの学校で生き延びられる?

A.先生の見立てがよくできているとカエルは思わずうなりました。ここまで客観的にみられるのであれば、先生を観察対象としてみるとキツさは軽くなるとカエルは考えます。ちょっと変わった生き物として、名前を付けてみたり(ホモ・サピエンスではなく、ホモ・ガンバリエンスという新種だとか?)、カエルがかつて創作したヒーローショーに出てくる「あたりまえ」ウイルスの新種に感染しているに違いないと新しいヒーローショーのシナリオとして企画するなどはどうでしょうか?もっとも、生徒がいい人ばかりなら、生き延びられるとカエルは思うのでした。

回答:生きかたカエル

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うさえなが所長
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update 2026/5/16
Q.頑張った人への報酬は、頑張ってないと見なされる側から奪われて払われないと報われないのか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.頑張った人への報酬は、頑張ってないと見なされる側から奪われる形で払われる仕組みじゃないと、頑張った人は報われないのでしょうか?わからないけど、俺はそんなの嫌です。頑張れない側だけど、申し訳ないけど、奪われたくないです、平和に過ごしたいです。

A.頑張るって難しいとカエルは思います。何をもって頑張っているのかという共通理解がないままに、評価されている面が大きいのかなと思います。また、報酬もカエルはよくわかりません。もしも、報酬がお金であるのなら、お金の価値についてもいろいろ思うところがあります。
詳細は書いていないのでわかりませんが、カエルも奪われたくないし、平和に過ごしたいです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.強制的にやらされていることは、ものすごく態度悪くやってやろうかと昔思っていて…
この記事の担当 生きかたカエル

Q.昔、やりたくないことを強制的にやらされてると感じていたときに、
「ものすごい態度悪く文句言いながらやってやろうか、強制した相手はそれぐらい我慢すべきだよな本来、それが嫌なら相手は最初から強制しないべきだ」みたいなことを思っていた記憶があります。
確かに、態度悪く行動されたり文句言いながら行動されたりするのは逆の立場で考えれば嫌だし、当時の俺の考えが正しいとは言えないかもしれません。でも、当時の俺が切実にしんどくて、そのような考えを抱いていたのも確かなことだと今の俺は思いますし、素直に言うと、強制される側が強制されても仕方ない状態・状況だったとしても強制する側は、される側の、嫌だ、やりたくない、という気持ちに最大限寄り添ってほしい、と俺個人は思います。
でも俺が逆の立場だとそれを実行するのは難しいのかなとも思います。俺個人の我慢ばっかりで嫌だった、甘えさせてほしいという気持ちも強いと感じます。
どう思いますか?

A.強制の意味がとても難しそうだと思いました。強制している側と強制されている側で、見解が相当に食い違っていそうです。強制は、力や立場が強い者が、弱い者に対して強いるものであるとカエルは思うので、その時点で強制する側の力の濫用であり、不当なのは強制する側です。それに対して、すごい悪い態度で応えるのは、不当な扱いを受けた弱い者のある種の異議申し立てと捉えてもいいとカエルは思います。
だから、悪い態度そのものを「してもいいもの」として正当化するのではなく、立場の弱い者による正当な表現だとカエルは思います。本当は不当な強制が許されない社会になってほしいですし、強制ではなく交渉が広がってほしいと願うカエルです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.大学生、親の就活観しんどい。自分の価値観で人生を謳歌したいのに
この記事の担当 生きかたカエル

Q.大学生、親の就活観しんどい。自分の価値観で人生を謳歌したいのに、それよりまず企業で新卒5年働けと。自分のお金で生活できたらなんでもいいじゃん!でもそのために4年制大学入れてないと怒られた…私は親の人生じゃないのにやりたいことやっちゃだめ?

A.確かにそれはしんどい…「私は親の人生じゃない!」という強い言葉を全面的に同意するカエルです。カエルも声を大にして言います!親の価値観は親の価値観であるというだけで、従う必要はありません。「親はそう思うんだね、うんうん」と聞き流し、やりたいことをやりましょう!

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.「本人の意思」を持ち出して困難や被害をその人のせいにするのは残酷すぎると感じる
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「本人の意思で選んだのは事実」だとしても、本人の状態・状況故に他の選択肢が選べない、もしくは選ぶのが非常に困難だった場合、「本人の意思」を持ち出してその人の困難や被害をその人自身のせいにするのは、俺は残酷すぎると感じる。また、仮にその人が他の選択肢が容易に選べた場合でも、困難や被害を全部その人のせいにするのは絶対違うと思うし、むごすぎると感じる。
どう思いますか?

A.選択肢がなくて選ばざるを得ない状況は自由意思の選択ではないとカエルは思います。特に被害や困難に関しては、当事者の意思や選択の責任を問うようなケースがありますが、それは論点のすり替えが多いとカエルは思っています。
どんな本人の意思や選択があったとしても、被害や困難を受けてもいい人はおらず、責められるべきことはないのです。ましてや、多くの被害や困難を被った人たちは選択や意思に対して十分なチャンスがなかった、あるいは奪われてきた場合が多いです。当たり前のことを当たり前に保障されなかったことはとても分かりにくく、最後の結果だけを見て、自己責任を問うことは、今の社会の生きづらさを引き起こす大きな課題だとカエルは思っています。
何だか、難しく書いてしまいましたが、質問者さんの「残酷すぎる」という訴えにはカエルは強く賛同します。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.元デザイナーさんの質問回答を読んで、過去の自分を重ねてしまいました
この記事の担当 生きかたカエル

Q.この前サムネのデザイナーさんの事についておじさんと名乗る方が心配されてましたが(編集注:該当の質問回答)、私もすごく心配です。私も元デザイナーなので、あんな大変な仕事や配慮が見えるサムネイルで、ちゃんとお手当をもらえているのかとても不安になりました。私はデザインの世界で精神ボロボロにされました。人のことを考えてつくるのは本物のデザイナーなのに、認めてもらえず、辞めました。発達があることを隠していたのもあるのか、最終的に自己嫌悪です。なので、質問送った方の気持ちがすごくわかって泣いちゃったし、今のデザイナーさんがちゃんと相応の手当を受けられているか、とても心配です。いつも楽しませようとしてくれてるところに、過去の自分を重ねてしまいます。満足できてるのか、ちゃんと面談してもらえたら私も救われたのに。
あと、生き方カエルさんの声好きです。生き方カエルさんのソロラジオとかいつかやってください。動画画面なくてもいいけど、サムネはあったら嬉しいです。

A.人は強く投影をする存在なのだと痛感するカエルです。誰かの言葉や行動に心が動かされたときにはその背景に自分の経験があるのでしょう。

ちなみに生きづLABOにはデザイナーはおらず、スタッフさんがいろいろな業務の中の一つとしてやっています。せっかくなので、担当スタッフにインタビューしてきたので、紹介します。

「サムネイルを楽しみにしている・参考にしたい」などの嬉しいお言葉や、質問者さんのように心配をしてくれる方々に対し、自分としてはとても有り難い気持ちでいっぱいです(これまでにも送って下さった皆様、ありがとうございます)。サムネイル作成は現状全ての業務の中で私のやり甲斐の一つと言っても過言ではないです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/4
Q.哲学関係で何かオススメの本はありますか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.前に配信で哲学する事をオススメしていたと思うのですが、それ関係で何かオススメの本はありますか?出来るだけたくさん知りたいです

A.三木清さんの「人生論ノート」がカエルのお気に入りです。少し前に読んで興味深かったのは西研さんの「哲学は対話する」です。苫野一徳さんの本はわかりやすくて読みやすいですし、子どもにも哲学を伝えようとするマインドがいいなぁと思います。「『自由』はいかに可能か?」は本質を考えるうえで、面白いと思いました。
外国の人でいくと、やはりパウロ・フレイレの「被抑圧者の教育学」がマインド的にはバイブルだと思いますが、分厚くて表現が独特で読み進めるのに苦労しました。カエルがかなり若いころ、いくつかヨーロッパの有名な人たちの哲学書を読んでみたことがありましたが、キルケゴールの「死に至る病」はとても印象的でした。今の時代においても通じることが書かれていると思うのですが、何せ難解で最初の1行を読み解くのにしばらくかかったという記憶があります。
もしも、質問者さんが難解な書を読み進めるのが得意なら、ぜひ読んでみて、感想などもらえると嬉しいです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/2
Q.人に悩みを相談できない。話そうと思ってもちょっと違うことを話してしまう。どうしたら良い?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.人に悩みを相談できません。勇気がでません。頑張って話そうと思っても、ちょっと違うことばかり話してしまいます。どうしたら良いでしょうか。

A.人の悩みを相談するのはとても難しいことなのです。生きづLABOのSOSの出し方ガイドでも「相談は難しい」というシリーズが掲載されています。相手のことが気になって相談しづらいときは匿名のチャット相談や電話相談など、相談として受け付けてくれるところから話してみるのはどうでしょうか。全国規模でやっている相談はつながりにくいことも多いので、近くの市町村や都道府県の事業やNPOなどがやっているところを探してみるのもいいかもしれません。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?

A.もちろんです!生きづらい人だけではなく、この社会の生きづらさを考えるところが生きづLABOです。興味関心がある人はいつでも歓迎します。社会の生きづらさが解決したら、閉鎖すると思いますが笑、今のところその見通しは全くなさそうです。いつでも来てください。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1