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タグ相談・支援等
Q.僕の家族は壊れてしまいました。
この記事の担当 所長室

Q.いきづらぼの所長さんたちへ  僕の家族は壊れてしまいました。もし可能なら読んでほしいと思って(詳細を質問補足に)送ったけど、すごく長文だし、いきづらぼに送るようなことじゃないと思うので、無理だったら無視してください。投げやりでごめんなさい。

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

ウ・サギ ということで、補足にいろいろ内容が書かれています。
カエル これは、かいつまんで言ってもいいんだよね?
ウ・サギ 基本的に補足はそういうことになってますね。
カエル (質問の補足から)『お母さんが家族から抜ける。』お母さんは自分の身を守るために抜けるのかな? で、悪いやつは父なのかな? で、「お母さんが抜けるのはしょうがないかなって思うけど、自分は残るから結構しんどいかな(と思っている)。』で、(質問者は)もう大学生になった……?
ウ・サギ (補足から)『入学したものの』だから、大学1年生じゃないかな? それか2年生かな。
カエル 在籍したままバイトしてきてるんだ。
ウ・サギ こういうケースはカエルさんが詳しそうかなと思った。
カエル 自分が呪縛から放たれたいなら「家族のために頑張るとかしたくない」って、いいぞ。そういう風に言えるのは大事なことだぞ。これは、家族という枠組みから飛び出すっていうのをカエルは推奨したいね。
ウ・サギ どうしたらいいですか? 飛び出すためには。
カエル 19歳までであれば、自立援助ホームっていうなかなか素敵な仕組みがあるんです。通常18歳超えると、もう大人扱いで児童相談所が窓口じゃないんだけど。自立援助ホームっていうところで、家の事情もあって家で暮らすのが難しい、でも一人暮らしも難しい、だから自立のために安定した住むところとサポートを受けますっていう仕組みが19歳まで申し込みができる。大学生で18歳とか19歳だったら、カエルとしてはもう滑り込んでほしいね。地元じゃなくて遠くに行ってもいいっていうなら、全然遠くでもいいんだよ。それが一つ、やり方としてはある。あと、最近19歳超えた場合でも、若者に格安で住まいを提供するとか、そういうサポートは増えてるから。そういうところを頼るっていうのもありかもしれないね。弟もいるから弟が心配かな?でも、弟も含めて児童相談所に一回相談したらいいと思う。弟はだって、きっとまだ未成年だよね? 誰かに相談したかな?
ウ・サギ 相談が中々難しいから生きづLABOの質問に来るっていうのもあるだろうから。
カエル 今年は赤い羽根で生きづLABOもいろいろできるから、相談できないんだったら生きづLABOが直接もうちょっと話聞いて考えるか?
ウ・サギ できるんじゃない?
カエル 住むところの選択のアシストします……って。
ウ・サギ それはありかもしれないですね。
カエル 経験者のやみーペン、思うところあるんじゃない?
ペン (補足から)『何かを頑張るくらいなら死にたいです』って書いてるから、(質問者は)疲れ切ってるよって思う。
カエル だから、そういう休めるところとか、何もしなくてもいい……自立援助ホームも、そういう危機的な状況だったら最初から「頑張れ」って言わないから……そこでまずは心身共に整えて、そっからできそうなことをやるっていうのはカエルもよく分かるよ。
ウ・サギ 状況的にもう……変に相談するよりは生きづLABOでやっちゃった方がいろいろ早いですね。
カエル 新年度だから、質問以外にも「状況的にしんどくて相談したい」っていう人には相談受けるようにしよっか?
ウ・サギ はっきりはあれ(言えない)ですけど、一応生きづLABO含む我々の法人は、釧路に拠点があるけど……。
カエル 釧路体験って、できるようになったんだよね?
ウ・サギ 釧路体験のお金積んでるから、一回ちょっととりあえず釧路に……。
カエル 来るっていうのはどうですか?
ウ・サギ わけわかんない場所かもしれないけど、「釧路に行きたい」って言えば交通費は出せますね。
カエル だから、来てゆっくり一緒に考えるっていう方法も今年はできるぞ〜。
ウ・サギ たぶん18以上であれば、こっちが未成年者略取にならないから。
カエル もう大学生なら全然問題ない。
ウ・サギ だいぶいけそうですね。その辺整えますか。
カエル だから、もう一回質問箱に「これを質問した者です」「配信で答えてもらった質問者です」って言って連絡をください。
ウ・サギ 質問箱じゃない何か作った方がいい?
カエル 違うの作ったら、たくさん来ちゃって困らない? でも困ることないか……。
ウ・サギ それは需要があるってことだから考える。赤い羽根でも「需要に応じて柔軟に変更していってください」っていうのは絶対あるから。
カエル 「回答が難しかったら無視していただいて構いません」って、これ無視できないから。こういうの一番無視できないから。よく言ってくれたって思うよ。質問っていう形だと言いやすいんだよね。本当は相談できればいいんだけど、世の中の相談のハードル高すぎてさ。でも、(質問箱に)質問してくれたから良かった。
ペン 走り高跳びだからね。
カエル 相談は走り高跳びですか。でも、成功率が低いって?
ペン だって、ハードル(の高さ)勝手に変わっちゃうから。
カエル そうだね。ぶつかってバーが落ちちゃうと……困ったもんだ。そういうことも含めて、生きづLABOが何かしらその(相談する)ハードルを下げる、高跳びじゃなくする役割ができたら……。だから、こういう質問はありがたいことです。投げやりじゃないよ。大丈夫。

update 2026/4/23
Q.所長さんが子どもをもつなら、一体どんな教育観で子どもと関わり、どんな教育をする?
この記事の担当 所長室

Q.皆さんの動画での回答たちを聞いていて、皆さんが子どもをもつなら一体どんな教育観で子どもと関わりどんな教育をするんだろうと興味が沸きました!

A.ウ・サギ:ウ・サギは(教育的な眼差しをもって)子どもと関わった経験は比較的豊富だと思いますが、自分が養育者になるという話なら、また違った自分が出てきてしまうのでは…と少し怖く感じています。ただ、これまでしてきた関わりでいえば、積極的には構わないが求められたことはなるべく親切に応じ、その中で相手の認知や個性を慎重に観察して、過度な不快や不安があればそれは取り除きつつも、先回りはしないみたいな…。裏方的な応援団?案外、説明は難しいものですね。

生きかたカエル:一人ひとりの子どもの願いを大切にして、可能な限り子どもの感性や意見を尊重したいですね。尊重するというのは言うことを聞くことではなく、否定や押しつけをせずにまずは受け止めて、違う意見は丁寧に説明したり、自分の言い分も伝えて、双方が納得できる関わりをしたいと思います。ただ、今の社会は子どもの育ちを阻害したり、支配してしまう強い刺激がたくさんあるので、刺激のコントロールは前提として必要だと思っています。でも、強い刺激があまりにも多すぎて、カエルだけではコントロールできないことが多いです…難しい!

やみーペン:うーん…やみーペンは身内みたいな存在の弱いものとの境界は曖昧になりがちだから、なるべく自分が子育ての中心にならない調整をしようと思ってるよ!!自分が主体的に関わるよりも面倒を見てくれる人を集めてお願いして…の環境調整する方がお互い健康に過ごせる気がする!!

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update 2026/4/19
Q.生きかたカエルの地域づくりって、具体的にどんなことをしていてどんな地域を目指しているの?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルの地域づくりって、具体的にどんなことをしていてどんな地域を目指しているの?

A.生きかたカエルの地域づくりは一人ひとりの希望や事情に基づいて地域や社会、暮らしをみんなで考えていくスタイルです。誰かが何かで困っているとしたら、それを誰かが聞いてくれて、そして本人と一緒に考えて、知恵や力を貸してくれる人とつながって、みんなで自分たちの暮らしている社会が今どうなっているのか共有するのが最大のポイントです。そして、どんな地域を目指すのかはカエルが決めるのではなく、みんなと考えたいといつも思っています。つまり、カエルはどんな人でも一人ひとりが社会につながり、それぞれの希望や意見を持ち寄れて、それぞれができる範囲の行動を出し合って成り立つ社会がいいと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/19
Q.お世話なったカウンセラーの先生と別れ喪失感に襲われている
この記事の担当 所長室

Q.中学卒業を機に、お世話なったカウンセラーの先生と別れてしまったのですが、ちゃんと感謝の気持ちを伝えられなかったこともあり、後悔しています。また、今まで週一で話していたため喪失感に襲われています。どうしたら抜け出せるでしょうか。

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ウ・サギ 喪失感問題は難しいですよね。たぶん人類永遠に悩んでますよ。だから、お墓とか作ってるんだろうなって思います。
カエル だからって、カウンセラーさんのお墓作るわけにはいかないし……。
ウ・サギ それは違いますね。
カエル 服喪追悼も喪失感だから。
ウ・サギ 感謝の気持ちは、質問者さん本人は伝えた方がすっきりするんだろうけど、相手はそんなのなくても分かってますよ。
カエル 区切りみたいなのなかったから、余計に響いてる。それはしょうがない……お手紙とか書いたら? ちょっと区切りはつくと思うんだよね。
ウ・サギ カウンセラーさん自体がどっかに行ったのか、付き合いが終わっただけか分からないけど、それくらいは誰かがやってくれそうな気がしますね。もし離れちゃってても。
カエル 卒業した学校を通じて「ちょっと気持ちの整理がつかないんで、カウンセラーの先生にこれを……」って言って……。届くかどうか分かんないけど書いて託すっていうだけで、整理がつくっていうことはあるよ。高校行ったのかな? 高校行ったらまた違うカウンセラーさんっていうわけにもいかないのか。
ウ・サギ でも、喪失感はつらいけど大事なことですよね。ちょっとでも(心の隙間が)埋まってたからこそ喪失するからね。
カエル あとは、やっぱり時間だよね。
ウ・サギ でも、ありきたりで即効性はないっていう。
ペン どんなタイプかにもよるよね。やみーペンは次の刺激が来たら忘れるタイプ。
ウ・サギ ウ・サギは、どっちかといえば徹底的に整理して、気持ちを言葉にして、折り合いつけるタイプですね。
カエル 今卒業式終わって、やることない時間じゃない? 新しい生活が始まっちゃうと、急速に薄らぐっていうときあるじゃない。
ウ・サギ でも新しい生活がつらいと、逆にどんどん増してくるっていう怖さもありますよね。結局、過去のことをどう思うかは今に影響されますからね。
カエル 今回こうやって質問したと同時に、カウンセラーの先生からこういうことを学んだなとか、整理してみると意外とすっきりすることあるよね。
ウ・サギ 関わりが終わっても、自分の中から消えるわけではないですからね。
カエル 直接関わってるときだけが関係じゃないからね。
ペン やみーペンは別のカウンセラーと出会ったときのために引き継ぎ書書いとくかな。
カエル 前のカウンセラーさんと……。
ペン こんなことをしました。
カエル で、これが自分にとって効果がありましたとか。それを書いて、次に出会う人にどうぞって渡す。自分のことを理解してもらうために。
ペン 暇だからね。


update 2026/4/17
Q.父親から酷い虐待を受けたがあまり不幸になって欲しくはない
この記事の担当 所長室

Q.父親から酷い虐待を受けて離れて暮らしているのですが、それでも父親にあまり不幸になって欲しくないという情があります。この気持ちはおかしいのでしょうか?カウンセラーさんからは「どうかしてるよ」と言われました。

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ウ・サギ これ、二つ派閥ありますよね。徹底的に不幸になってほしい派と、みんなが幸せになってほしい派がいますね。だから、どうかはしてないです。
カエル してないと思う。
ウ・サギ カウンセラーさんは過激な不幸になってほしい派なんですね。
ペン 派閥違いだった。
カエル カエル、あんまり人に対して不幸になってほしいとか幸せになってほしいとかどっちも思わないタイプ。その人はその人だから、カエルには関係ないしなって思っちゃう。だからどちらでもない派閥です。やみーペンは? 離れて暮らしてる派閥ではあるけど。
ペン 母ペンは母だと思ってないから難しいな。
カエル 不幸になってほしくないとも思わんし、不幸になってほしいとも思わん?
ペン 思わんけど、不幸になられてやみーペンに連絡を寄越されるのは困るから、それは周りの他のペンギン頑張ってって思う。
カエル 潜在的にみんなが幸せになってほしいもあるかもしれないけど、不幸になったらひょっとして自分に何かがみたいな、防衛的な何かも働いてる?
ペン 働くときは働いちゃうかもね。
カエル 離れたからといって、何もないわけでもないじゃない。その一末の不安があってこういうことになるのか、それとも単純にみんなが幸せな方がいいなっていう平和主義な方も全然ありえる。
ウ・サギ 結局、世界との調和を取りたいだけだと思ってるんで、全員が幸せになることで世界を調和させたい派と、悪いことをしたらその報いがやってくることで世界の調和を望む派がいるだけだと思ってます。
カエル 誰かが不幸になると、世の中が不穏になる要素が多く高くなるから。誰がっていうよりは、みんなが穏やかに世の中が安泰でいてほしいなとは思うけど。ということで、これはどうかはしてないです。おかしくない。

update 2026/4/17
Q.支援者って言葉にモヤモヤする
この記事の担当 所長室

Q.支援者って言葉にモヤモヤする

A.漢字の意味をそのまま受け取ると、支えて応援する人なんだけど、社会の中に認識される「支援者」は応援するだけにとどまらずそれ以上の振る舞いをする人もいるし、すべきと思っている人もいる。
社会はながらく「◯◯ができる人」「◯◯ができない人」とそれぞれの状態に評価をつけ、順位をつけてきたような気がしている。でもゴロン猫は「支援する側・される側」という一方的な関係性は居心地が良くないから、いつも「あなたと私」でいたいと思っているよ。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/4/17
Q.家にいると死にたい消えたいと思ってしまい、もう限界。どうすればいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたいです。消えたいです。家にいるとずっとそう思ってしまいます。家族のせいで死にたいです。もう限界です。助けてください。どうすればいいですか?

A.家に居場所がない、安全がないと心が悲鳴を上げているのをとても感じました。家を出れるのが一番の解決だとは思うので、家を出る方法については生きかたカエルの質問回答を一応紹介しておきますが(Q.家出について お願いします!)、そこまで限界だと、自分で行動するのもなかなか大変ですよね……。
質問者さんの年齢や状況次第ではありますが、家を出ることへの理解や応援でいけば、子どもシェルターに相談してみるのがおすすめとしては一つ挙げられます。あとはすぐできることとしては、少しでも家の滞在時間を減らすことですかね……。でもそれにしても簡単じゃないこともあるかと思うので、家を出る!とかではなく、今日はここの家に泊まってくるね、くらいのノリで行ける安心できる家出場所が必要だと強く思うウ・サギです。最近、家に居場所のない人たちへの支援には国も力を入れ始めているところなので、質問者さんの声を届けたくなりました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/14
Q.私は価値観とか生き方とか特性とかに強い関心があります。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私は価値観とか生き方とか特性とかに強い関心があります。特に発達とか診断されてないしまともな生活送っているのに、何が明らかになったら心が安定して生きられるのでしょうか?

A.何が明らかになれば安心するかどうかはずいぶんと個体差がありそうな気がしています。カエル的には自分が知りたいと思ったことが明らかにれば心が落ち着くので、まずは自分が何を知りたいのかということがポイントになりそうです。そして、発達特性の診断というのは自分を知るための一つの手段なのかなとカエルは思っています。
世の中的には本人のためというより、周囲の納得のために診断を受けるべきという考えも多く、それは余計なお世話だし、多数派の理論であるようにも感じます。自分の苦しさの理由や付き合い方がわかるために役に立つことは、明らかになると安心や安定につながるのかなと思います。そうはいっても、自分だけが理解しても周囲とギャップがあると心の安定にはつながらない時もありそうなので、誰もが自分のことを知る機会というものが全体的にあるといいのにと常々思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/14
Q.主人が急に亡くなった。事務手続きがたくさんあって一人で処理できず余計に辛く悲しい気持ちになる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.主人が急に亡くなりました。主人の会社に提出する書類や、役場での手続き、たくさんあって、難しい言葉がたくさんで、1人で処理できません。余計に辛く悲しい気持ちになります。期限もあり、あせります。一時的に付添ってくれる制度が欲しいです。

A.急に亡くなっただけでも、ショックや喪失感など、とにかく心がいっぱいいっぱいで揺らぐ中で、現実的な物事の処理にも追われるのは相当ハードだと感じました。手続きなどは事実だけを突きつけられるような無機質な感じがしそうですし、喪失感や、どうして…とついていけない気持ちが、じわじわ膨らんでいくのではないかと想像しています。
一時的に付添ってくれる制度がほしい、はまさにその通りだな……ととても考えさせられました。ウ・サギは平常時でも書類や手続きが苦手なので、本当に必要なことだと強く思います。今はまだ未来のことも目の前のことも考えず、夫さんが亡くなってしまったことの辛さ、自分なりの弔いにだけ本当はすべてを割いていいはずだと感じるのですが、現実は残酷で……。付添ってくれる制度がすぐできるとはならないかもしれませんが、こうやって伝えてもらえると「必要なことだな」と気付かされるので、質問してもらえてありがたいと感じました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/14
Q.家出について お願いします!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家出について お願いします!

A.家出(家以外で生活する方法)について教えてください!ってことでしょうかね笑
お願いするってことは、家に居心地の悪さがあるのでしょうか。家以外のところで暮らすことについてはサイトにカエルは書いているのですが、ちょっと長くて難しいところもあるので、要点だけ伝えたいと思います。
①18歳未満の場合 最寄りの児童相談所に相談しましょう(子どもが家以外で暮らす場合の公的な窓口です)。児童相談所はハードルが高い…という場合、こどもシェルターが近くにあれば、まずはこどもシェルターを頼る方法もあります。また、15歳以上(中学校卒業後)20歳未満なら「自立援助ホーム」という共同生活のサービスを使える可能性があります。こちらは児童相談所が窓口です。
②18歳以上の場合 生活困窮者自立支援相談が使えます。全国どこにでも相談窓口があります。家を出る方法を一緒に考えてくれる可能性があります。その他、若者向けの相談をやっているところも地域によってあります。
最近は「ハウジングファースト」という言葉も聞かれるようになって、まずは安定的な住まいの提供が大事だという当たり前のことがようやく認知されつつあるので、住まいの選択の幅は広がっていくとカエルは思っています。生きづLABOも今年度から拠点のある釧路で、家以外で暮らしてみよう体験も企画中です。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/11