Q.現在22歳です。今年の3月に現役で大学(法学部)を卒業しました。心理士(カウンセラー)になりたいのですが、色々と悩んでいます。皆様の意見やアドバイスがあればお願いします。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.現在22歳です。今年の3月に現役で大学(法学部)を卒業しました。心理士(カウンセラー)になりたいのですが、色々と悩んでいます。皆様の意見やアドバイスがあればお願いします。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.エゴと思いやりは紙一重なのでしょうか。悲しんでる人や困ってる人を助けたいけど、助けることでその人の強さまでも弱さにしてしまいそうな気がします。
A.エゴと思いやりが紙一重なのかはわからないですが、「助けたい」はエゴだとウ・サギは思っていますし、そもそも人間の思うことはすべてエゴ(自我)でしかないと考えています。でもエゴが必ずしもエゴイスティック(利己的)になるわけではないし、大切なのはエゴをエゴだと自覚することと、弱っている相手にエゴを押し付けないことだと思っています。
また、同じ「助けたい」といっても、エゴの形は何種類かあると思います。質問者さんの場合は、その相手が好きでこれからも一緒にいたいから(親しい相手だと生じやすそうです)、誰かが悲しい思いをしているのが悲しいから(繊細で共感性が高いと生じやすいかも?)のミックスかな、なんて勝手に想像しています。他には、本当は自分が「助けてほしかった」「助けてほしい」と思っているのを、相手に投影して助けようとしている場合もあります。また、助けることで自己有用感を得たいという、危ういエゴもあります。ウ・サギの場合は、困ったときに誰もが助けてもらえる社会であってほしいから、その正義を信じているし譲りたくないから、というエゴで活動しています。
助けてあげるー助けてもらう という関係性になると人の強さも弱さにしてしまうかもしれませんが、自分が助けたいと思ったから助けるー助けを求める という関係性であれば、一時的にこちらが助ける側でも、「困ったときはお互い様」の対等な人間関係であるように感じます。
回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.いつも通ってる所の支援者に、あなたのお家は家族が協力的だから良いね。って言われた。
それなら、もし私が家族と喧嘩して仲が悪くなったら、私はいい子じゃなくなって、助けたくない人になるってこと?
A.質問者さんとその支援者の関係性や、会話の文脈が十分にはわからないので推測になりますが、協力的だから「良いね」は、「あなたは良い子ね」という意味ではなく、「その環境はあなたの助けになるから、良かったね」という意味だとウ・サギは感じました。「支援しやすいから私にとっても良かった」という意味合いもあるかもしれませんが、それはあくまでグッドな「状況」だねという話で、非協力的になったら少し残念な気持ちになることはあったとしても、質問者さんへの評価や、助けたい・助けたくないに影響はないのでは…?とウ・サギは思います。
少なくとも、ウ・サギの知っている信頼できる支援者で想像すると、家族と仲が悪くなったからといって「いい子じゃない」とか「助けたくない」となることはありません。もしそれで助けたくない人にするような支援者なら、そもそも信頼できる人じゃなかったという話になるかとは思います(それはそれで残念なことですが…)。信じたい、でも怖い・・・と不安になってしまう気持ちはなかなか止められないとは思いますが、家族と仲が悪くなったから助けてもらえない、とはならないようにウ・サギは感じました。
回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.定期的にカウンセリングを受けていて、いつも最後に次の日程を決めるのですが、それがどうしても苦手です。どうしたらいいかわからなくなります。自分がどうしたいのかわからないし、相手が何を言っているのかもわからないです。
A.予定を入れるのが苦手だというのはなかなか興味深いですね。何か理由があるのだろうと思いますが、カエルには予想ができません。その理由やメカニズムがわかれば、対処方法や工夫がわかるのですが…カウンセラーさんにそのことを伝えて共に理由を研究してみてはどうでしょうか。カウンセラーさんにとっても貴重な機会になるとカエルは思います。
回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.夜になると、特に原因がなくとも気分が落ち込むということが、ここ数ヶ月ずっと続いています。死にたいと思うほど辛い時もあり、課題にも手をつけられません。夜の希死念慮を和らげるにはどうしたらいいでしょうか。
A.補足の内容も読み、心身のエネルギーの消耗が激しいことで、気分の落ち込みが起こっているようにウ・サギは感じました。ウ・サギの経験則では、昼の自分が無理をしているほど、夜の自分のメンタルが大変なことになります。とはいえ、生活でやらなくてはならないこともあるので、どこでどう力を抜くのか、抜けるのか、というのもまた難しい問題ですよね……。
大学生とのことなので、学生相談室などへの相談もありかと思ったのですが、いかがでしょうか。大学のよって違いは色々あるとは思いますが、心身のコンディションは大変な中でも大学に手厚いサポートを受けて卒業できた、というのをウ・サギは何件も聞いたことがあるので、結構手助けしてくれる可能性はありそうに思います。
回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.精神科の、診察の直後に質問を送っています。先生と、いつもは踏み込まないような現実的な、自分の今後についての話?を勇気を出してしたのですが、今手などが震えてて、緊張がとけないような状態になってます。頑張ったねと言っていただけませんか…?
A.うさえなが:頑張ったね~!
ウ・サギ:勇気を出した診察、お疲れ様でした。踏み込んだものを伝えるのは、弱い部分をさらすような怖さがあるとウ・サギは思っているので、本当に「頑張った」という言葉そのものだろうと想像しています。質問からもう時間はたってしまいましたが、ぜひ自分に美味しいものを買ってあげたりとかしてください。
生きかたカエル:自分で「頑張ったね!」と思えることが最上級の承認だとカエルは思っています。質問を拝見するに自分の頑張りをすでに認めている様子が伝わってきたので、それでいいとカエルは思います。よく、頑張りました。
やみーペン:いつも話さない話題をするのって勇気がいる…!頑張っててすごいー!!ってやみーペンは思った!やみーペンのアイスを分けてあげたい!!
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.人に悩みを相談できません。勇気がでません。頑張って話そうと思っても、ちょっと違うことばかり話してしまいます。どうしたら良いでしょうか。
A.人の悩みを相談するのはとても難しいことなのです。生きづLABOのSOSの出し方ガイドでも「相談は難しい」というシリーズが掲載されています。相手のことが気になって相談しづらいときは匿名のチャット相談や電話相談など、相談として受け付けてくれるところから話してみるのはどうでしょうか。全国規模でやっている相談はつながりにくいことも多いので、近くの市町村や都道府県の事業やNPOなどがやっているところを探してみるのもいいかもしれません。
回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.知的障害ですが、家から出て自立して働けるようになりたいです。自分の気持ちや言葉を抑え込む癖で、家族や友達とも関係が悪く苦しいです。関係改善にも苦しくて、仕事も続かず転職しては引きこもり苦しいです。家族には、ほっとかれてます。
A.家から出ることをぜひ応援したいウ・サギは思いました。質問でわかる情報には限界があるので、具体的なことまでは言えませんが、困りごと知恵袋で家を出る方法をいろいろと解説しているので、よかったら確認してみてください。
自分の気持ちがよくわかっているのは大きな強みですし、障がいがあると使えるサービスの選択肢が広がる部分もあるので、家から出ることについて一緒に考えてくれる支援者とつながれたら…とウ・サギは思いました。自立や働くにはいろんな形があると思いますが、質問者さんが安心して自分らしくいられる環境に身を置けるようになることを願っています。
※続きの質問で、前送ったメールアドレスが上手く受け取れないとありましたが、生きづLABOはメールでの相談は行っていないので、何か別のサイトや相談の間違いではないでしょうか。
回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.居場所がないからトー横に行きたいがAIに止められたZE☆本当になんなん
A.AIってそうなんだ!
なんでなんだZE?
*ウ・サギから補足*
AIは便利な面もありますが、トー横について止めてくるのは「確かにそうなるか…」と色々考えたウ・サギです。AIを開発運営している企業としては、AIと話したことで危険な行為が促進されました、となってしまうと大変困るので、危険な行為は止めましょうという教育をAIにすることになるのだとは思います。他にも、リスカの話をしても、AIが止めてくると聞いたことがあります。
でも危険な行為を止めるだけの関わりで、しんどい気持ちが解消するわけでもなければ、解決するわけでもなくて・・・どういう気持ちなのか、どんな居場所が社会なのか、一緒に考えて社会を作っていく存在が必要なのだろうと思います(そのために生きづLABOも運営しています)。トー横に限らず、立場の弱い人や知識の乏しい人から搾取しようとする悪いビジネスは残念ながらあるので、そういったものからどう子どもたちを守るかは、大人の課題ですね……。
回答:うさえなが

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.私がカエルさんに相談をしているとして、カエルさんが言ってくれた提案などを「それはできないです」「少し方向性が違っていて」「それも無理です」と次々と拒否?してしまう状況が続いたとしたら、カエルさんはいつまで私の話に付き合ってくれますか?
A.カエルは基本的にあまり提案はしないのですが、もしも、提案をしてほしいというリクエストがあって、あれこれ提案をすることを想像するに、それに対して意見が返ってくることは全然気にしません。そもそも、提案というのは案を出すことで、その通りにしてほしいという願望はないですし、そうしたやり取りの中で本当に求めているものがわかってくると思うので、そうした状況は割と大切な気がします。むしろ、提案したことに対して「その通りです」「そうします」「それがいいです」と言われる方が『え!そんなのでいいの』『本当のところはどうですかね?』と確認したくなります。
ただし、もしもそれは自分なりの意見を言うというより、拒否や否定が目的になり、対案がなく単にダメ出しをされるとしたら、「フェアな話し合いではないですよ」と状況に対してフィードバックすると思います。とはいえ、カエルにもキャパや事情があることから、時間がないとか余力がないとか、他に優先すべきことがあるなど制約がある場合には時間の制限など、話をいつまで続けることができるかという状況については伝えて交渉はすると思います。
回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX