Q.死にたいですが死ねません。生きるのが心底嫌です。イライラや自暴自棄が収まらず薬の調節をしながら7カ月引きこもっていますが一向に良くなりません。働けそうにないし人生終わりです。
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Q.死にたいですが死ねません。生きるのが心底嫌です。イライラや自暴自棄が収まらず薬の調節をしながら7カ月引きこもっていますが一向に良くなりません。働けそうにないし人生終わりです。
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Q.中学生から10年以上、希死念慮や自傷行為が続いています。最近医療機関に行ってみるかと思ったはいいものの、何度電話をかけても繋がらず、ただでさえ電話が嫌いなのに、やっぱり頼るのはだめなんだなと否定されているような気持ちです。
A.医療機関への電話=精神科の初診予約電話かと思うのですが、初診の電話予約は本当に何度かけても繋がらないときはありますね……。人気の病院だと月初めに新患予約解禁で枠が埋まったら終了(実質予約できるのは数時間だけ)なんて場合もありますし、しんどい中でなんとか力や勇気を振り絞っても、余計につらい思いをすることもあるのが何ともやりきれないところです。時々、問い合わせフォームからの連絡で初診を受け付けているところもあるので、そういったところだと少しハードルは下がるかもしれませんが、そもそも支援につながるために当事者がエネルギーを使い、時に苦しい思いをしなくてはならない構造が本当に残酷だと感じます。
対面がいいと補足にあったので、病院以外の選択肢を出すと、精神保健福祉センターで保健師と面談をする手はあると思います。精神科にかかりたいことも相談できると思いますし、病院はどうしても症状に注目される傾向があるのに対して(そうじゃなく生活単位で考えてくれるときも勿論あります)、保健師の方がソーシャルワークの視点がある傾向はある気がします。といってもあくまで傾向は傾向なので、実際は相性次第な部分があるのも難しいところです。そんな感じで色々と実情は追い付いてないですが、支援職の人たちは気持ちとしては「頼ってほしい」と思って活動はしていると感じるので、質問者さんに良き出会いがあるように祈っています。
回答:ウ・サギ

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Q.朝は「学校行きたくない」、夕方は「家に帰りたくない」。矛盾しすぎてて訳わかんないです。こんな私はどうすればいいですか?
A.その二つは矛盾ではなく、家も学校も「ここは自分の居場所じゃない」と感じているがゆえに出てくる思いなのではないか…?とウ・サギは思いました。居場所が見つかったり、本当は自分で見つけずともどこかからやってくればいいのですが、子どもだと選択肢も少ないのが難しさだと思います……。
ただ、世の中の動きとしては子どもの居場所(サードプレイス)を作ろうというのはここ数年あるので、調べてみたら質問者さんの周りに何かしらはあるかもしれません。また、そこまでは難しくとも、こっそり一人で過ごせるような居場所が見つかると少しは楽になるかも…?とは思いました。
回答:ウ・サギ

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Q.家出したいんですけどあてさきないし施設も行きたくないです、、、
A.子どもが家出するための行き先はそう簡単にはないのが現状です。率直な気持ちは全くその通りだとカエルも思います。もう、10年ぐらい前から活動の中で出会ったオタマジャクシたちと、「合法的な家出場所が必要」という有力な意見が出ていて、中学校区に1か所ぐらいあったらいいのにと思います。子どもが気軽に家から離れて暮らすことができる場所が歩いていけるところにあり、大人が話を聞いてくれたり、ご飯出してくれたり、必要最低限のケアをしてくれるような公共の実家的なところです。本当にしんどい人とか困ったときというより、わりと気軽に使えるようなイメージの方が子どもにとっては活用しやすいのかなって思います。家出といういい方より、自立や社会性を養うための研修所みたいな位置づけだと、親にも言いやすいし、使いやすそうな気がしています。
回答:生きかたカエル

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Q.自殺について検索すると、今はほとんどが自殺防止に関する相談窓口や自殺未遂をした人の体験談で埋め尽くされます。私はこれが息苦しくてとても嫌な気持ちになります。AIはもっと厳しく、僅かに生きづらさの話をしただけで相談窓口を案内されてしまいます。ただ自分の気持ちと向き合って、感情の裏まで掘り進めて自分を知りたいだけなのに。そこに適当に綺麗なものを被せて表面だけ美しく整えてグズグスで汚い中身を閉じ込めて、そんなものはなかったと漠然とした社会全体が安心したいだけじゃん、と思ってしまいます。確かに情報にアクセスできてしまうと危険性はあると思いますが、だからと言ってこれも違うんじゃないの?と思っています。実際支援の立場にいる皆さんはどう思いますか?
A.ウ・サギ:質問者さんの意見に共感し、うんうんと頷いているウ・サギです。検索エンジンやAIは営利企業がやっているものなので、経営の安全が最優先にはどうしてもなるのでしょうが、しんどい気持ち→相談して解決、といった発想はとても個人モデルで、問題の本質を見失う危うさがあると感じます。哲学用のAIがあってもいい気がするし、相談窓口は「必要に応じて支援も行う哲学窓口で、聞いた声を総合して社会づくりをしていく活動体」といった位置づけとして発展していく必要があるのかも…?とも改めて思いました。
やみーペン:うーん、SNSやネットの使い方・付き合い方が整理されていないのにどんどんと身近な存在になってきてしまったことにやみーペンは不安な気持ちでいっぱいかも?ちょっと早すぎて手に余る存在になり得ることをみんなで確認し合う必要はありそう…
もふぱか:AIは相談窓口を案内するし、相談窓口に相談しても質問者さんが言うように感情の裏まで掘り進めてみることが必ずしもできるわけではないからこそ、質問者さんとしては嫌な気持ちになるのかなと想像していました。もふぱか的には自殺以外の話でもそうですが、一緒に話して考察を深めたり、ただそこを漂うことができる場所が今の社会には足りていないよなぁ…と思います。もふぱかとしては、質問者さんの意見を各種相談窓口に伝えたい気持ちになりました。
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Q.本音を友達やカウンセラーに包み隠さず話せる友人がうつになりました。
自分はその子を支えたいので話や相談には乗る反面、もうそんな話は聞きたくない、という気持ちがぶつかってどうしたらいいかわかりません。
A.「もうそんな話は聞きたくない」と自覚できていることがとても大切だと思いました。人間はしばしば相反する気持ちがぶつかることがあるようですが、それが人間が人間たるゆえんでもありそうだとカエルは分析しています。聞きたくない、けど、支えたい…そんな時にどうしたらいいかと言われたら、カエルは聞けるのなら聞けばよいし、聞きたくないのなら聞かなくてもいい、どっちでもいいのではと思いました。
友人さんは他にも話せる相手がいるようなので、聞かない選択も全然ありだと思います。もう聞きたくないという気持ちを抱えて誰かの話を聞くのは、お互いにとってあまりいいことではなさそうだとカエルは思っています。そして、誰かを支えたい気持ちは、実は自分を救いたいとか、自分を保ちたいという自分の願いから来ていることも多いので、友人との関係を通じて気持ちに耳を傾けることができるのなら、実際に友人の話を聞いても聞かなくてもどっちでもいいよってカエルは思いました。
回答:生きかたカエル

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Q.働いて稼げなくて、家事もできない自分が、いずれは餓死するのではないかと怖くて怖くて仕方がありません。福祉の仕組みに頼ることで希望を維持していますが、「働けないと生きていけない」という社会の前提に絶望を感じます。どう考えればよいでしょうか?
A.人間の縄文時代の遺跡には幼い頃から重い障害があった人を長く介護した形跡が見つかっているそうです。やどかりの世界は餌を取れなければ死んでしまいますが、人間は社会的な動物であり、様々な人が存在することがむしろ大切な動物だと思います。
全員が出来る存在だったら、人間である意味はないというか。
出来る人も出来ない人も同じく同じ世界に存在して、助かり合ったり、支えあったりしているからこそ人間らしいと思っています。
出来ないことがあったり、逆に自分にできることが何かないか探したり、そうやって、繋がりの中で大切なことを探しながら生きている生き物だなと感じています。
福祉というのはそういうなかで生まれた仕組みでしょうから、必要なら使うこともまた大切なことなのではないでしょうか。
一方で人間社会には見えない脅迫や差別も飛び交っているように見えるので、表面的な価値感やイメージに振り回されないように、時にはやどかりのように殻に籠って、人間の歴史を深く知る時間を持ったりして、違う視点を得ることも大切だったりするのかなと思いました。
回答:宿貸しやどかり

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Q.よく使う検索エンジンとかでしにたいって、検索したら心があたたまるような、なにかがでてほしいなと思った。相談できる電話番号とか、検索にでたやつをみていてもつらい気持ちなのは変わらなくて逆に理解されてない気がして心がからっぽになってしまう
A.やみーペンが引いても引いても、ずっと大吉がでるおみくじとか?!心があたたまるような何かは、人によってそれぞれだと思うので日頃から検索エンジンに教えておくと咄嗟の時に出てきてくれたりしてっ、と妄想するゴロン猫です。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.最後の一歩を踏み出す勇気がありません。どうすればよいでしょうか
A.追い詰められた状況にあることが補足に書かれていたので、死にたいは消えてしまいたいような気持ちというよりは、「死ぬ以外に解決策がない(と感じる)」といった心理なのかなとウ・サギは受け取りました。
死ぬよりも生きる方が複雑で絶望的に思えるときがあるのもわかるのですが、死ぬのもまた大変なことですし、支援を活用して生活を立て直す選択もあるはず…とは言いたい気持ちになってしまいました。例えば生活保護は誰しもにある権利ですし、よかったら生きづLABOのこちらの記事も読んでみてください。
自分では何も方法はないと思っていても、味方がいて知恵や工夫を絞れば方法自体はあって、とはいえそういったサポートが乏しい社会で……生きる選択肢を提案したい思いと同時に、その現実もわかっているからこそ、歯切れのいいことは言えずもどかしいウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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