Q.中学卒業を機に、お世話なったカウンセラーの先生と別れてしまったのですが、ちゃんと感謝の気持ちを伝えられなかったこともあり、後悔しています。また、今まで週一で話していたため喪失感に襲われています。どうしたら抜け出せるでしょうか。
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Q.中学卒業を機に、お世話なったカウンセラーの先生と別れてしまったのですが、ちゃんと感謝の気持ちを伝えられなかったこともあり、後悔しています。また、今まで週一で話していたため喪失感に襲われています。どうしたら抜け出せるでしょうか。
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Q.父親から酷い虐待を受けて離れて暮らしているのですが、それでも父親にあまり不幸になって欲しくないという情があります。この気持ちはおかしいのでしょうか?カウンセラーさんからは「どうかしてるよ」と言われました。
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Q.支援者って言葉にモヤモヤする
A.漢字の意味をそのまま受け取ると、支えて応援する人なんだけど、社会の中に認識される「支援者」は応援するだけにとどまらずそれ以上の振る舞いをする人もいるし、すべきと思っている人もいる。
社会はながらく「◯◯ができる人」「◯◯ができない人」とそれぞれの状態に評価をつけ、順位をつけてきたような気がしている。でもゴロン猫は「支援する側・される側」という一方的な関係性は居心地が良くないから、いつも「あなたと私」でいたいと思っているよ。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.死にたいです。消えたいです。家にいるとずっとそう思ってしまいます。家族のせいで死にたいです。もう限界です。助けてください。どうすればいいですか?
A.家に居場所がない、安全がないと心が悲鳴を上げているのをとても感じました。家を出れるのが一番の解決だとは思うので、家を出る方法については生きかたカエルの質問回答を一応紹介しておきますが(Q.家出について お願いします!)、そこまで限界だと、自分で行動するのもなかなか大変ですよね……。
質問者さんの年齢や状況次第ではありますが、家を出ることへの理解や応援でいけば、子どもシェルターに相談してみるのがおすすめとしては一つ挙げられます。あとはすぐできることとしては、少しでも家の滞在時間を減らすことですかね……。でもそれにしても簡単じゃないこともあるかと思うので、家を出る!とかではなく、今日はここの家に泊まってくるね、くらいのノリで行ける安心できる家出場所が必要だと強く思うウ・サギです。最近、家に居場所のない人たちへの支援には国も力を入れ始めているところなので、質問者さんの声を届けたくなりました。
回答:ウ・サギ

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Q.私は価値観とか生き方とか特性とかに強い関心があります。特に発達とか診断されてないしまともな生活送っているのに、何が明らかになったら心が安定して生きられるのでしょうか?
A.何が明らかになれば安心するかどうかはずいぶんと個体差がありそうな気がしています。カエル的には自分が知りたいと思ったことが明らかにれば心が落ち着くので、まずは自分が何を知りたいのかということがポイントになりそうです。そして、発達特性の診断というのは自分を知るための一つの手段なのかなとカエルは思っています。
世の中的には本人のためというより、周囲の納得のために診断を受けるべきという考えも多く、それは余計なお世話だし、多数派の理論であるようにも感じます。自分の苦しさの理由や付き合い方がわかるために役に立つことは、明らかになると安心や安定につながるのかなと思います。そうはいっても、自分だけが理解しても周囲とギャップがあると心の安定にはつながらない時もありそうなので、誰もが自分のことを知る機会というものが全体的にあるといいのにと常々思っています。
回答:生きかたカエル

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Q.主人が急に亡くなりました。主人の会社に提出する書類や、役場での手続き、たくさんあって、難しい言葉がたくさんで、1人で処理できません。余計に辛く悲しい気持ちになります。期限もあり、あせります。一時的に付添ってくれる制度が欲しいです。
A.急に亡くなっただけでも、ショックや喪失感など、とにかく心がいっぱいいっぱいで揺らぐ中で、現実的な物事の処理にも追われるのは相当ハードだと感じました。手続きなどは事実だけを突きつけられるような無機質な感じがしそうですし、喪失感や、どうして…とついていけない気持ちが、じわじわ膨らんでいくのではないかと想像しています。
一時的に付添ってくれる制度がほしい、はまさにその通りだな……ととても考えさせられました。ウ・サギは平常時でも書類や手続きが苦手なので、本当に必要なことだと強く思います。今はまだ未来のことも目の前のことも考えず、夫さんが亡くなってしまったことの辛さ、自分なりの弔いにだけ本当はすべてを割いていいはずだと感じるのですが、現実は残酷で……。付添ってくれる制度がすぐできるとはならないかもしれませんが、こうやって伝えてもらえると「必要なことだな」と気付かされるので、質問してもらえてありがたいと感じました。
回答:ウ・サギ

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Q.家出について お願いします!
A.家出(家以外で生活する方法)について教えてください!ってことでしょうかね笑
お願いするってことは、家に居心地の悪さがあるのでしょうか。家以外のところで暮らすことについてはサイトにカエルは書いているのですが、ちょっと長くて難しいところもあるので、要点だけ伝えたいと思います。
①18歳未満の場合 最寄りの児童相談所に相談しましょう(子どもが家以外で暮らす場合の公的な窓口です)。児童相談所はハードルが高い…という場合、こどもシェルターが近くにあれば、まずはこどもシェルターを頼る方法もあります。また、15歳以上(中学校卒業後)20歳未満なら「自立援助ホーム」という共同生活のサービスを使える可能性があります。こちらは児童相談所が窓口です。
②18歳以上の場合 生活困窮者自立支援相談が使えます。全国どこにでも相談窓口があります。家を出る方法を一緒に考えてくれる可能性があります。その他、若者向けの相談をやっているところも地域によってあります。
最近は「ハウジングファースト」という言葉も聞かれるようになって、まずは安定的な住まいの提供が大事だという当たり前のことがようやく認知されつつあるので、住まいの選択の幅は広がっていくとカエルは思っています。生きづLABOも今年度から拠点のある釧路で、家以外で暮らしてみよう体験も企画中です。
回答:生きかたカエル

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Q.不登校期に親に「殺す」と言われました。親は過労死世代で仕事のストレスなど重なった結果だと思って飲み込んでいますが、自分は30代でも自立が出来ず、家庭も欲しくありません。地方特有の家族の圧力や、お金が無ければ結婚という選択圧が息苦しいです。
A.地方特有の家族の圧力や、お金が無ければ結婚という選択圧…ウ・サギも地方に生息していたことが多いので、ありありと空気感が浮かんできました。「いや~…あれはしんどいですよね……」と、質問者さんの事情や地域をすべて知っているわけでないのに、心を込めて頷いてしまいます。家族所属の自分でしかいられないというか、「家」というものの力が強くて、一人で支援を使うみたいなものがそもそも選択肢に上がってこないというのか……。
生きづLABOは今年度から拠点のある釧路で「家以外で暮らしてみよう体験」も企画中なので、よろしければご検討ください。案内できるのは5月以降になりそうですが、お金がない場合も来れるようなものとして運営する予定です。
回答:ウ・サギ

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Q.生物学的父親に強い恐怖を感じて逃げたい。どうすればいいかわからない。助けてほしい。この四月から高校に進学するんだけど、家から近いからっていうのもあって進学先を選んだから、あまり遠くにはいけない。
A.生物学的父親となぜか同居しなくてはならない(離れるのが簡単ではない)世の中は本当に困ったものです。もしかしたらすでに知っているかもしれませんが、中学校卒業以降から20歳未満なら、「自立援助ホーム」という共同生活のサービスを使える可能性があり、窓口は児童相談所となっています。自立援助ホームのことも含め家を出る方法については、こちらの記事に詳しく書いてあるので、もし読んでいなければ読んでみてください。
「怖い、どうすればいいかわからない、助けてほしい」という言葉から、かなり心がざわざわして、傷ついていることをウ・サギは感じました。そういったピンチ状態で、自分一人で物事を対処するのはとても大変なので、誰か相談相手の大人がいたらいいのですが……。すぐには見つからないかもしれませんが、質問者さんの意思や気持ちははっきりしているように感じたので、頼り先や相談先が見つかれば……!という気持ちになってしまうウ・サギです。よかったらまた質問箱も使ってください。
回答:ウ・サギ

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Q.誰でも参加できる相談サイトで相談者さんの悩みに解決案を出したら、ルーム内の私と相談者さん以外が「提案はしないほうがいい」と言いました。私が「なら緊急時に救急車を呼ぶか聞くのもアウト」と言うと「関係ない」と言いました。皆さんはどう思いますか?
A.補足も読みました。実際のやり取りを見てるわけではないので回答は難しいですが、質問者さんなりに一生懸命伝えたことがうまく伝わらず、モヤモヤが残ったことは伝わってきました。コミュニケーションはいくら自分なりに丁寧に伝えているつもりでも、相手が自分の主張や思いをうまく受け取ってくれるとは限らないので、難しいものだと思います……。特にチャットなどオンラインの場ではそういったことが起こりやすく、ウ・サギも何度もうまくいかない経験をしたことがあります。
また、悩みを吐き出す人はこれまで否定されてきた経験をたくさんしていることも多いのですが、否定されてきた人は、「こうすればどう?」という言葉を、「こうすればいいのに、どうしてできないの?」といった圧力のあるものに感じやすいというのがあります。人は相手の言葉をその通りに真っすぐ受け取るのではなく、自分が過去にされた関わりを思い出したり重ねたりしてしまうので、過去に周りから否定やプレッシャーを受けていると、どんな言葉も否定だと感じやすくなる現象が起こるのです。これは心理学の用語を使うと投影と言います。この投影というのが、誰しも投影したり投影されたりすることがあるのですが、コミュニケーションをかき乱す困った子なのですよ・・・・。質問者さんに今回起こった出来事の分析まではできませんが、うまく伝わらないのは誰が悪いではなく、投影が発生していたり、文化の違いや感性の違いがあったりなど、言葉以外の何か目に見えないものが影響していることが多いとウ・サギは感じます。
ただ、相談というのは、基本的には解決案を出すことではないとウ・サギは考えています。なんとなく世の中では相談というと解決のための場、アドバイスをするものというイメージもありますが、その人の思い(どんな傷つきなのか、モヤモヤなのか)を一緒に考えていく共同作業が相談だとウ・サギは思っています。だからもし質問者さんが相談に乗りたいという気持ちがあるなら、相手に「解決案を出してください」と言われたとき以外は提案せずに、モヤモヤを話しやすいような関わりを大切にするのがおすすめです、とはお節介ながら伝えておきます。(あ、求められていないのにアドバイスめいたものを出してしまいました……)
回答:ウ・サギ

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