Q.なんでもかんでも先延ばしにして、ギリギリに追い詰められないと何もしないのをどうにかしたい。いつもギリギリで半泣き。苦しいし、他のことの余裕ができないから、どうにかしたい。どうすればいい?効果的な方法を教えてください
A.先延ばしとギリギリはカエルもしばしばあることなので身近に感じました。ただ、カエルはギリギリになっても苦しくなく、気にしないのが質問者さんと違うところです。
「どうすればいい?」との質問で、おそらく「先延ばししないようになるには、どうしたらいいですか?」という趣旨かと推測しましたが、カエル的には「先延ばししても、苦しまなくて済むためには、どうしたらいいですか?」という意味もあるぞと思っています。というのも、カエルの経験から先延ばしをしてしまうこと自体を何とかするのはけっこう難しいように思うからです。それよりも、先延ばしは本当に先延ばしなのか?とか、そもそも、ギリギリだと焦っていることがそんなに重要なのかと疑問が生じるわけです。
例えば、学校の宿題だとしたら、自分で決めたことでもない学校から押し付けられた課題をどうしても締切までにやらなければならないのだろうか?と思うのです。誰かに著しく迷惑をかける締切や、自分の生活に重大な影響を与えるような締切はきっとない!とカエルは考えます。それだけ、世の中にはよくわからない縛りというのか、見えない「ねばならない」プレッシャーがあることを痛感します。質問者さんの先延ばしの事情を詳しく知っているわけではないのですが、カエルとしては先延ばしってなんだ?とか、先延ばしだっていいじゃんって思います。
追い詰められている質問者さんにはのんきすぎる回答かもしれませんが、物事の見方や本質を検討してみることをカエルとしてはおススメしたいと思います。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX