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Q.精神疾患持ちの味方になってくれる人は100人中何人だと思う?

この記事の担当 所長室

Q.精神疾患持ちの人に対して、味方になってくれる人の割合は100人にいたら何人になると思いますか?

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル クイズみたいだね。
ペン ジャジャン!
カエル 正解は……! 分からなかった……。
ペン 分かんない……。
カエル (質問文から)『思いますか?』だから、正解無いか。
ウ・サギ 思うこと言えばいいんだろうね、そしたら。
カエル やみーペン的には? 100人いたら。
ペン 味方は、どこまでいったら味方?
ウ・サギ それはやみーペンの判定で。
カエル やみーペン、めっちゃ悩んでる。
ペン 23! 4分の1まではいかないみたいな……。
カエル 数学的にセンスを感じる。
ペン 4分の1いってほしいけど、いかないわっていう。-2ね。
カエル ウ・サギは?
ウ・サギ ウ・サギは、精神疾患持ち関係なく自分の味方になってくれる人は、100人の中5人くらいだなって思ってますね。味方っていうくらいの存在は少ないかなってウ・サギは思ってて。敵にならないっていうか、トータルで見て精神疾患だけじゃなく何か大変なときにサポーティブになってくれる人は、上手く伝える術と相手に心の余裕があれば、ギリギリ過半数くらいはいけるだろうって思ってますね。
カエル カエルはね、100人抽出の方法によるなと思って。無作為抽出ってことだよね? 何も考えなく無作為に100人抽出したらってことでしょ?
ペン 今やみーペン界隈で考えちゃった。
カエル 界隈はね、カエル界隈だったら半分迫るかもしれない。やみーペンと同じぐらい、4分の1ぐらいいけそうだけど……。無作為抽出はね、表面的に味方のふりができる人が10人ぐらい、心の中では偏見があったりするけど……差別はいけないとか思って味方のふりをしてくれる人が10人。本当に理解してくれそうな……周りに経験してるとか、精神疾患じゃないけど差別や偏見に対して自分事して考える人が5人ぐらい。
ウ・サギ これ、100人いたら10人くらい精神疾患持ちじゃないですか? 経験者まで含めたら15はいきますよね、たぶん。
カエル カエル思ったんだけど、経験者は逆に味方にはならない。否定的に考える人も多いから、世の中のプレッシャーに負けて。ここで15人にしよう。明らかに差別をするような人は5人ぐらい。
ウ・サギ それは思います。90人くらいはね、いかようにでもなる人だと思ってる。
カエル 5(明らかに差別をしてしまう人)・5(本当に理解してくれそうな人)・10(ボーダー)で、後の80人はどうにでもなる人。言い方とか関わり方によって差別する人にもなるし、 逆に味方にもなる可能性がある人の方が大半だと思うな。だから、伝え方だよね。これ聞いた人は、なんでこんな質問したくなったのか知りたい。
ウ・サギ それ、実は補足に書いてありますね。『味方になってくれる人があんまり多くないからこんなに生きづらいんじゃないか?』という仮説が。
カエル それはそうかもね。
ウ・サギ 味方になれるほどのキャパがない人が多すぎる気がする。
カエル 余裕がないからな。
ウ・サギ 味方になる余裕のある人の割合は低そう。もはや精神疾患関係ないレベルで味方みたいなことができる余力がある人がいなくないですか?
カエル 精神疾患だけじゃなくて、子どもの味方にすらなる余裕がないからな。余裕はどうしたら生まれるんだ? 競争社会をやめる。しなくてもいい競争、多すぎない? もうちょっと緩くていいよね、成果成果って言わないで。子どもの力、点数とかで評価されるの嫌だよね。

update 2026/1/26