Q.Q.俺個人は、性別違和の身体違和は人と人との繋がりだけでは解決できないと感じる。どう思う?
の質問回答を見て、
人の気質や性格は人それぞれだから、
それぞれに合った支援が受けられる社会であってほしいなと俺は思いました。
A.ウ・サギもそう思います。
ただ、気質や性格という言い方だけではぼんやりしている部分があるので、そこの解像度を上げて、支援とのマッチングを高める仕組みができるといいなと思っています。
支援者とのマッチングを考えるとき、
①発達特性
②何を動機にするか
③どこに社会的優位性と劣位性があるか
といった視点が大切になるとウ・サギは思っていて、このあたりがある程度一致したり、違いがあっても比較的理解し合いやすい同士で関わるのが良さそうだと思っています。どうしても相性というものはあるので、合わない人とは全く関わらないとなるのもそれは違いますが、弱っている当事者が初めにつながる相手としては、合う相手がいいと思います。
あってほしい支援はたくさんありますが、いつだって資源には限りがあるのも事実です。でもだからといって、それで誰かを切り捨てるという話ではなく、誰一人切り捨てないのは大前提で、支援される側も含めて(立場を超えて)それぞれの力を最大限活かすにはどうしたらいいのか、実践しながら考え続けたいです。
回答:ウ・サギ

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