Q.科学的統計と公務員の言葉はどっちが「正しい」?
A.補足読みました。(補足を踏まえた回答になるので、質問者以外にはちょっと話が見えづらい内容になりますが、ご了承ください)
公務員に限定というよりは、統計的なものと、人の言葉のどちらが正しいかという話で受け取っています。そして、統計と人の言葉のどっちが「正しい」かというと、どんなデータや言葉もそこからわかる部分と、それだけでは測り切れない・測れない部分の両方があるとウ・サギは思っています。集積したデータをどう意味づけて扱うかは、それを参考に何の答えを見つけたいか次第で変わるのではないでしょうか。質問者さんのしている精査の目的から考えると、補足にあった科学的統計の話でも、公務員の言葉の問題でもなく、シンプルに自分が持っているものと相手の求めているものが違っただけの話かも…?とウ・サギは感じました。
統計は傾向を出すことはできますが、自分に起こることは個別性が大きいものなので、統計から自分に起こった出来事を解釈するのはあまり適さないかもしれません(逆に、社会構造については統計である程度見えるものがあると思います)。また、人の言葉は事実のやり取りをすることよりも、感情や意思を伝えるための手段であることも多いと感じるので、正しさを求めると不毛な部分もあるかもしれません。そう思うと、何が正しいかとかどっちが正しいというのはとても難解で、全部正しいし全部間違っているんだと極論に走りたくなってきたウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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