Q.今月、学校を卒業しました。親からの「おめでとう」の一言もなかったんです。今までの生活を支えてくれたのは「親」だと分かっているし、感謝もあります。この時、私は「なんのために今まで頑張ってきたんだろう」とかなり沈んでます。
A.学校を卒業するまで、いろいろと頑張りがあったのだろうというのをひしひしと感じました。親の代わりというつもりもないですが、労いの気持ちを込めて「卒業おめでとうございます」と伝えたくなったウ・サギです。
おめでとうの一言がなくても、子どもの頑張りを認める気持ちを親が内心抱いている可能性は一応あると思いますが、きっと雰囲気や言動から、質問者さんが求めるものが親から与えられないことを感じ取ったのだろうと想像しています。ウ・サギの周りには親の期待がそもそもなかったり、親の期待があっても気にしないタイプもいるので、親に強く気持ちが向くのは、質問者さんの中に何か傷つきやプレッシャーが蓄積しているのかもしれないとは感じました。その悲しみを真っすぐ分析するのもそれはそれで疲れそうなので難しいですが、自分の悲しみは受け止めてあげつつ、他に認めてくれそうな大人を探していくのも一つの方向性なのかな……?とは思ったウ・サギです。とはいえそう簡単に割り切れるものでもないと思うので、心というのはとても難しいものだと感じます。
回答:ウ・サギ

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