Q.いつも相手の顔色を窺っていて、自分が話す言葉も距離感も相手が何を望んでいるかばかりを考えてしまいます。自分も楽しくないし相手も疲れているように見えるのでもっと自然体でいたいのですが、どうしたらいいでしょうか。
A.質問者さんはずっと周りを見ながら関係を保ち続けてきたのだろうなと想像していました。顔色をうかがうのはただの癖というよりかは、その場をとにかく壊さないために身につけたやり方でもあるのかなと、無ササビも小さい頃から顔色うかがって過ごしてきた身として思うことです。
いきなり顔色を気にしないようにするのは難しいことなので、無ササビは相手と関わった後に「本当の自分は”どう思っていたか”、”どう感じたか”」を自分で振り返って自分の”本当の声”を確認することで、少しだけ自分側に重心を傾けようと意識しています。自然体でいるためには”安心できる関係性がある”というのが一つ必要になってくるのかなと無ササビは思いますが、安心できる関係は最初から分かるものではなくて、少しずつ試しながら(その中でもちろん傷つくこともあるんですが…)見つけていくものだと感じているので、「この人にならこのくらいなら出せるかも」という範囲を少しずつ広げていくことが、自然体に近づくための方法なのかもしれないなとも思っています。必ずしも”安心できる”対象が人であるとは限らないですし、質問者さんが無理なく自分を出せるような時間が増えていくことを願っています。
回答:無ササビ

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