PAGE
TOP

Q.「虫とコミュニケーションとれる方~!」の質問回答を見て、いろんな気持ちがわいてきた。

この記事の担当 ウ・サギ

Q.Q.虫とコミュニケーションとれる方〜〜!!!家やベランダに来ないでとお願いしてくれませんか?の質問回答を見て、俺も虫苦手だなとか、虫と棲み分けができたら殺さなくてもすむのにとか、虫を殺したくないと虫が怖くて耐え難いから室内や車内で近くにいたら殺したい両方の気持ちがあるなとか、お母さんは時にパニックになるほど虫が苦手で「殺せ」って言うんだよなとか、「確かに俺は生きてるだけで虫や他人や他の生き物を犠牲にしている。けど、押しつけで残酷でわがままだけど、俺は俺なりに毎日しんどいし、命として存在したくて生まれてきたわけじゃないし、それでも、こんな俺でも楽しく過ごしたいんだよ!」っていう俺の切実な気持ちもわかってほしい、などのいろんな気持ちがわいてきた。どう思いますか。

A.なるほど…虫について、様々な気持ちやエピソードがあるのですね。「どう思いますか」への回答になっているかわかりませんが、虫が苦手問題についてウ・サギが思うのは、虫が苦手な人がここまで多いのは現代特有の現象なのではないか?ということと、虫が苦手であることが苦痛にまでつながるのは自分の苦手を尊重してもらえないから(の方が要素として大きいの)ではないか?ということです。
昔をウ・サギは実際に見てきたわけではないですが、自然と共に生き、日常で虫が当たり前に存在していたとき、虫がそこまで苦手になることは稀なのではないかと思っています。また、「虫嫌いは都市化に原因」という研究結果もあるようです。
例えば「ピーマンが苦手で食べられない」とかなら単純な好き嫌いの話だとウ・サギは思うのですが、「虫が苦手」というのは、実はかなり複雑な要素のある社会的なトピックだと思っています。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/25