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Q.以前質問した者です。回答を読んで伝えたいことがあったので失礼します。

この記事の担当 ウ・サギ

Q.この質問(Q.学校にいくと何でかとんでもなく疲れてしまいます)をした者です。くださった回答を読んで補足というか、伝えたいことがありましたので失礼します。

A.補足の内容、読みました。学校で楽に過ごすために多少工夫の余地は存在するといっても、実際に行うのはハードルがありますよね……。質問回答で何か方法を提案するときは、いつも「そうはいっても簡単じゃないよね……」とウ・サギも頭の片隅では思っているので、そうだよねと頷きました。
質問者さんの個性は敏感さと呼ぶこともできそうですし、自分なりの感性があってそれを消すことができないといった捉え方もできそうだとウ・サギは思いました。学校の集団の人間関係はどうしても複雑で、個性的な人が嫌われる、陰口で団結する、スクールカーストなど、心を疲れさせる要素が多くあるものだと思います。先生以外の大人が少ないかつ先生も忙しいのでは、頼るのもハードルがあるし、本当に頼れる存在かも場合によっては不安ですし、子どもたちは過酷な環境の中でよくやっているとウ・サギは思います。疲れ果ててしまうのも当然のことで、「もう頑張らなくていい、そんなに無理しなくていい」「学校なんて行かなくていい」と子どもたちに対しては思いますし、「もっと楽に過ごせる学校じゃないと駄目なんだよ…!」「学校以外の学びの選択肢があるべきだし、学歴での不当な差別もなくならないと駄目なんだよ」ともどかしくなります。でもこれは大人の労働環境についても同じ気がしますし、どうしたらみんなでゆるく助け合って生きていけるような世界になれるのか、まだまだ原因究明と試行錯誤が必要そうです。
学校が苦しくて不登校の選択も難しいときウ・サギならどうするか?に回答すると、ウ・サギは最終的にいよいよ限界に至って不登校になった民ですが、ギリギリ登校していたときは、読書に集中してなるべく周りの刺激を遮断するようにしていました。あとは唯一一緒にいても疲れない友達といる時間を頑張って作ったり…。それでも消耗の方が多くて、学校行かなくなったら劇的に元気になったので、本当に自分は学校に向いてなかったなあと思います。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/6/4