Q.本音を友達やカウンセラーに包み隠さず話せる友人がうつになりました。
自分はその子を支えたいので話や相談には乗る反面、もうそんな話は聞きたくない、という気持ちがぶつかってどうしたらいいかわかりません。
A.「もうそんな話は聞きたくない」と自覚できていることがとても大切だと思いました。人間はしばしば相反する気持ちがぶつかることがあるようですが、それが人間が人間たるゆえんでもありそうだとカエルは分析しています。聞きたくない、けど、支えたい…そんな時にどうしたらいいかと言われたら、カエルは聞けるのなら聞けばよいし、聞きたくないのなら聞かなくてもいい、どっちでもいいのではと思いました。
友人さんは他にも話せる相手がいるようなので、聞かない選択も全然ありだと思います。もう聞きたくないという気持ちを抱えて誰かの話を聞くのは、お互いにとってあまりいいことではなさそうだとカエルは思っています。そして、誰かを支えたい気持ちは、実は自分を救いたいとか、自分を保ちたいという自分の願いから来ていることも多いので、友人との関係を通じて気持ちに耳を傾けることができるのなら、実際に友人の話を聞いても聞かなくてもどっちでもいいよってカエルは思いました。
回答:生きかたカエル

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うさえなが所長
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