Q.テストは絶対に必要なものなんですか?偏差値という概念をなくしたら社会はどうなりますか?テストが存在することが能力主義を誇張しているのかなと感じたのですが、どう思いますか?皆さんだったらどう評価しますか?いやそもそも評価って必要なんですか?
A.ここで言うテストが学校限定なのか、資格試験などを含むかで話は変わってくる気もしますが、基本的にはテストが存在しなくても社会は成り立つとウ・サギは思います。人類の歴史上で考えれば、偏差値なんてかなり歴史が浅そうですし、テストがない時代やコミュニティもたくさんあったでしょうし、偏差値もテストもまだ発展途上であり試行錯誤の段階なのかもしれません。
大きい国家という枠組みや法律、テクノロジーや医療について現状のレベルを維持したいなら、複雑なものを運用できる専門職を育てる必要はあって、そのための一つのやり方として、テストはある程度合理的だとウ・サギは思います。逆に、もし小さなコミュニティに立ち返って、地球を中心に質素な生活をしていくのなら、テストも偏差値も不要な産物となると思います。(そこまで極端なライフスタイルやシステムの転換は、あまり現実的ではないと思いますが)
現実的な話をすると、テストや偏差値という概念はそれが有効な分野だけに使って、子どもたちの能力の評価のようになるのは無くすべきというのがウ・サギの考えです。何かその人自身が身につけたいと思う技能があるなら、到達度を確認するために評価をもらうのはありだと思いますが、誰かが誰かを勝手に評価するのはマナー違反だとウ・サギは思っています。
回答:ウ・サギ

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